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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 ただいま上程されております、私どもが審議を求められております電気及びガスに関する臨時措置に関する法律案の審議について(委員長も大分その能率化を求めておられるようでありますから、これに協力をしたいと思つております。つきましては、この法案審議の基礎的条件ともいうべき公益事業のあり方について、通産大臣の信念、あるいは通産行政の方針を明らかに承らぬと困るのでございます。そういう点についてひとつ大臣にお伺いします。電力事業の公益…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 今度の電産ストが長期化して、非常に日本の工場、事業場、国民が迷惑と損害を受けておることは、大臣御承知の通りであります。新聞などでは、日本国家全体から行けば五十億くらいの損害を一日にこうむりつつあると言つております。これについてはいろいろ言つておりますけれども、少くとも一日に三、四十億円の損害をこうむつておることは、事実であると言われておるのでございます。このような厖大な損害を毎日々々受けて行きつつあるこの電産争議は、今…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 需用家は、特に定額需用家というものは、電熱が薄くなろうとも、弱くなろうとも、あるいは停電させられようとも、その料金というものは会社からきちきちとられておる。しかるに需用家の方が何かちよつとした過失というか、あるいは小さな盗電というか、そういうようなことがあると、ただちにそれは六箇月前にさかのぼつて追徴金なり罰金をとられる。今度のように、この電産争議のために、あるいは工場など、あるいは事業場など、あるいは国民が、非常な損…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 あなたの今の御答弁であるならば、一体それは行政官庁として、しかも公益事業というものはあなたのもとにおいて監督指導をされておるのでございます。公益事業なるがゆえに、国民はこれに非常な犠牲を払い、国家も多大の協力をしております。しかるに公益事業などというその名のもとに、消費者だけがその損害、迷惑を受けるのに、行政官庁であるところの通産大臣がそれらに対して、このきわめて重大な今日の現段階において、明らかにされないということは…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 それでは需用家を保護するということは、公益事業としては全然認めないでよろしいのかどうかを明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 今のような公益事業に対するお考えであるならば、私どもは今上程されてありますところの法案の審議に対しても、重大な考えを持たなければなりません。いま少しこの公益事業に対して、政府はこのような考え方を持つて、国民の受ける損害、迷惑に対しては、今後臨むつもりであるというような点を明らかにされなければ、公益事業として国民はこれを承知することができません。そういう点に対して今大臣の御答弁されるところを見ますと、公益事業に対して一体…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 どうも大臣とはイデオロギーの違いか、考え方の違いか知りませんが、私はこの問題をイデオロギー的に今あなたと論争しておるのではありません。ほんとうに国家国民の公益事業に対する考え方を明らかにせなければならぬ。今いろいろ、そういう機関の協力を得てというとようなことを言われておりますが、従来からの公益事業委員会というものは、一般国民はこれを電気委員会と言い、電力会社委員会というほど極論をしております。それほどこの公益事業委員会…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 電力会社が今のストライキの問題を解決することを非常にしぶつております。というのは、私先般も本会議で大臣に質問をいたしましたように、会社は今後一割五分の配当をするだけの事業の内容ができて来ておると言つております。一割五分の配当をする。株は三倍に高くなつて来ております。こういう状態に電力会社が恵まれて来ておるということは、これは国民の犠牲と国家の協力の力によるものでございます。たとえば電気料金の値上げにいたしましても、一応…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 大臣は分割当時にさかのぼつての政府の責任を御承知でないから、私は答弁が責任の上に立つての答弁でないように思うのでありますが、この分割が行われますときに、吉田内閣において、たとえば今外務大臣をいたしております当時の岡崎官房長官、その当時の通産大臣等は、国会に対しまして、また国民に対しまして、こういうことを当時強く、分断の条件ともいうべきこととして約束しておりますことは、値上げをしない。それから地域差をつけない。あるいは電…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 どうも大臣のその答弁はまるつきりのれんに腕押しのようなかつこうであります。従つてのれんに腕押しのようなことでありますと、この出ております法案につきまして、私どもは考えなければならぬ点がございますから、この点はひとつお含みを願いたい。私どもは公益事業としてこれを理解し、納得できる上に立つて、これらの法案が審議され、扱われるということでなければならぬと思うのであります。従つて基礎的なものは、一つもわれわれが審議の過程におい…

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 それでは委員長にお伺いいたしますが、もう二、三点重要な問題を持つております。この点はどうも大臣がそわそわくしておつて、逃げ腰で答弁をしておられるのではちつとも急所に触れることができません。従つて私は、そのような態度で重要な法案審議に答弁をされておつたのでは、はなはだ迷惑至極でございますから、ひとつ次会に大臣に対する質問は留保いたすことにいたしますが、そのように委員長おとりはからいくださいますか。

日本社会党(右)1952/12/11

15衆議院 通商産業委員会 第8号

○伊藤(卯)委員 それでは大臣に対する質問は、次会に留保いたします。

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 本会議 第10号

○伊藤卯四郎君 私は、野党各派を代表いたしまして、電産、炭労の二大ストライキに対しまして、政府の対策、方針について吉田総理大臣、労働大臣、通産大臣に質問をしようとするものでございます。はなはだ残念でございますが、吉田総理大臣がおられぬ。さらに戸塚労働大臣も病気であるといつて、おられぬ。このような態度であるから、この二大ストライキがいつまでたつても解決をしないのでございます。(拍手)緒方官房長官は副総理でございますから、総理大臣にかわつて…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 本会議 第10号

○伊藤卯四郎君(続) さらに、このストライキを早期解決させなければならぬということは、もはや私がここで多くを申し上げなくても、同僚各位の御承知の通りでございます。従つて、問題を解決することについては、政府の対策と、態度と、熱意と、努力の問題にかかつておると私は思うのでございます。そこで、一体吉田内閣は——労働大臣がおられませんから、私はここで申し上げませんが、一体このストライキを、どこで、どういうように解決しようとしておられるのか。その…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 本会議 第10号

○伊藤卯四郎君(続) そういう、きわめて重大なる関頭に今日立たされておるのでありますから、政府は緊急調整をもつて権力的にこれを押えようとするのか、さらに国民の反感をあおつてストライキ禁止法をつくろうという意図を持つてこれを見ておるのか、あるいはもつと円満なる早期解決として、どのように解決をしようとしておるのか、こういう点を明確に伺いたい。 権力を利用する者は政治を知らざる者だ。権力を利用する者は、最後には滅び行く者の姿だと、私は考えてお…

日本社会党(右)1952/12/06

15衆議院 本会議 第10号

○伊藤卯四郎君 議長からの御注意もありましたから、簡単にいたします。 ただいま緒方官房長官の、注視をしておると言われておることは、吉田内閣がこのストライキに対する無策と無能を暴露している以外の何ものでもないと思います。(拍手)一体、中労委云々、中労委云々と言われるが、中労委は政府以上のものではありません。中労委は政府の下にあるものでございます。政府が態度をきめて援助、協力をしない限りには、中労委はみずからやれません。中労委に責任を転嫁す…

日本社会党(右)1952/11/27

15衆議院 通商産業委員会 第4号

○伊藤(卯)委員 委員長に希望を一つ申し上げておきます。この法案を審議するにあたりまして、政府の公益事業に対する根本的な考え方を明らかにしてもらいたいと思いますので、次会に通産大臣の御出席を要望いたしておきます。

日本社会党(右)1952/11/12

15衆議院 通商産業委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 通産大臣も労働大臣もきわめて出席時間が短かいということでございますので、きわめて重要な要点だけを本日お伺いしまして、後日さらにお伺いしたいと思つております。 両大臣すでに御承知のように、今行われておりますところの炭労ストライキというものは、その参加人員においても、また長期にわたつておる点においても日本のストライキ史上においてかつてない歴史的なものでございます。しかもいつ解決するかの見通しも全然ございません。従つて漸次貯…

日本社会党(右)1952/11/12

15衆議院 通商産業委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 今戸塚労働大臣は、当時者双方の交渉を待つておられるようであるが、もはやすでに御承知のように一月である。この重大な争議を、しかも三十万近くから参加しておるこのストライキを、産業全体に与える重大なこの基幹産業のストライキを、一体今日までほつておいて、なおまだ当時者双方の交渉が熟するのを待つような意味の答弁をしておられるようであるが、一体いつになつたらそれらの決断をされるつもりであるか。むしろ私は伺つておると、かえつて放任し…

日本社会党(右)1952/11/12

15衆議院 通商産業委員会 第3号

○伊藤(卯)委員 ただいまの答弁は非常に不満である。戸塚労働大臣の答弁は、政治上の答弁になつておりません。適当な時に適当な考えといつて、一体一箇月も経ておる。今なお適当な時に適当な考えという、ただそれだけで政治の答弁になりますか。これは私の責任政府の担当大臣としてはなはだ—1時間がないようでありますから、後日に譲りますが、いま一点だけ質問しておきます。 私は労働大臣のその答弁に対しまして、もつと見通しの問題についてはつきりひとつ、中労委…