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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 正確に申しますと、指揮ということではないわけでございます。で、防衛庁は、防衛庁設置法のあの役務調達によって彼らに来てもらっておるわけでございますが、その間、アメリカの軍人はアメリカの軍人としての身分を失っているというものではございません。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) このことにつきましては、外務省とも協議いたしまして、この五条の四号によりまして、役務調達によって向こうの軍人が来て、防衛庁が行っております解体、調査にその防衛庁の自主的な指令、監督のもとに働くという条件で来てもらっているわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) その点につきましては、実は米側の協力を得る段階におきまして、私どもはその主体性を確保するために米側と確認した事項がございます。その中に、先ほど来申しておりますように、米軍が協力をしてくれる場合には自衛隊の指令、監督下にその人及び物を置くんだということと、それから輸送及び調査の過程でその作業の関連で得られた知見というものは自衛隊のみに帰属するんであるということ、さらにこの輸送作業、調査作業に関して要した費用という…

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 法的根拠は、先ほど来申しておりますように役務調達によってやるわけでございますが、その役務調達にするに当たっての条件といいますか、契約条項といいますか、そういう内容のものというふうに理解いたしております。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 先ほど先生は、私がその指揮のもとに入らないとお答えしたように言われましたけれども、いわゆる軍事的な意味での指揮権というのは非常にこれは厳密に解しております。いわゆるコマンドというもの、これは、アメリカの軍人が身分を持っている限り自衛隊のコマンドのもとに入るということはないわけでございます。しかしながら、いわゆる指令といいますか、コントロールでありディレクション、そのもとには入るということは確認されております。そ…

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは先ほど来御説明いたしておりますように、この確認事項によって作業をやっておるわけです。そしてまた、シビリアンと申しましてもこれは軍属でございますので、国防省の隷下におる人々でございます。したがいまして、これは米側の国防省と、それから日本の自衛隊との信頼関係のもとにありますので、米側としましては、それを知見したところは自衛隊に属するということで漏らさないということになると確信いたしておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは在日米軍司令官と航空幕僚長の間で確認した事項でございます。したがいまして、米軍に属する者はその知見したものを報告したり、あるいは何かするということはなくて、自衛隊に提出して自分たちは帰ったということで、それ以上のことは私どもはわからないわけでございますけれども、米軍の軍紀というものを信頼しておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 先ほども申し上げましたように、米側に対してその能力のあるかなしかということを打診いたしておりまして、最終的には大臣の御意向に従いまして航空幕僚長と在日米軍司令官のガリガンの間で次の三つの事項を確認いたしたわけでございます。 今度のこの作業に関しまして、米軍の技術要員と機材は自衛隊の指令、監督のもとに置くということ。二番目に、この作業の過程で、及びその作業の関連で得られた知見というものは自衛隊のみに帰属するという…

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) いま申し上げましたように、十八日の日に、まずこの輸送に関していま申し上げました三点というものを確認し合っております。それから二十五日に、百里に参りましてから調査を始めまして、そのときに同じような内容のことを確認し合っておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 二十六日の誤りでございました。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 最初の確認というのは輸送に限っておったわけでございます。すなわちギャラクシーで運ぶという輸送に関連して確認した事項でございます。それから、二十六日から始めましたこの調査関係について同じようなことを確認したというものでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) そのとおりです。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは御承知のように十九日から始めまして、二十四日の真夜中に函館を立ったわけでございますが、その間に出入りがございまして、おりましたのが十人前後ということでございます。その内容につきましては、まず最初にその自爆装置を調査してもらうために入った人たち、それから解体の手順等についての従来の経験というものを教えてもらうというような人たちでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) それはございません。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) そのとおりでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) その報道は明らかに間違っております。十一日に私どもの方が保管をいたしましてから、十八日にその確認ができるまでの間、私どもの方は私ども自体でこれを解体輸送できないかということをあらゆる角度から検討いたしました。船に積んで運べないものか、あるいは航空自衛隊あるいは日本の貨物の飛行機で運べないかということを検討をいたしたり、あるいは最後には陸送によってこれを千歳の基地に運べないかということも詳細に検討したわけでござい…

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) それは私どもは知りません。しかし、アメリカ人がその以前にタッチしていなかったというのは、あのミグ25がありましたのが民間空港でございます。そして、あの出入りの人というのは全部空港長に届け出て私どもの方もその解体の調査をやっておったわけでございますから、そういうところから見ましても直接タッチしておったということは全くあり得ないわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもは、その八日に来たということは聞いてもおりませんし、全くその専門家がどういう動きをしておったとかということは知らないわけでございますが、少なくとも、とにかく私どもの調査にタッチしていなかったということはもう明らかでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) 外務省の方でどのように申されたかわかりませんけれども、私どもの方には一緒に調査をしたいとか、そういうことは言ってまいっておりませんし、また現実に、函館でその八日の時点で警備しておりましたのは警察でございますし、実際にやっておりましたのは地検が捜査をやっている段階でございます。そして、私どもの方の自衛隊の専門家というものがその捜査に当たって五人ないし七人、技術的な面から補助をしておったという状況のもとでございます…

防衛庁防衛局長1976/10/12

第78回 参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、来た日なんかは一々確かめておりません。しかし、十九日以降参加するということで間に合って参っておるわけでございます。