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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 まだ上申もございませんし、防衛庁としての態度がどのように決まるかは、まだ大臣に判断をいただくような資料はそろっておりません。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 幕ではあるいはそういうような目途のもとに作業をしているかもしれませんけれども、私どもの方にまだいつごろということは言ってきておりません。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 ただいま大臣からも御説明申し上げましたが、自衛隊は直接侵略、間接侵略に対してこれを阻止する任務を持っております。したがいまして、日本の周辺にある国々の軍事的な能力、そういったものは常に関心を持っているわけでございます。能力を持っている、現にミグ25という飛行機は日本の領土にレーダーにも捕捉されることなく着陸をしたという能力、そういった点がございます。したがいまして、軍事的な能力というものはやはり直接侵略が行われる可…

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 大臣からそのような指示をいただいておりまして、いま先生もいろいろな角度からの御質問ございましたが、実際問題として、たとえば、これがベレンコが普通の自動車のようなものに乗ってきた場合には、もう三日もかからないでそれはわかったと思います。しかし、ミグ25という飛行機は幻の飛行機と言われていたようなものでございまして、これは大変高度な技術を持っているものでございます。私どもも、ジェーン年鑑なんかでもぼうっとした写真ぐらい…

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいました自衛隊法の八十四条、自衛隊法というのは自衛隊の行動を主体に書かれているいわゆる自衛隊の動的な面を規制してある法律でございます。同時にまた、防衛庁設置法というのがございまして、その五条の十八号に、防衛庁は「領空侵犯に対する措置を講ずること。」という任務を与えられております。同時にまた同じ五条の中で防衛庁に与えられている権限といたしまして「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究を行うこと。」という…

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 先生、いま解体ということをおっしゃっておりますけれども、実は解体の必要性というのは調査のためではないわけでございまして、あのときにやりました解体というのは自衛隊の基地に運ぶための解体であったわけでございます。したがいまして、百里の基地に持っていきましてから、その解体したものをむしろもとへ戻しまして、そして一応の調査が終わったところで、現在、今度は陸送してどこかの港に運んで、そして船に載せるために解体をいたしておるわ…

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 繰り返し申し上げますが、領空侵犯という事実がございました。したがいまして、この事実を解明するために調査をやらせてもらっているというのが実情でございます。解体調査というようなことを前に言ったじゃないかというお話でございますけれども、調査のために解体というようなことは申し上げたことはないと思うわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 これは先ほど来大臣からも御説明いたしておりますように、函館では調査ができない事情がございました。警備の問題もございます。それから発電機がなかったり機材がなかったりという問題がございました。したがいまして、私どもの方の調査をするためにはあの飛行機を移さなければならなかったわけでございます。そのためには必要最小限の解体をする必要があるということでございまして、この解体というのは、いま先生がおっしゃいましたように、切り刻…

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 函館で解体をいたしまして運び出すためには、まず最初に、先ほど大臣からも御説明いたしましたように、自爆装置というものの存在を見きわめなければなりませんでした。その関係の専門家に来てもらいまして、一番最初は三人ぐらいから始まりまして、大体十人前後という人数が参加しておりまして、もう現在はそれがいなくなっておりますが、いつ、どの時点で何人ということは、出たり入ったりしておりますので、はっきりいたしておりません。大体十人前…

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 私は行っておりません。したがいまして報告を受けておったものでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 人名でございますか。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 これはいわゆる整備関係の職種の者なんかがおりましたけれども、人名につきましては、これはアメリカとの関係がありますので申し上げかねるわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 それは先ほど来大臣が申しますように、アメリカ側ともはっきりその点は確認いたしまして、知見したものは全部自衛隊に帰属するということになっておりますので、そういうことは絶対にございませんでした。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 そういう事実はございません。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 確認事項の中にもございますように、すべて自衛隊に帰属するということで、いままでは向こうには渡したものはございません。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 協力を受けておりますので、全く何も知らないで帰ったとは思いませんけれども、向こうに対する報告などはいたしておりません。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 暗黙のうちに知らしめたということではございませんで、私どもの短期間にやる調査に協力をしてもらったということでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 その手伝っている間に見たようなことを全部忘れて帰れということもできないわけでございますから、多少そういう点もあったかとは思います。

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 いや、ベレンコ中尉は三沢におりるつもりではなかったようでございます。千歳におりるつもりであったようでございます。 この問題は、いわゆる地位協定といいますか、外務省の問題だと思いますけれども、具体的にどういうふうになるかということになりますと、実際にはそのときに話し合うというようなこともあろうかと思いますけれども、一般的に申し上げますと、領空侵犯というのはわが国の領空を侵しておりますし、また出入国管理令違反というよう…

防衛庁防衛局長1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○伊藤(圭)政府委員 米軍の基地の場合にも、やはり飛行機が入ってくる場合には、その基地に入ってくる前には必ずわが国の領空も侵犯しておりますし、またそのほかの国内法にも触れて、出入国管理令違反とかいういろいろな刑事犯も一緒にしょってそこに入ってくるということでございますので、やはり日本の主権が侵害されたという立場からの当然の調査というものはなされるだろうというふうに判断いたしております。