伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 向こうから押しかけてきたものでは全くございません。それは先ほど来御説明いたしましたように、十一日以降私の方で保管をし、調査をするということが政府の意思ということで、政府の意思が統一しました後、自衛隊が独自にいろいろ検討したわけでございます。そしてその間できない点というものをアメリカに対して能力があるかどうかということを問い合わせましたところが、あると。そしてまた自衛隊の要求する条件のもとで協力いたしましょうとい…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 能力がないというふうに御理解になっておられるようでございますけれども、このミグ25という飛行機は確かに最優秀の飛行機ではございます。しかし、これは要撃機でございますし、また私どももいまFXの選定作業までやっている知識がございます。したがいまして、十年前の航空自衛隊あるいは発足当時の航空自衛隊なら全く能力がないというようなこともあるかもしれません。しかし、私どもにもこの要撃機に対する知識というものはそれなりにある…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) これもそれぞれ専門家がございまして、全体を通じて何人かということは、私きょうちょっと資料を持ってきておりませんけれども、大体十人前後がその調査にも参加いたしております。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 全体でどのぐらいの人数が参加したかというようなことは御説明できると思いますけれども、どういう専門家がどの時点でどのようなことを調査したかということは御説明申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) ミグについての研究といいますか、調査をやっている専門家ということは申し上げられますけれども、それ以上のことは申し上げかねる次第でございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) それも私どもは知りません。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 知らないと申し上げましたのは、いま私が知らないということで、それはわかっておるわけでございますけれども申し上げるわけにはいかないということでございます。 それから、どういう点で協力を受けたかという点につきましては、先ほども申し上げましたように、その解体といいましても、やっぱり返還のことを考えますとやたらに解体はできないわけでございます。したがいまして、米軍がたまたま持っておりました強力なレントゲンといいますか、…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたような機能というものは、私どもの戦闘機でも非常に重要な機能でございます。したがいまして、私どもの知識というものもそんなに低いものではございません。したがいまして、私どもの方が主体的にこれを調査するということは可能でございますが、ミグについての知識を持っている者に一部聞いたというようなことはあるかと思いますけれども、全部それをゆだねてやるというようなことは全くないわけでございまして、あく…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 電子機器につきましては、もちろんなかなかわからない点もあったかもしれませんけれども、私どもの方も電子機器というものについてはかなりの知識を持っております。したがいまして、まあ教わるところが全然なかったとは申しませんけれども、米軍が主体になってやったというようなことは全くないわけでございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) これは防衛庁設置法の第五条の四号にございます、自衛隊が所掌業務を行うにつきまして役務を調達することができるという条項によりまして、米側にその能力のある者の存在を聞きまして、これをこの協力を得るに当たって、大臣の指示に従いまして航空幕僚長と在日米軍司令官の間でこういった確認事項、特に自衛隊の指令、監督下に置くということ、それから得られた知見というものは自衛隊のみに属すということ、そして必要な所要経費については支払…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 先生も御承知のように、増員の問題というのは、海上自衛隊、航空自衛隊につきましては、航空機あるいは艦艇、それを操作し、それを運用する人員というのが基準になって制定されております。しかしながら、御承知のように五十年度の増員分も五十一年度の増員分もまだ成立を見ておりません。すなわち、千四百八十八名の定員が増になっていないわけでございます。過去におきましても自衛隊はこういう事態を迎えたことがございましたが、それと同じように…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 自衛隊の業務の中で民間に委託するのが適当な業務がないかというお話でございます。私どもも従来この定員増というものを極力抑えなければならないという方針のもとにそういうものを検討いたしておりまして、現実にいま委員会のようなものをつくってやっておりますが、幾つかの仕事、いま先先がおっしゃいましたような基地業務あるいは車両の整備の業務、そういったようなものが個々にはあるわけでございます。現実に基地業務の中で給食の関係あるいは…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように第三航空団がございます小牧というのは非常に都市化が激しくなっておりまして、いわゆる戦闘機部隊の実力部隊が存在するのには適地ではないということは前から考えられておりました。同時に全日空の事故以来、訓練空域というものが非常に制限をされました。したがいまして、早い時期にこの第三航空団の司令部といいますか、実動部隊を含めまして他の適地に移動させたいと考えておったわけでございます。そしてその調査、それから適地と…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 日米防衛協力小委員会は、第一回目を八月の末に行いまして、あのときには今後の会議の運営の仕方について話し合いました。大体二カ月に一回ぐらいの割合で会議を開いていき、そしていわゆる有事の際の防衛協力というものがスムーズに行えるような研究をやるということで、第一回目の話がまとまったわけでございます。 そして、今度の第二回目を十月中に開く予定になっておりますが、その際には今度は非常に具体的な問題でございますので、どういう問…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 FXの問題は別にいたしまして、その後の戦闘機についてのお話でございますが、先生も御承知のようにF104を決定いたしましたのは昭和三十四年でございます。ファントムを決定いたしましたのは四十四年、そしてまた来年度におきまして、FXの決定をしていただきたいと思っております。しかし最近の戦闘機というものは、F104のころに比べ、あるいはファントムに比べまして非常に耐用命数というのが長くなっているようでございます。したがいま…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 先ほども御報告申し上げましたように、レーダーでつかまえましたのが一時十一分でございます。スクランブルに上がりましたのは一時二十分でございます。この飛行機が領空を侵犯いたしたのが一時二十二分過ぎのことでございまして、その後これを見失っております。通常でございますと、レーダーサイトにアンノーンの飛行機が出まして、そして、それに対してスクランブルに上がったということは、一々全部大臣のところに報告が来るというようなものでは…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、現在その状況というものは総隊司令官のところのスコープまでは刻々と伝わってまいります。そこから先の問題が、いわゆる電話でやったりあるいは急なときにはメモを持って走らせたりというような状況になっておるわけでございます。したがいまして、そこをもっと密接に結ぶ通信の方法というものが当然考えられるというふうに私どもは理解しておるわけでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、防衛庁は、防衛庁設置法の第五条の十八号によりまして領空侵犯に対する措置の任務を持っております。さらにそれに対します行動といたしましては、自衛隊法の八十四条で領空侵犯に対する措置の任務を自衛隊に与えられているわけでございます。さらに設置法の第五条の二十号には、防衛庁の業務に必要な調査を行う権限が与えられております。そういうものによりまして、いわゆる一連の領空侵犯措置といたしまして、調査を含めて国内法的…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 最初大臣から強く私ども事務当局に指示がございましたのは、自衛隊の力でこれを調査し必要な資料を得るようにということでございました。しかしながら、現実の問題として函館という民間空港にございましたので、自衛隊が十分な時間をかけ、そして調査をするということはなかなかむずかしい状況であったわけでございます。さらに、十一日から私どもの方が保管をするということが政府の中で統一された意思として保管をすることになりましたけれども、ま…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 この契約書といいますか、実費弁償という形で話し合っております。そして、いま大体終わりましたけれども、細部についてはいま話し合っている段階でございますので確定したものはございませんけれども、アメリカ側で、たとえばギャラクシーを使うような場合にも、これはアメリカの軍の目的で使ったわけじゃございません。日本政府に貸したようなかっこうになっております。したがいまして、アメリカの国防省だけの計算ではいかないようでございまして…