伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 ただいま田中君から発言された種類の産業は、当面の日本経済の上から見ても、また日本産業の構造の上から見ても非常に重大な問題であると思いますので、これは別個にお扱い願いたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 ただいま炭鉱ストと電産ストについて政府委員からそれぞれ説明を承つたのでありますが、この問題は重大な問題であることは申上げるまでもありません。従つて私どもはこの二つの問題について質問をしようと思うのでありますが、その質問は、いずれも政府のこのストに対する根本的な解決への態度方針、あるいは通産大臣、労働大臣がその政府の方針に対してどのように対処してすみやかに解決をしようとしているか、こういう点をわれわれはお尋ねをしよと思う…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○伊藤(卯)委員 他の同僚委員からどのような御意見等があるかは存じませんが、やはり政府委員からの答弁を受けておりますと、従つてそれは根本問題に伴つて大臣の答弁を求めなければならぬということが起つて来るのではないかと思うのであります。あるいは資料の提出であるとか事務的な問題になれば、政府委員からの答弁で満足できると思いますけれども、根本的な問題に対して質問をしようとすれば、やはり主管大臣の方針を聞かなければならぬということになると思います…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 團体代表から正式に委員長の私は反対運動を聽いたことはありません。ただ商工大臣の官邸で、法案を與党三派でつくり、政府案として要綱ができた折に、経営者代表と労働組合代表に、二回にわたつてそれぞれ商工大臣、当時の和田安本長官、加藤労働大臣もいたようでありました。私も法案の立案者とし委員長としてその席におりましたときに、大体こういう要綱で炭鉱国家管理法案をつくるつもりであるから、協力してやつてもらいたいということを述べましたときに、…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 大体私が昭和十六年、戰争が始まりますに年ほど前に、福岡県においてみずから鉱業権を持たない請負堀、斤先堀をしておる極小炭鉱の諸君の組合をつくりまして、その後私が組合長になつておりました。ところが昭和十六年のあの大戦争の始まります直前に、政府の方針として、そういう大きいところから中小の業者の組織を統一しなければならぬということで、私が組合長をしておりました極小炭鉱も北九州石炭統制機関に統制を命ぜられたのであります。私がその北九州…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 これは日本でも最初に法案として取上げられました、非常に民主的な國家管理法案でありましたが、もつと進歩的なものをつくれという、相当な反対意見がありましたので、輿論に問う意味において公聽会を四日間にわたつ、て開いたことがありました。それは炭鉱主を主体として、日本の産業金融資本家代表から二十何名くらい、労働組合代表をやはり二十何名くらいと、中立関係の人等で、五十人ほどで四日間公聽会を開きましたがその折日本の資本家側はあげて國管反対…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 私のところには金を持つて来た者は一人もありません。私の寮に初めまだ法案が出る前でありましたが、反対だと言つて来た者はありましたけれども、それは石炭を國家の計画通じ出すためには私企業に任しておいてはいかない、それから増産法であるから君らのためにもなるじやないか、また労働者の協力を得なければ増産にはならぬのであるから、そのためには労働者の権益その他を認めることになるだろうとか、いろいろそういう話をしてやりまして、話をした者は、大…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 反対電報が二百何十通くらい来ておつたが、それは全部この國管が済んだ後整理してしまいました。院内で同志に見せたのもありましたけれども、その後それは整理してしまいました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 電報が一通でほとんどはがきです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 ほとんど一経営者であるとか、中には一労働者、炭鉱一労働者といつて書いたのもありますが、中には労働組合から反対だと言つて電報が来ておるので、調べてみたら、その労働組合はそんな反対電報は打つておらぬと言つていますから、これも業者関係かそのグループから打つた電報だろうと思つておりますが、佳所氏名を明らかに書いたものはありません。皆匿名の形でやつておりました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 配炭公團の関係は労働組合の方は炭鉱労働と関係がありますけれども、これは別に労働組合と協力して具体的な運動を起してくるというようなことはなかつたようです。ただもつと理想的なものを労働組合としてつくらす必要があるのじやないかというようなことは、配炭公團の労働組合にあつたようです。それから組合以外の配炭公團の幹部は具体的に何もやつておらなかつたようです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 それは私の目につく限り、また聞いた範囲においてはなかつたようでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 一知つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 私の知る限りにおいてはをしたということは二遍も見聞きしたことはありませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 そろです。それは御承知のようにすでに民主党の中においても八名の委員中、本会議の決議の場合に加わつた人は二人であります。西田君は熱を出して出席はできなかつたと聞いておりますが、西田君が病粛でなくて出席できたとしても三人であります。そうすると五名の人は除名脱党された人たちでありますから――当時御承知のようにこの法案をめぐつて民主党の中には三十名近くからの除名脱党者が出たのでありますから、與党の中に。おいてもそういう人があつたこと…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 それではついでに附け加えておきますが、社会党にも当時衛藤君どいう業者がおりまして、この人は決議の折に出席しませんでしたので、統制に徒わなかつたというかどで社会党から除名をいたしました。それから左派の方で反対というのは、当時鉱工業委員の一人でありました岡田君、これは法案が生ぬるい、もつと理想的なものでなければならぬというので反対でありましたが、これは同じ反対でも、法案絶対反対でなくて、もつと理想的なものにせなければならぬという…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第62号
○伊藤證人 私は岡田君は理想的な点から反対しておつたのだから、そんなばかなこ乏はないだろうと今思つております。