伊藤哲朗
会議録に記録された「伊藤哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2010/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 法務委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 総務委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 津波が我が国に来るという情報が入りまして、内閣におきましては、二月二十八日、これは津波が来た日でございますけれども、この日の午前八時三十分に官邸対策室を設置しまして、その旨につきましては総理秘書官を通じて総理に報告したところであります。その際、総理からも御指示がございまして、津波の状況について情報収集を行い、住民の避難と被害を最小限にするための準備に政府として万全を期すようにという指示がございました。 その後…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 防災担当大臣と直接お目にかかったのは、官邸の危機管理センターでございます。お昼ごろだったと思います。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 官邸対策室あるいは情報連絡室の立ち上げのことでございますけれども、マニュアルとしましては、震災等が発生した場合、いろんな危機が発生するわけでございますけれども、危機の状況に応じまして、まずよく状況が分からないけれども情報を取らなければならないときには官邸の情報連絡室、そしてもう少しこれを大きく構えて、各省庁の要員を集めていろいろと連携を取って情報収集しなくちゃいけないというときには官邸連絡室、そしてさらに各省…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 警視庁と申しましょうか、警察庁の方では、サイバーフォースというものを設けまして、各情報通信の専門家がその問題に、様々なサイバー犯罪あるいはサイバー上の問題について、いろいろとパトロール等もしながら、そうした事態が発生したときの状況について、捜査の活用したり、あるいは様々な、何と申しましょうか、いろいろなサイバー攻撃の状況について観測をしているという状況でございます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 体制としましては、全国で約八十名の要員がおります。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 近年いろいろな事件あるいは事故等への対応のため、さらには交番数の増加というものもございまして、交番に勤務する勤務員が必ずしも常時在所していないようなことが常態化しておりますいわゆる空き交番というものは全国的に生じておりまして、その解消を求める声というものが国民の間から大変強いものがあるというふうに私どもも認識しているところでございます。 そこで、各都道府県警察におきましては、こうした空き交番を何とか解消しよう…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 御指摘のように、新宿の歌舞伎町におきましては、性を売り物にする違法な店舗が乱立したり、あるいは風俗環境が退廃的なものとなる一方、暴力団や来日外国人犯罪組織が事務所等の拠点を置いたりあるいは犯罪に係る情報の交換を行うなど、組織犯罪の温床となっている面がございまして、その周辺を含む地域の治安に悪影響を及ぼしているという状況がございます。 こうした状況を踏まえまして、特に警視庁におきましては、昨年四月、新宿歌舞伎町…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 私も、個人的で申し訳ございませんが、余り最近歌舞伎町の方には行っておりませんけれども、現地を視察という形で見に行ったことはございますけれども、かつてとはやはり雰囲気が少し変わってきているなという状況はございます。 とりわけ、先ほどお話し申し上げました性風俗店と申しましょうか、そうしたものがかなり出てきているんではないかという感じがしますので、いわゆる演劇とかあるいはレストランとか、そういったものはもちろん健全…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 確かに、歌舞伎町を始めとしまして、都内、歌舞伎町だけじゃないんですが、いわゆるぼったくりと言われる店が何軒もできて、被害に遭ったという方がいらっしゃることは事実であります。 そこで、東京都におきましても、いわゆるぼったくり条例と言われる、ぼったくりをするような店に対して厳しく取締りをするような施策に取り組んでおりまして、その結果かなりぼったくりは減ってきたというふうに報告は受けておりますので、かつてのようなこ…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 地域におきます犯罪の発生を抑止し、地域住民が安全に安心して暮らせる地域社会を取り戻すためには、警察活動を充実強化するということも大事でございますけれども、それだけではなく、警察が地域住民や民間団体等の活動と連携していくことが必要だというふうに考えているところでございます。 最近、今もお話ございましたけれども、地域のことは地域で守るというような連帯意識あるいは自主的な防犯意識の高まりの下に、全国的に地域で防犯の…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 最近のやみ金融事犯の検挙状況でございますけれども、まず、事件数で申しますと、平成十二年は百六十八事件、十三年が二百十事件、十四年は二百三十八事件でありましたけれども、平成十五年は五百五十六事件、十六年は四百三十二事件と、大幅に増加したところであります。 検挙者数もこれに応じて増加しておりまして、平成十二年が四百六十一人、平成十三年が五百十七人、平成十四年が四百四十六人でしたが、平成十五年は千二百四十六人、そし…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲朗君) やみ金を利用するという人たちにつきましてでございますけれども、なかなか、やみ金自身が大変金利が高いということは承知の上で借りているケースが多いわけでございます。ということは、やはり普通の低金利のところではなかなか借受けがしにくいという事情のある方が結果的にはこうしたものを利用しているという傾向があろうかと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤政府参考人 このリーフレットの使い方でございますけれども、今お話がございましたように、まず、例えば入国されるときに、いろいろな事情で来られるわけでございますけれども、その際にこういったものが置いてあるとすれば、何だろうと思ってこれを手にとっていただくということで、その後で、これは警察に一一〇番すれば保護していただけるということに気づいていただくということはあります。 また、女性なんかが多いわけですが、いろいろな国の人たちがそれぞれ…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○伊藤政府参考人 人身取引の被害者の方はいろいろなケースがあるわけでございまして、いろいろな形で、一人で歩いておられる方ももちろんいないわけじゃないわけです。いろいろな場面でそれが目に触れるようなところに配布したいというふうに考えているわけでございまして、警察だけではなくて、関係機関、大使館、そしてNGO、あるいはいろいろな方々の御協力を得ながら、そういった方々の目に触れる機会というものをできるだけふやそうということで、枚数につきまして…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) リーフレットについてのお尋ねでございますけれども、リーフレットは、関係団体の協力を得まして、百万部作成いたしまして、これは、例えば一つは入国管理局の窓口等におきまして、入国してくる方に対しまして、リーフレットの内容でございますけれども、人身取引に対しまして警察等に一一〇番をしてもらえれば、警察としてはそうした人たちに対していつでも保護をいたしますよという内容のリーフレットでございますけれども、そうしたところに…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 児童ポルノ専門サイトという形で警察の方で幾つあるという形では把握いたしておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 児童買春あるいは児童ポルノに関する犯罪は少年の健全な育成を著しく阻害する犯罪でありまして、警察におきましては、少年警察部門におきましてその取締りを担当しているところであります。 少年警察の体制につきましては、各都道府県警察の本部に少年警察を担当する課が設置されておりまして、また警察署レベルでは少年警察を担当する係が設けられておりまして、警察官及び専門の一般職員が少年事件や児童買春、児童ポルノ犯罪などの少年の福…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 御家族とか御老人の方が徘回により行方不明になったとの相談、届出があったものにつきまして警察庁の方で把握しております数は、平成十五年中は一万二千八百四十人でございまして、このうち同年末現在で死亡が確認された方が三百五十六人、また同年末までに発見に至らなかった方は三百五十四人となっているところでございます。 以上が、我々として把握している数ということになります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(伊藤哲朗君) その対策ということでございますけれども、警察といたしましては、御家族等から相談、届出があった際には、状況に応じまして無線手配あるいは捜索というものを行いますほか、はいかい老人SOSネットワークを構成する自治体、町内会、消防団等の関係機関、団体に情報を提供するなどいたしまして、一緒になって見付けてもらうような形を取っておりまして、こうした方々の発見、保護に努めているところでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第7号
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、人身取引事犯におきましては、被害者が風俗営業や性風俗関連特殊営業で違法に働かされている場合が大半でございまして、人身取引を防止するためには、人身取引事犯への取り締まりとともに、こうした違法な風俗営業や性風俗関連特殊営業の取り締まりを推進することが重要だというふうに考えております。 このため、警察では、新宿歌舞伎町に見られるような、歓楽街対策というものを推進するとともに、今国会で御審議…