伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 武装しておりますし、性能的に見ましても明らかに軍用機でございますし、また、あの飛行機そのものがソ連の防空軍に所属する飛行機であるということで、明らかに軍用機であると考えております。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 十一日に保管が防衛庁に移りましてから、私どもの方でこのミグ25を私どもの航空自衛隊の基地に移送し、警戒、保管すると同時に、調査をしようと考えました。そして、その解体の準備をする過程におきまして、米軍の方から、お手伝いすることができるものもあるというような話は内々参っておりました。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 正式の申し入れというものではございません。防衛庁がやっておられることに対してお手伝いできるようなことがあるというような話でございました。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもの方は、領空侵犯措置にかかわる調査ということで、まず自分の手で調査をするということを考えました。しかしながら、御承知のように、函館という民間空港にあの物体があったわけでございます。したがいまして、警備の面でも大変問題がございますし、また、民間機の運航の面でも問題がございました。そこで、あの飛行機を早く自衛隊の基地に移して必要な調査をしたいと考えておりましたので、最初から米側に協力…
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 先ほどもお答え申しましたように、解体というのは、どうしても輸送ということが必要でありましたので、必要最小限の解体をいたしました。 それから、自衛隊の立場といたしますと、明らかに領空侵犯され、そして強行着陸をされております。したがいまして、防衛庁といたしましては、このミグ25型機が低高度で、わが方のレーダー網にもかからないで、そしてわが国の領空に侵入したという事情、それからあの飛行機は非常に世界でも最優秀の飛行機だと…
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 先ほど来たびたび大臣からも、私からも御説明申し上げましたように、自衛隊の業務として今度の調査を行っておるわけでございます。しかしながら、期間が限られており、また解体も適当な範囲でというようなことになりますと、自衛隊の力では足りないところがございます。したがいまして、法的な根拠といたしましては、防衛庁設置法に基づきまして、事務の遂行に必要な物品及び役務の調達が必要であるという判断をいたしまして、この能力を持っているの…
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 九月六日から九日までは、私どもの方は警察と検察庁がやりました捜査に技術的な協力をいたしました。したがいまして、その内容について詳しく存じません。十日の夜から私どもの方の保管に移りまして、最初にやりました調査は、これを自衛隊の基地に移すためにはどの程度解体し、どのようにして運べばよいかという調査でございました。なお、百里に参りましてからやっておりますのは、先ほど申し上げましたように、低空で侵入してきた事情、それから機…
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 ソ連の海軍につきましては、太平洋岸に出るということは沿海州の港湾から三つの海峡を通らなければならないという問題がございます。もう一つは、ソ連はペトロという港を持っております。あそこと沿海州の港とを結ぶ要衝の地であるということは間違いないだろうと思っております。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 今回の場合には、民間空港に強行着陸をしたということで、初めてのケースでもあり、やや最初の段階で話し合うのに時間がかかりましたけれども、民間空港に着陸をいたしまして、その警備をやっておりましたのが警察でございます。そして、その空港の管理をしておりましたのが運輸省でございます。その時点で関係各省の間でも、防衛庁が領空侵犯措置の一環としてこれを調査するということは当然だというふうに合意はなされておりましたけれども、順序と…
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 防衛庁では十一日から防衛庁独自の調査を行っておりますが、これにつきましては、防衛庁は、防衛庁設置法第五条によりまして、領空侵犯に対する措置をやることになっております。そして、自衛隊法八十四条によりまして、領空侵犯に対する措置をやる任務を与えられております。この任務を行うために必要な調査ということで実施いたしておりますが、このことにつきましては、防衛庁としても当然と考えておりましたし、関係各省庁との間の合意もそのとお…
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 最初警察と検察庁がいわゆる刑事事件として捜査に着手いたしましたので、関係各省の間の合意として、とりあえず刑事事件として調査を行い、その後、防衛庁の調査をやるというふうに合意されたわけでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 調査には、もちろん防衛庁の調査もありますし、その刑事事件の捜査もあるわけでございます。したがいまして、その順序はそのときどきの状況によって違うかもしれませんけれども、防衛庁が一番先にやるということもあり得ると思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 ソ連側の軍事的な対応といたしましては、六日の夜二機の飛行機がわが方のレーダーでつかまえられました。そして、それに対しましては、千歳と小松からスクランブルに上がりました。その日は、翌朝の午前二時ごろまでやはり航跡が認められましたが、これはわが方に向かっている航跡ではございません。それでスクランブルには上がりませんでしたが、航空機のそういう動きがございました。それから、艦艇等につきましては特別な動きはございませんでした…
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 ほぼ完了いたしまして、現在、返還のための解体作業に入っております。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 今度の領空侵犯というのは非常な低高度で入ってまいりました。そして、わが方のいわゆる防空監視態勢を突破して入ってきたわけでございます。そういったものに対するあの飛行機の性能、能力、さらに軍用機でございますので、あの飛行機が持っております航法装置、その中に日本の安全にかかわりのあるいろいろな地勢あるいは防空態勢で交わされます通信、レーダー等の記録、そういった一連のものを調査いたしたわけでございます。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 詳しくは聞いておりませんけれども、領空侵犯の措置といたしましてそういうものも必要だという判断のもとに調査をいたしたと思います。
第78回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 ソ連の海軍にとりましてやはり太平洋に出る航路というのを確保するのは非常に重要な関心事であろうと思います。したがいまして、いま先生がおっしゃいましたような意味で、あの二つの島はやはりソ連にとっても深い関心を持っているというふうに判断いたしております。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 ただいまの御質問につきまして、先般来先生の方からそういう問題があるというお話がございましたので、私の方でも、今回の十七号台風の災害につきましては、全国にわたりまして延べ五万人以上の自衛隊員、百隻以上の自衛艦、それから八千両以上の車両を出しまして全国的に救援活動をいたしました。その中で、そういった問題がもし仮にあったとしたならば、これはいろいろな意味で問題であると考えまして、十分調査をいたしました。いま先生が御疑問と…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 経過につきまして御報告いたします。 九月の六日に函館空港に、ミグ25が着陸いたしまして、最初の五日間、これは司法調査、いわゆるベレンコ中尉、それから機体関係の司法調査が終わりました後、防衛庁が保管の責任を負いまして、防衛庁独自の調査、すなわち領空侵犯措置という事実がございましたので、その背景となる調査を百里に移しまして実施をいたしております。
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(伊藤圭一君) 保管の責任は、法務省から防衛庁が十日の夜、移管を受けました。 法的根拠につきましては、これは関係省庁の中で、国内法に即してこの機体を保管し、調査をするということでございまして、これは関係省庁の間で話し合いましたので、正確にお答え申し上げたいと思います。 国際法上、本件のような領空侵犯機につきましては、一般的に言いまして、被侵犯国がその管轄権のもとに当該機体の取り扱いに係る最終措置をとるまでの間、その保管を行い、…