伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 菅野参考人の方にお伺いすることに関連しますので、先に鉱山局長にお伺いをしておきたいと思います。 それは、先ほど西村委員から質問いたしましたことについて、鉱山局長から、日本の石油開発の五カ年計画がまだ進行中であるので、第二次のことについてはまだ考えていない、このような意味に私は聞いたのですが、御存じのように、第一次五カ年計画は本年をもって終わるわけです。そこで、第二次計画を立てるとするならば、もうすでに立てなければならぬ…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 今、局長のお話しになることに私非常に疑問を持つのです。というのは借入金の政府保証の問題、借入金に対し今度五億ですか、それを国家保証をするということを、何か約束されておるようですが、これは借金です。この借金を裏書きするから民間に、君らの方は現ナマを投資してくれと言ったって出しませんよ。政府が国家資金を投資するところに、初めてそれに誘導されて出すのであって、開発会社が借金をする。しかしS・Kでは借りられぬから今度は政府が保…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 どうもなかなかはっきりしないのですが、開発会社が借り入れ資金だけをふやして、この第二次計画というか、そういう事業をやる。その借り入れに対して国家保証の裏書きだけはする。そこで、しかしながら開発会社が一体事業をやって、どれだけ開発事業資金としての利益を出し得るかどうか、資金が出し得るかどうかというのは問題なのです。そういうことを無理さすところに、従って開発会社は、帝石関係からの常用工を四千人もとらなければならぬというのに…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 それでは手形を一札取ったつもりでおりますから……。 それから菅野参考人の方に一つお伺いいたしたいのですが、先ほどから伺っておりまして、このアラビア地区における開発をやられるのに、外国開発会社に請負をもってやらされるというのは、私は時間的に当然なことだろうと思います。というのは御存じのように日本においては主としてこの開発会社が持っておるわけですが、いわゆる技術者、機械、そういうものはこの開発会社、あるいは帝石も一部持って…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 今お聞かせ願ったように、海外の方で、特にペルシャ湾などの海底をおやりになるということになりまして、日本の限られた技術者、機械を利用されるということになりますと、当然日本の石油開発会社の技術者、機械、あるいは帝石の技術者、機械、この限られたものを話し合いの上でおやりにならなければ、当分間に合わないのじゃないかという気がするのです。そこで帝石の場合は民間でありますから、これは私どもがいざこざ言う資格はありませんが、開発会社…
第38回 衆議院 商工委員会 第11号
○伊藤(卯)委員 私意見を述べてお聞きいただくことははなはだ恐縮ですが、これは希望としてお聞き取り願いたいと思います。さっきからだんだんお聞き取りいただいておりますように、私どもとしては、やはり帝石にも石油、ガスの国内開発を思い切りやってもらいたい、いわんや石油開発会社には石油、天然ガスの開発を国策として、第二次、第三次五カ年計画でもやっていかなければならぬ、こう考えておるわけであります。従いましてこれは国内の資源開発のために至上命令と…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 今まで齋藤君が質問されておりましたことに関連をして一点だけちょっと御質問しておきたいと思います。 それは冒頭に齋藤委員から、池田内閣が所得倍増計画を成功さすために、日本の産業経済を増強さすために、国内石油、天然ガス等を開発せなければならぬ、そのために政府は十カ年計画で一千三百億円を必要としておる、年間に百三十億円を要すると言っておるということについて質問をした。これに対して政府委員も政府次官も、これをもっともであると認…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 一応所得倍増計画の重要な裏づけとして、これはあげられておることだと思うのですが、それについて、石油、天然ガス開発に十年間一千三百億円要るというこの膨大なものを、しかも所得倍増計画は三十六年度から始まっておることを政府は明らかにしておる。しかるに今大臣の答弁を聞くと、まだこれは検討中だと言われるが、そうすると所得倍増計画というものも検討中ですか。この点を明らかにしてもらわなければならぬ。しかもさらに、さっき齋藤君からも質…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 私が今伺っている問題は、政府委員が答弁すべき内容のものじゃないはずです。しかも池田内閣の所得倍増に伴う産業経済計画の基本的な問題であると思う。それを大臣がお答弁されないで政府委員に答弁さすということは、大臣としてこれははなはだ責任のがれじゃないか、こう思う。そこで、三十六年度から出発しておる所得倍増計画を、しかも産業経済の基礎をなすところの石油、天然ガス国内開発、これをいまだ検討中と言われるということは、一体所得倍増計…
第38回 衆議院 商工委員会 第9号
○伊藤(卯)委員 いま一点だけ。天然ガスについて、まだかたまっておらぬということを大臣は言われるが、先ほど岸本参考人からもお話がありましたが、近年に至って天然ガスが五倍にふえてきておる。その五倍というのは石油開発会社五カ年計画を作って、この五カ年間に五倍にふえてきておる。しかもさらにこの天然ガスを原料とするところのガス化学工業というのは非常に膨大に発展をしておることを御存じでしょう。さらにまた天然ガスを東京都民に使わすということについて…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 齋藤委員の質問されたことに関連して、二、三点お伺いしたい。石油資源開発会社の創立にあたって、私も創立委員の一人として参加しておりましたので、一切の事情をよく知っておる一人であります。御承知のように石油資源開発会社は空のところから今日の会社を作ったのでありまして、帝国石油会社が、その持っておりました鉱区、機械設備、技術者、これらをほとんど石油開発の方に譲渡いたしたのであります。そういった民間等の協力によって、今の石油資源…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 先ほどお尋ねしましたように、帝石から全鉱区を取り、技術者を取り、機械を取ってしまって、それで帝石自体は多くの人間をかかえて今後やっていくということについて自信がないという、従業者も従って非常に不安があるという状態、そういうところまで追い詰めてしまっておるのであるが、そこへもってきて、さらに石油資源開発会社は今後営利会社的性格を持って、株の配当もやる。そしてその競争によって帝石をつぶしてしまおう、何か役所の中にも、大いに…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 今日までは配当するということは、もちろん会社の性格の上からいっても、いろいろな点からそれはできなかったことは当然でありますが、ところがこの五カ年後に至っては、石油資源開発は配当するということをきめております。御承知だろうと思っております。さらにまた大蔵省は、自己資金をできるだけかせいで、それを引き当てにせなければ国の資金を出さないというようなことも言っておることも聞いております。従って民間の方からも資金を出させようとい…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 今新潟の問題を私は言ったのですが、それは具体的な問題としても起こっておるのですが、あえて二つのパイプを引かして競争させるという不経済なことをやらすつもりですか。いや、そういうことは、国策会社であるから、役所側の方でこれは圧力が当然きくわけですから、そういう点について、そういう不経済なことはやらせないというお考えですか。さらに多くの出るガスというものを一本に調整することによって、たとえば、東京都の例をあげたのですが、そう…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○伊藤(卯)委員 時間の関係がありますし、いずれまた次の通常国会のおりにでも十分お尋ねすることができると思いますから、私はこの程度にとどめることにいたしますが、局長もそれらのいきさつについてはだれより一番御存じですから、やはり国策会社はあなた方の監督下にあるものですし、従って帝石といえども、今民間株式会社になっておりますけれども、この石油資源開発を作る前までは帝石も国策会社であったわけです。そういうところから帝石の持っておる一切を供出を…
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 先ほどから多賀谷委員からそれぞれ具体的な問題について質問し答弁をされておるわけであります。答弁がその回答になっておらぬ点がたくさんあると思います。そこで私も大きな問題の二、三点についてだけ一つ伺っておきたいと思いますのは、臨鉱法の延長に伴って改正案を考慮しなければならぬということは、始関政務次官等の答弁の中にも伺えまして、私喜んでおる一人であります。そこで今錯綜しておる鉱害の判定の問題について、たとえば一つの町に鉱害が…
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 そういう場合には、その下を採掘しておる鉱業権者が三人おれば三人の連帯責任だという見方は私は正しいと思う。そこでそういう場合には、その三人から鉱害復旧に対する分担金を納付をさしておかれて、その上に立って国の機関において復旧事業をしてやるということは、私はきわめてとりやすい当然な処置だと思います。そういう点が依然として放置されてあるということは許されぬと思う。 そこで今局長おっしゃったように、今度臨鉱法の改正にあたって、そ…
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 苦しくなってくると通産局が焼けて図面がなくなった、こうおっしゃるが、通産局が焼けたのはいつです。
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 何年ごろですか。
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 私の伺っておるのは筑豊炭田地区のことを伺っておるのです。従って福岡通産局が焼けたのを伺っておるのですが、二十年ごろですか、それは非常に違っておりはしませんか。