伊藤哲朗
会議録に記録された「伊藤哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 法務委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 総務委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 一一〇番というのは二十四時間全国どこでもという形でございまして、もちろん受け付けるのは都道府県警察でございますからそれぞればらばらではございますけれども、かなりの言語についても対応できるようになっております。 具体的に申しますと、例えば東京が一番そういった意味では充実しているかと思いますけれども、約六十か国から七十か国語の言語に対応できるということで、他の府県につきましてもそれに準じた形で努力しておりますので…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 警備業法では、他人の依頼に応じまして警備を行う業務として四種類を考えておりまして、その中の一つにいわゆる常駐警備などを含みます施設警備というものがございまして、他人の需要に応じて事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等における盗難等の事故の発生を警戒し防止する業務というもので広く見ておりますけれども、そうした意味で、刑務所におきまして、民間警備業者により実施することが想定されております刑務所内での業務につきまし…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 今お話ありましたように、警備業の中でも重要な業務を行う場合にありましては、昨年成立しました警備業法の一部を改正する法律によりまして、今後は社会の安全の上で重要な一定の警備業務について検定を実施するということになっております。例えば、原子力発電所などテロ行為の対象となるような重要な施設の警備につきましては、検定を実施することを考えております。刑務所における警備についての検定を実施することにつきましては、今後の刑…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 御指摘のとおり、警備員の検定は現在五つの種別について行われておりまして、今回、昨年成立しました警備業法の一部を改正する法律がこの秋には施行になろうと思っておりますけれども、その際に、今後は社会の安全の上で重要な一定の警備業務については検定を実施していくということになっているわけであります。 このため、例えば原子力発電所などテロ行為の対象となるような重要な施設の警備につきましては検定を実施することを考えておりま…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 刑務所につきましては、今後の刑務所における警備の実態等を踏まえて考えていく必要があると思いますので、現時点ではこうした検定を実施するとは考えておりません。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 お答えいたします。 先般の大阪寝屋川市内での事件につきましては大変痛ましい事件でございまして、警察といたしましても、この種事犯の再発防止のために、学校、地域社会、家庭等と共同しながら取り組んでいるところでございます。 全国警察におきましては、事件後、この種事件の発生の防止を図るために、パトロールの強化あるいは警察OBの派遣等もやっておりますし、また、学校や地域住民等に対する子供を対象とした犯罪や不審者に関する情報の提供…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 最近の犯罪情勢でございますけれども、平成八年以降平成十四年まで七年連続して最多を記録しておりました刑法犯認知件数は、平成十五年に減少に転じまして、十六年も前年に比べまして八・一%減少したところであります。一方、検挙件数及び検挙人員につきましては、前年に比べそれぞれ三・〇%、二・五%増加しておりまして、犯罪の増加傾向には一定の歯どめはかかっているところでございます。 しかしながら、刑法犯認知件数は、治安がよいと言われてお…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 性犯罪の中でも子供を対象とします暴力的性犯罪につきましては、子供は犯罪の回避能力が低い、また子供は特に心身に受けるダメージが大きい、また保護者など地域社会に与える不安が大変大きいということから、子供を対象とします暴力的性犯罪の未然防止が特に重要であるというふうに考えているところであります。 さらに、警察庁の調査によりますと、子供を対象とする暴力的性犯罪というものは、同種の犯罪の前歴を持つ者により引き起こされる可能性が高…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 子供を犯罪から守ることは、警察そして学校、また地域社会、家庭などが共同して取り組むべき課題というふうに考えておりますけれども、警察といたしましても、この種事件の発生の防止を図るために、関係機関とも連携していろいろ主体的に行っていかなければならないというふうに考えているところでございます。 具体的には、パトロール等の街頭警察活動を強化するということがございますし、また地域の方々あるいは学校の方々に対…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 現在、警察におきましては、歌舞伎町におきます浄化作戦という形で歌舞伎町対策を行っているわけでございますけれども、御承知のように、歌舞伎町では、性を売り物とします違法な店舗が乱立して風俗環境が退廃的なものとなる一方、暴力団や来日外国人犯罪組織等が事務所等の拠点を置きまして、あるいは犯罪に係る情報の交換などを行うなど組織犯罪の温床となっておりまして、その周辺を含む地域の治安に悪影響を及ぼしているところでございます。 こうし…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 私の方からは、全国の鉄道警察隊員の実員数についてお答えをしたいと思います。 平成十六年の四月一日現在で、千八百八十二人というふうに承知しております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 鉄道警察隊における活動旅費、列車警乗の費用でございますけれども、全国の合計で、平成十五年度でございますけれども、五千四百六十六万四百五十円というふうになっております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 警乗手当は、いわゆる旅費でございまして、国費で支給する場合におきましては、一回千七百円でございます。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 平成十一年度でございますでしょうか、愛媛県警の方に国の方で支給しました警乗手当の支給額は四十九万九千八百円で、延べといいましょうか、実支給人員では四人となります。四人の方に対して、それだけの金額を払っております。次に、平成十二年度でございますけれども、六人の方に対しまして、三十九万七千八百円支給いたしております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 年によって実際に支給した人員の差が出ることについて、詳細についてはちょっとわかりませんけれども、愛媛県警の場合は、鉄道警察隊のいわゆる隊員数が非常に少ないわけでございます。そのため、警乗というものを行っていくためには、鉄道警察隊長であるとか、あるいは、ふだんデスクワークを担当している者も必要に応じて列車警乗に当たったというふうに聞いておりますので、そのような形で、年によって人数が変わってくるんだというふうに思っておりま…
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 具体的に私どもが知っておりますのは、何人に把握したという人数については知っておりますけれども、具体的な名前については承知しておりません。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 個人の氏名にわたるものについては、公開できるものとできないものがあろうと思いますので、その点については検討したいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 平成十一年度の支給額総額は、先ほど申しましたように、四十九万九千八百円ということでございますので、月に大体二十数回ということになります。一人当たりで見ますと、週に二回ほど行かなければならない形になりますけれども、それは、勤務のローテーションから見ると、それほど難しいものではないかなというふうに考えております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 平成十一年度に関しましては、支給人員が四人でございますので、これは仙波部長の分は入っておりませんので、仙波部長以外の四人ということになりますから、四人の人間がローテーションで年間、月平均でしょうか、二十四回強の警乗をしたということになります。
第162回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤政府参考人 先ほど旅行命令簿の話がございましたけれども、旅行命令簿に仙波さんの旅行命令簿はございませんので、その人以外の人に対して支給されたということですので、入っていないということになります。