伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 その年数は私は一年や二年を争うものではないが、私の知る限りにおいては焼けてから二十年以上たっておる、私はこう思っております。そこで二十年もたってまだ図面ができないのですか。そうなったら私は一体いつできるか、これを疑わざるを得ない。そこでほとんどの古い炭田地区における大きな災害というものは、大部分が昔掘った古い坑内に水がたまっておる。それからまたガスが発生しておる、そういうこと等からよって起こっておる災害なんです。だから…
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 今お尋ねしましたように、入梅時になりますと、再び川底が抜けてくる危険性がある。そうすると一回古洞から新しい坑内に水が入って参りますと、地盤の全部がゆるんでくるわけでありますから、従って再度大きな災害を起こす危険性が非常に多いというのです。その危険性があるなら危険性のある上に立って、一体そのままの形でやらせた方がよいのか、どうした方がよいのか、これは監督官庁として真剣にお考えにならなければならぬ問題だと思うのです。今ここ…
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 時間の関係もありますから、もう二点ばかり大急ぎで一つお尋ねしたいと思います。 この老朽炭田地区の市町村財政というのは、御存じのように鉱業税その他の税収が非常に少なくなってくる。そうすると自治体に残されるものは鉱害と失業者だけだ。これらの問題を解決するためには、自治体は非常に財政難でその処置に困っておるというのが、多く私どものところにも訴えてきておる問題なんです。そこでこの自治体に対してそういう場合には特別交付金等の問題…
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 今お尋ねした点においては、臨鉱法を改正される場合に、局長も十分おわかりになっておる問題でありますから、十分一つそういう点をお含みの上で改正案を出されるよう要望いたしておきます。 それから最後に一点伺っておきたいのは、鉱業法改正の提案の時期についてでありますが、歴代の通産大臣の答弁によりますと、大体本年度の通常国会のときに出されるということを、ある約束を私はしたと思うのです。それから、当然来たるべき来年度の通常国会におい…
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 先ほどお尋ねしましたように、来たるべき通常国会に改正鉱業法案というものを出そうという考え方に立って、大臣は進めておるかどうか、また、そういう点をどのように見ながら進めさせておられるかどうか、その点について、大臣の責任の持てる点を、一つ御答弁願っておきたい。
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 事務当局が進められておる状態から見れば大体見当がつくと思うが、これを担当して責任を持っておられる政府委員の方から一つ御答弁を願いたいと思います。
第37回 衆議院 商工委員会 第5号
○伊藤(卯)委員 それでは本特別国会中に、なおまだこれらの問題について御審議を進められるということも伺っておりますので、その際鉱山局長に出席してもらいまして、十分この点を確かめることにいたしまして、私の質問はきょうはこの程度にいたしたいと思います。 —————————————
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 まず最初に池田総理にお伺いしたいと思いますこ御存じのように、世論から議会政治の危機として相当心配されている。それからまた相当酷評もされている現状であるが、これに対して池田総理大臣はこれをどのように認識をしてこれに対処しようとしておられるか。それから今後どのようにして議会政治を国民から信頼、期待されるような運営をするか。政府の最高責任者として考えておられる点を、池田総理の政治的生命をかけての重大な問題と思うので、この点の…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 先の岸内閣が、主権在民の憲法政治を尊重して、安保改定は、その内容を具体的にして、総選挙において国民の意思を問うて、しかる後に最後的決定をすれば、さきの国会のごとき安保問題についての議会政治の混乱、安保騒動と俗にいわれるような、ああした多くの事件は引き起こらなかったと私は思っておる。われわれはこうした考え方から、岸内閣にその当時、衆議院を解散をして総選挙をやるべきであると強くこれを要請したのであるが、これを全然聞こうとし…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 今総理が答弁をされたそういう考え方であれば、憲法に示されたように、政治の主権は国民にあるということが明確になっておるのであるから、従って重大な、また重要な政治問題については、議会を解散して民意に問いながらこの議会政治を運営していく、これが私は民主政治を一番尊重したやり方であると思う。しかもあの場合には、先の岸総理は三年も前からアイゼンハワーとの間にあの話し合いをして、本年の一月条約仮調印をしてきた。それらの三年近くの間…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 池田総理は、私はもう少し民主政治というものについて理解を持ち、またこれを尊重してやられるものだと今日までほのかにそれを期待しておった。ところが今の御答弁を伺っておりますと、全然この主権在民の民主政治というものを尊重していない。政治の置きどころをどこに置くべきかということを明らかにされていない。私は、安保問題を選挙の公約として選挙をすれば自民党側に不利であるというところから、これを公約にして選挙でやらなかったものだと思う…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 今池田総理が答弁しておられることで、私は池田内閣が今後民主政治を尊重する、主権在民政治を尊重する上について全く失望せざるを得ない感を強くいたしました。そこで六月二十日零時五分に衆議院において自民党のみで、しかもこのときは議場にいた自民党の議員の大多数の人々は、安保条約が採決されることを全然知らなかった。ただ会期の五十日延長が単独で押し切られた。そこで自民党の議員の人々は議場から出ようとしたところが、議場から出るなといっ…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 遺憾、まずかったという点は、どういう点を遺憾、まずかったとお考えになっておるか、その一、二のあなたのお考えを一つ明らかにしていただきたい。
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 どうも今後の議会政治の運営について、ただ頭を下げて話し合いというだけ以上には池田総理は何も言われません。私はそれだけでなくて、もっと議会を円満に運営していこうとするなら、やはり遺憾の点は遺憾と、具体的に謙虚にこれをお互いに認め合って、そうしてどうして議会制民主主義の軌道を確立するかということを与野党とも真剣に取り組まなければ、議会政治の信用を回復することはできないと思っております。ところが、どうもさっきから伺っておると…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 池田総理、自民党総裁の意見としましてはどうも少し逃げておるのじゃないか、責任を転嫁しておるのじゃないかという気がいたします。たとえば三党が賛成であるならと言われるが、民社党はすでに提案者である、そうすれば自民党と政府、あなた方が賛成であるという意思表示を強くされて取り組まれるなら、政府与党が今後いかなることがあっても単独採決をやらないということをはっきりしてくれば、これは社会党の方も実力行使をする必要はないのであります…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 与党の総裁である池田さんがそのような考え方で今後この議会政治に臨んでいかれる限りにおいては、議会政治の軌道をほんとうに確立をして国民から信頼、期待されるような議会政治にすることはできないのじゃないかと私は失望します。やはり政府、与党が多数でありますから、その総裁が、どのように議会の運営にあたっては自分が責任を持ってやっていくかということについて、具体的に問題が出たならそれを検討し、それと取り組んで、たとえば三党首会談を…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 私どもとしても、何も社会党の参加しないものに、あえて政府与党との間に議会政治の運営をすることは、これは邪道でありますから、われわれはそれは毛頭考えておりません。池田総理も個人としては賛成だとおっしゃる。あなたには私は政治の運営上、政治の責任上においては個人はないと思うのだ、自民党の総裁、そして内閣総理大臣、従ってあなたが考えておられることは、やはり自民党の総裁として私は重大な責任を持っておられると思う。そのあなたがいい…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 個人の暴力事件は問題にもすぐされやすいし、また処分もすぐされますこれはきわめて簡単であるし、また当然なことでございます。ところが、集団の暴力になりますと、その処分がなかなか明確でない。たとえば樺女子学生が御存じのように国会構内で殺されております。この原因についてどういうような点が明らかに発表される点であるか。たとえばどういうなにで殺されて、その殺した人間をどのように処分、処理しておるか、こういう点が明らかにされません。…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 調査中だと言われれば、まあ一つの逃げ道だと思いますが、事件があのように国の内外に影響を与えた重大な問題である。それから国民もこの問題に対しては非常に関心を持っておる問題なのです。そこで大体において警察側の重傷者、それから民間側の重傷者等がどのくらいあって、民間側あるいは警察側というか、そういう関係方面の人々の処分という問題も、どのようにしようとしておられるかということは、一応検察庁の方針としては、もうかなり時間もたって…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 それでは資料としてでよろしゅうございますから後刻私どもに、警察側がどういう事件でどのように、どれだけの数が起訴されておるか、あるいは民間側がどういう事件としてどのくらい現在起訴されておるかという点についてと、それから軽傷者は要りませんが、重傷者の人々が民間、警察側合わしてどのくらい出ておるのか、その結果はどういうようになっておるのかという点をあわせて一つ資料の提供を要請しておきます。 それから三池の炭鉱ストの事件につい…