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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
360
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会49 件・49%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

360 20 を表示
警察庁生活安全局長2005/03/30

162衆議院 内閣委員会 第5号

○伊藤政府参考人 各県が行っております列車警乗でございますけれども、具体的にいろいろな目的を持って列車警乗を行っております。過去三年間の詳細なる列車警乗計画あるいはその実施結果等について御報告いたしますと、ある意味では、私どものどんなところにどういった力点を置いて仕事をしているかということを一般に公開することにもなりかねませんので、その点については、やはり捜査の密行といった部分もございますので、控えさせていただきたいと思っております。

警察庁生活安全局長2005/03/29

162衆議院 法務委員会 第7号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような暴力的な金融関係事案につきましては、事案により、詐欺、恐喝、暴行等により検挙を行うほか、出資法違反、貸金業規制法違反等により取り締まりを行うというのが私どもの方針でございますし、現実にそうしているところでございます。 また、御相談に対する対応でございますけれども、警察に寄せられた相談につきましては、相談者の立場に立って真摯に対応するように努めているところでございまして、刑罰法令に抵触…

警察庁生活安全局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 今委員から御指摘ありましたように、近年増加する事件、事故への対応や交番数の増加等によりまして、勤務員の不在が常態化しておりますいわゆる空き交番が全国的に生じておりまして、その解消を求める国民からの強い要望があるというふうに認識しております。 平成十六年四月現在でございますが、全国には六千五百九か所の交番がございますけれども、そのうち約三割の千九百二十五か所が交番勤務員の不在が常態化しているいわゆる空き交番とな…

警察庁生活安全局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 各都道府県警察におきましては、いわゆる空き交番の解消を求める国民からの強い要望があるということから、このための解消計画を策定しているところでございまして、具体的には、交番勤務員の増配置、交番の配置見直し、あるいは交番相談員の活用等によりまして交番勤務員が不在の際のいわゆる留守を預かるというようなことをしながら、これを解消するための計画を策定しているところでございます。 現在、地域住民の理解も得ながら、各県でそ…

警察庁生活安全局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 十九年春にはゼロにするという目標でございます。

警察庁生活安全局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 空き交番をゼロにするというためには、御承知のように、ある程度の増員が必要になってくることは事実でございます。 増員のやり方でございますけれども、警察官全体の増員というものもございますけれども、今お話ございましたように、一つにはやはり他の部門で勤務する警察官を交番員の方に、まあ内部捻出をして交番勤務員として充てていくというようなやり方が一つございますし、これは増員ではございませんけれども、先ほど申しました交番相…

警察庁生活安全局長2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 私の方からはいわゆる震災時におきます各種の犯罪の発生状況について簡単に御説明をしたいと思うんですけれども、確かに阪神・淡路大震災のときあるいは先般の新潟県での地震のときにも、やはりそうした災害に乗じた犯罪の発生というものがあるわけでございます。 例えば、阪神・淡路大震災におきましては、震災により半倒壊したビル内の貴金属店から指輪などの貴金属を盗んだ事案でありますとか、あるいは住宅の修復工事を行うと装って現金を…

警察庁生活安全局長2005/03/18

162参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(伊藤哲朗君) お答えいたします。 今御指摘のございました平成十三年中に風俗関係事犯として被疑者又は参考人ということで取り扱った外国人女性は千百九十三人となっております。その年の人身取引被害者の数は御指摘のように六十五人ということで、大きく数が違うわけでございますけれども、御承知のように、人身取引議定書におきましては、人身取引とは搾取の目的で暴力、欺罔等の手段を用いて人を収受する等することであるとされておりまして、この風俗関…

警察庁生活安全局長2005/03/18

162参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(伊藤哲朗君) まず、警察としての取組をお答えしたいと思いますけれども、警察では、売春等風俗関係事犯で被疑者又は参考人として外国人女性を取り扱う際には、当該女性の関係国大使館等とも連携を取りながら、当該女性の供述などを基にしまして被害者であるかどうかの判断を行っているところであります。 また、被害女性が交番などへ駆け込んで保護を求めてくることも考えられますことから、警察職員に対しましては、人身取引についての教養資料であるとか…

警察庁生活安全局長2005/03/18

162参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(伊藤哲朗君) それでは、警察としての実態把握のやり方ということについて御説明をしたいと思います。 一つは、警察は様々な活動の中で、もちろん売春事犯でありますとか風俗関係事犯というものの取締りを行っているわけでございまして、その中で外国人女性が発見された場合に、この人が被害者ではないか、あるいは単純な、被疑者の場合もありますし、いろいろなケースがあるわけでございますので、そうした際に被害者ではないかという観点でいろいろ事情を…

警察庁生活安全局長2005/03/18

162参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 現在、全国的に空き交番を解消しようということで計画を立てて進めているわけでございますけれども、各都道府県警察におきましては、交番勤務員の増配置、それと交番の配置見直し、それと交番相談員の活用などによりまして、交番勤務員の不在が常態化しておりますいわゆる空き交番を解消するための計画を策定しているところであります。地域住民の理解も得ながら、平成十九年春を目途にその解消が実現できるように取組を進めているところでござ…

警察庁生活安全局長2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○伊藤政府参考人 お答えいたします。 警察庁といたしましても、犯罪に強い町づくりは地域再生に資するものと認識しておりまして、関係省庁と連携しつつ、ハード、ソフトの両面から取り組んでいるところでございます。 まず、ハード面からの施策といたしましては、警察では、自治体等との連携のもと、道路、公園などの公共施設や、住居の構造、設備、配置等につきまして、犯罪防止に配慮した環境設計を行うことにより、犯罪被害に遭いにくい町づくりに取り組んでいるとこ…

警察庁生活安全局長2005/03/15

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 それでは、お答え申し上げます。 少年の非行防止、健全育成のためには、警察等の行政機関のみならず、地域住民みずからが、みずからの地域の少年はみずからが育てるという意識を持って自発的な取り組みを行うことが大事だと考えております。 警察では、民間ボランティアといたしまして、平成十六年四月現在、全国で約五万三千人の少年補導員を委嘱しているところでございます。具体的には、これらの方々は、街頭補導活動のほか、社会奉仕体験やスポーツ…

警察庁生活安全局長2005/03/15

162衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○伊藤政府参考人 今御指摘がございましたように、全国の少年警察ボランティアの方々の意識や活動実態、要望等についてアンケート調査をいたしたものがございまして、これについては、平成十六年三月に調査報告書として取りまとめられたものがございます。 この調査結果によりますと、相当数の少年警察ボランティアの方々が、若年層ボランティアの育成が必要だというようなことであるとか、あるいは、具体的な法律上の権限がないことから、今御指摘があったように、喫煙等…

警察庁生活安全局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 新宿歌舞伎町における対策について御答弁いたしたいと思います。 現在、歌舞伎町では性を売り物とする違法な店舗が乱立いたしまして、風俗環境が退廃的なものとなる一方、今御指摘にありましたように、暴力団や来日外国人犯罪組織等が事務所等の拠点を置きまして、あるいは犯罪にかかわる情報の交換を行うなどして組織犯罪の温床となっているところであり、その周辺を含む地域の治安に悪影響を及ぼしているというふうに認識しております。 こ…

警察庁生活安全局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 御指摘のとおり、最近の女子児童被害の誘拐殺人等の事件や、幼児被害通り魔殺人事件、あるいは小学校における持凶器殺人事件など子供の安全を脅かす事件が発生いたしておりまして、国民に大きな負担を与えているものと認識しております。 子供を犯罪から守ることは、警察、学校、地域社会、家庭などが共同して取り組むべき課題であるというふうに考えておりますけれども、警察といたしましても、この種事件の発生の防止を図るために関係機関と…

警察庁生活安全局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 学校の安全対策は、基本的にはやはり管理者たる学校の方でしっかりやっていただくということが必要であろうと思いますけれども、警察といたしましても、教育委員会あるいは現場におきまして、学校と連携して様々な取組を行っているところであります。 具体的に申しますと、警察としても、パトロールの強化やあるいは警察官OBをスクールサポーターとして学校に派遣するような活動もございますし、また学校に対して、様々なその学校内の犯罪と…

警察庁生活安全局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 都道府県警察からの報告によりますと、平成十五年十二月三十一日現在、全国で五千百十業者が報告されているところでございます。

警察庁生活安全局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 興信所に係る規制を行う法律というのは特にございませんけれども、基本的に興信所業者が受けてはいけない業務としては、まず違法行為に当たるものというものは受けてはいけないと思いますし、その他社会的ないろいろな問題を生じるような結果を生むような調査というものは受けるべきではないとふうには倫理的には考えております。

警察庁生活安全局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(伊藤哲朗君) 内容的にはそれが違法行為に当たるんであれば当然受けてはならない調査だと思いますし、また社会的ないろいろな問題を生ずる調査というものも、これは業者として当然受けるべきではないというふうに私は考えております。