伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 そういうお考えでありますと、うまく行かないということを申し上げなければならぬのであります。局長もすでに十分知つておられる通りでありますが、ストにあらざるときでも低い電圧であるとか、あるいは低いサイクルである、こういうものについての監督、取締りの方法を従来どういうようにしておやりになつておつたか、また今後こういう点をどういうふうに立法化してやろうとされるか、こういう点がからまつて来るわけでございます。いわゆる公益事業とい…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 その点については、今後の立法化の上に十分需用者の保障というか保護を認めることを考慮するというような答弁でございますから、そういう点についてはひとつ熱心にお考えをいただきたいと思います。 それからさらにお伺いしたいのは、地域独占の可否の問題、あるいはこの復元の問題、火水力の調整金制度の延長の可否の問題、こういう問題について明らかにしていただきたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 御答弁のように、こうした数々の今後残された重大な問題については、そうした審議会等の専門権威者の意見を聞いてということでございますから、私どもも十分私どもの意見を申し述べておいて、法案審議の資料にしてもらいたいと思つております。 次にお伺いしたいのは、この九分割のときに、政府側は分割するごとによつて外資導入が円滑に行くのだということを相当強調されておるのでありますが、その後の電力開発用の外資導入の状況と今後の見通し、こう…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 外資導入が敗戦日本の産業経済の再建をはかる上に非常に重要な意義を持つということは申し上げるまでもないのでありますが、国民が危惧するのは、外資導入の条件がどうであるか、導入されることによつて、こういう基幹産業というか、そういうものの実権が強く握られるということになれば、経済支配を受けるような状態が起つて来やせぬか、従つてそれから上る利益なども持つて行かれるという状態が当然起つて来やせぬか、外資導入に対する条件の問題で相当…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 これは希望になりますが、外資の入つて来るのはけつこうであるが、それによつてのど首をあまり締められないようにひとつ御注意願いたい。 それからお伺いしたいのは、電源開発会社のその後の状況というか、そういう点について伺いたいのであります。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 この点は非常に厖大な将来に対する事業でもありますから、次会までに資料を御提出願いたいと思います。 さらに関連をいたしますが、今後この開発会社を発展さすためにどういうように指示指導して行こうというお考えを持つておられるか、そういう点に対して根本方針についてひとつお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 私はもう少し具体的に申せばよかつたと思うのでありますが、お尋ねしようといたしておりました点は、電源開発調整審議会のその後の運用状況と、今後の開発の基礎計画というか、そういうような点についてお伺いしておるのでございます。この点につきましても、なお御答弁だけで十分でないという点もありましようから、そうした点に対する書類等の資料ができましたならば、これもあわせて御提出を願いたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 他に同僚の各位からもそれぞれ質問される点があるようでございますので、私だけが時間をあまりとりましてもどうかと思いますから、いま一点だけお尋ねすることにきようはいたします。 それは、今度の炭労ストによる今後のガスの供給、それから火力用石炭の需給の見通し——先般来から通産省の方では、外国石炭を入れて補いをするつもりだ、あるいは五万トン、七万トン入れるというようなことなどもしばしば聞いておるのでありますが、そういう点について…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 これは局長も御承知のように、ほとんどガスは一般には燃す設備があつても、実際はガスはたけないという状態です。そこでだんだんガスの問題に対しては、電気とあわせて非常な不安を持つております。寒くなつて来るのにだんだんガスはたけなくなつて来る。燃料の点を見ても、非常に不安を感じておることは御承知の通りであります。そこでこれらに対して、やはり政府としてもこういうような計画を立てて、ガス使用者に対しては不安はないのだ、あるいは原料…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 輸入炭の価格は、内地工場まで入れて大体どれくらいの価格になりますか
第15回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○伊藤(卯)委員 他の同僚の関係もございますから、私の質問は本日はこの程度にいたします。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 質問に入る前に委員長にお願いしておきたいのですが、一昨日私が小笠原通産大臣に質問をいたし、その他同僚と政府委員との質疑応答の全体を見まして、大臣初め政府委員の答弁ははなはだ不親切であるように存じます。従つてそういう不親切な答弁をされておるということであれば、十分理解が行き、納得するまでこの審議をしなければなりませんので、今提案され審議しておりますところの法案も、私は相当時間がかかることになると思います。そうすれば委員長…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 今の御答弁で、次に根本的なものをつくろうとされている点は明らかになりました。そこで私益性と公益性の調和の問題を言われているのでありますが、私は今の電気会社が一般需用家に臨んでいる態度、あるいはそれに対する政府の方針というものは非常に片手落ちのように思います。というのは一例をあげますならば、度量衡のようなものは、政府のきわめて厳重な監督のもとに置かれております独占的な事業でございますが、これらのものはある目方を少しでもご…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 大臣の御答弁を伺つておると、需用家の方も保護されておるような意味のことを言われておりますが、ここに局長もおられるが、たとえば今日のごとき迷惑損害を受けておつても、これらはほとんど泣寝入りになつておる。そういう点に対して、需用家が電力会社の与えた損害迷惑に対して補償を受けたという具体的なことがあつたら政府委員からお伺いをしたい。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 なお局長にお伺いしますが、今局長の御答弁を伺つておると、たとえば今度のようなことで相当迷惑をかけた者に対しては、当然電力会社はその補償をすべきであるというような意味のことを言つておられますが、そうすれば、定額需用家などは全消費家の半数以上になつておるのでございまして、おのずから時間的にも日数的にも計算が明らかになりますから、そういうものに対しては、当然需用家が電力会社に損害を請求するということを政府の方でもお認めになつ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 そういたしますと、今非常に国民が迷惑を受けていることは、局長も御承知の通りであります。そうすればこれはきわめて時間的にも明らかでございますから、政府の方から、電力会社に対して従来はお前たちはそういうことをやつておらないようであるが、今度はこの迷惑に対して送電しなかつた分に対しては、必ず料金を差引いてやるべきであるというこの通知をされる必要があると思いますが、そういう点に対してはどうであるか。さらに需用家はこれを知らない…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 政府委員に対する質問は後日に譲ります。なお他の同僚等の質問がございまするし、大臣の時間等の関係もあると思いますから、大臣に対する質問をもう一点ばかりいたしたいと思います。今後この公益事業の運営に対しては、需用家に絶対にこの迷惑をかけない、損害を与えないというような点を、私は公益事業の立て方の上において政府は考える必要があると思うのでございます。この点をどういうようにお考えになつておるか。 さらに公益事業である場合に、大…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 最初の点に対して御答弁がなかつたのでございますが、最後の一点に質問を限りたいと思いまするので、この際大臣の信念として御答弁を願いたいと思うのでございますが、公益事業で電気などは、特に産業、国民生活の血液とも言うべき重大な使命を持つておるのでございますから、これらの事業に対して今後需用家である国民に絶対に損害と迷惑をかけない、その運営の方法をこうしてやらすというお考えがあれば、その点を後日のために私は明確に伺つておきたい…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 念願されているということはよくわかりますが、事案はその念願がなかなか届かない現実でございます。 そこで私は、これは希望意見になろうかと思いますが、このままに放任しておかれてはなかなか解決の見通しはございません。従つて経済関係の責任大臣として、これでは日本の産業経済はつぶれてしまうから、このまま放任することはできない。そこで内閣として、政府としてお働きかけになることはもちろんであるが、矢面に立てないとすれば、中山中労委会…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 他の同僚議員の質問の時間等もございますので、私の質問は後日に留保するといたしまして、本日はこの程度にいたしておきたいと思います。