伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 総務庁長官からもお答えをいただきます。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 今、両大臣のお話を伺いまして、この問題には人一倍強い関心を持たれ、またある意味ではこの行革に対して非常に大きな影響力を持っております小泉厚生大臣から御感想を伺いたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 行政改革は、これからいよいよ、一府十二省という大枠は私はこのまま確実に進んでいくであろうというふうに思います。また、我々もそれを応援していきたいと思います。 問題は、今小泉厚生大臣からもお話がありましたその中身であります。そして、国家公務員百十五万、このスリム化を、具体的に国家公務員の数をどうするのか。国民の皆さんにはどれだけ本当にスリムになったかということが大変大事なことだと思います。時間がなくなりましたので、伺おう…
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員長代理 ほかの大臣からできんか。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員長代理 すぐ戻りますから、ちょっとほかの大臣に。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員長代理 それでは、始めてください。吉井君。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) まず、浦田委員長初め委員の皆様方が現地に調査に行かれましたことに対しまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 平成九年の七月梅雨前線豪雨については、九州地方を中心に大雨をもたらしまして、各地で大変大きな被害が発生をいたしました。特に、七月十日、鹿児島県の出水市において発生をいたしました土石流災害に関しましては、数多くのとうとい人命が奪われ、さらに十三日には兵庫県の宝塚市におけるがけ崩れによりまして四名の犠牲…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 激甚災害の指定につきましては、政府調査団の団長として現地を訪れました際に、関係省庁に対して、指定の前提となります被害額の査定作業につきましてできるだけ早く行うように強く要請をいたしました。七月十五日の閣議におきましても、災害復旧が速やかに進められますように、関係省庁の一層の協力をお願いしたところでございます。 現在、農林水産省を初めといたしまして関係省庁の御協力をいただきながら激甚災害の指定に向けて鋭意作業を進…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 政府としては、従来から土砂災害対策を今御指摘のように総合的に推進するために土砂災害対策推進連絡会議というものを設けておりまして、土砂災害の対策推進要綱を定めて、国土保全事業の推進、防災体制の整備など、土砂災害予防対策や災害発生時における応急対策などについて総合的に施策を展開していたところでございます。 国土庁といたしましても、これまで中央防災会議あるいは土砂災害対策推進連絡会議の事務局として関係省庁との調整を務…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 委員の御指摘をいただきましたように、こうした土砂災害等につきましては、当然ハード面とソフト面、総合的に対応することが極めて大事だというふうに思っております。 やりとりがございましたように、ハード面については進行中であります。まだ完璧だと言える状況ではない中で、ソフト面において、どういうところが危険な箇所であるか、そうしたことを周知徹底をする、あるいは情報を提供する、そういうことが極めて大事だというふうに思ってお…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 今度の中央省庁の再編につきましては、今、官房長から答弁を申し上げましたとおり、まだ細部にわたっての議論が煮詰まっているわけではございません。大枠として、現在の二十二省庁をどういう組み合わせにして新しい時代のニーズにこたえていくかという大きな方向が示されたものというふうに認識をしております。 私はこの方針というものを後退させてはいけないという立場でありますが、国土庁の仕事がより機能的に新しい中央省庁再編の中で生か…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 基本的には、総理大臣ももちろんでありますし、関係各大臣が海外出張の場合には、きちっと代理を指名されてあらゆる事態に対応できるという状況で我々は今日まで対応してきたわけでございます。 しかし、昨今、さまざまな緊急事態あるいは国際的なテロ事件等々のいろいろなことが想定をされるわけでございまして、なお私どもはいわゆる常識を超えたそうした危機管理ということにも対応していかなければならないというふうに考えているわけでござ…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 私どもは、災害に対して一番大切なことは初動態勢だと。災害が起きたときに、どのようにそれが広がっていくのかということを想定して、直ちにそれに対する対応をすることが極めて大事だというふうに考えておりまして、阪神・淡路のあの震災は私たちに大変な教訓を与えたわけでございます。 そこで、国土庁などでは、関係の皆さんといろんな協力をしながら、さまざまな新しいコンピューターシステムで、例えば災害が起きた三十分以内にその災害が…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 私は、国土庁長官に就任をさせていただいてから十カ月余り仕事をさせていただきました。本岡委員ともこの問題で何回か質疑もさせていただきました。私は、予算委員会でも答弁を何回かさせていただきましたように、絶望している国民の皆さんに光を与えることは政治や行政の仕事だと、そう言ってまいりました。しかし、今現実にあります法律の中で、阪神・淡路の私たちがかつて経験をし得なかった大災害に対して、自治体も関係機関もそして国もでき…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) 国民の財産と生命を守ることは、私たちにとって最も大事なことだと考えております。 したがって、今日の日本列島のようなさまざまな災害があります国土の中で、今、財政構造会議など国の財政ということが大変大きな視点として論議されているところでありますが、国民の皆さんのそうした生活を守るという観点からはしっかりやるべきことは私たちは対応していかなければならない、そういう決意で今後も進めてまいりたいと思っております。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(伊藤公介君) こうした災害に対しましては、御指摘をいただいたり、先ほどもやりとりがございましたけれども、まずはハード面で危険地域に対します対策をできる限り急ぐことが大事だと思います。 もう一つは、今御指摘をいただきましたように、ソフト面でその情報を公開し、そして適切な情報に基づいた指導をする、あるいは連絡をとっていく、関係省庁がそうした連絡がとれるような体制ということが大変大事なことだというふうに思います。 しかし、先ほど私…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(伊藤公介君) これから日本人のライフスタイルもかなり大きく変化をしていくと思います。労働時間の短縮あるいは学校五日制、余暇時間をどう我々が活用していくか、非常に重要なテーマになってきていると思います。 そうした中で、今先生からもるる御指摘をいただきましたが、私たちは、これまでの四全総、地方にさまざまなハードな面の国土政策が非常に行われてきたように思うわけでありますが、これらを振り返りながら新しい全国総合開発計画を進めていきた…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(伊藤公介君) 基幹的ないわゆる高速交通体系は現在なお整備途上にあるというふうに私自身も認識をいたしております。現在では、全国一万四千キロのなお半分弱という状況でありますから、こうした高速交通体系というものも計画的に進めていかなければならないと思いますし、同時にまた、十分な幅員が確保されていない、そうした状況があることも認識をいたしております。 しかし、もう言うまでもなく、我が国は国全体として財政構造改革のそれこそ真つただ中に…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(伊藤公介君) 委員もう既に御案内のとおり、現在行政改革会議において中央省庁の新しい機構改革が検討されているわけでございます。 御評価をいただきましたように、国土庁はこれまで、国土の均衡ある発展あるいは豊かで住みよい地域社会の形成を目指して国土計画あるいは土地政策などで関係省庁の調整を行うという、そういう役割を果たしてきたわけでありますが、今後さらに国土全体をどのように調整していくかという意味では、国民の皆さんが、この三十七万…