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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 それでは、参考人は当時その立場にいたので明らかにできると思いますが、九一年当時、帳簿でどのくらいの損失があったのか。そして、その帳簿は実際に保管されていると思いますけれども、もしその帳簿があれば、私はできるだけ早く公にしていただきたいと思います。この九一年当時の帳簿を提出することはできるでしょうか。

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 その九一年当時の帳簿はあるんですか。あると思うんですか。あると考えられますか。

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 はっきり申し上げれば、裏帳簿です。一連のことをやってこられたわけですから、そのときの帳簿があるはずです。これはもういずれ明らかになりますよ。 ですから、私は、その当時の責任ある立場にいたわけですから、参考人は、これだけ大きな社会的な問題であり、日本の金融業界、世界に対して日本は大変な信用を失墜した、やはり私は非常に大きな責任があると思いますよ。そのときの帳簿がないはずないですから、ぜひその帳簿は責任ある立場で私は公にし…

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 これは、これから監視委員会でも当然事情聴取されると思いますし、明らかにされていくと思いますが、責任ある立場でその帳簿があるかないかを会社に指示して、可能な限りこれは明らかにしていただきたいと思いますが、その努力をしていただきたいと思いますが、いかがでしょう。

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 この帳簿はぜひ明らかにしていただきたいと思いますので、委員長のもとで、この委員会をもって、正式に、参考人それから山一証券にこの帳簿を出すように指示をしていただきたい。委員長にお願いをいたします。

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 参考人は参議院の質疑において、経営破綻直前に本人名義で保有していた自社株を売却したかということについて、全面的にこれを否定されましたけれども、間違いがないかどうかを確認させていただきたいと思います。 そして、現在もその株は保有をしているのかどうか。また、もしその株を保有していたとしても、この株を担保してお金を借りたり、大変恐縮でありますが、御自宅の資金等にそれを活用されたというような事実はないかどうかを明らかにしてくだ…

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、まとめの質問をさせていただきますが、参考人はことしの八月に会長を退任しているわけであります。きょうの冒頭にも、一万人に近い社員の皆さんに対する参考人の考え方が述べられました。 実は、たまたま私、議員会館の秘書が事情があってやめることになりまして、いろいろな社会的な状況があるということもありまして、自分も知りたいということもありまして、五校の大学に議員会館の秘書募集をいたしました。募集をして掲示をし…

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 天下の山一のトップリーダーとしてどのような結論を出していくかは、私は、社員の皆さんも、誇りを持って山一に働いていた人たちは注目をしていると思います。 今、私たちがこの日本の株式市場を振り返りますときに、日本の証券業界からさまざまな人たちが、個人株主もいるわけでありますけれども、私は配当利回りを見ましたら、日本はわずかに〇・八五%です。ところが、アメリカは二・三二%、イギリスは四・〇三%です。配当に大きな差があります。 …

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員 ありがとうございました。

自由民主党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○伊藤(公)委員長代理 これにて石川君の質疑は終了いたしました。 次に、西川知雄君。

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 おはようございます。 まず、クラスノヤルスクにおきます日ロ首脳会談についてお伺いをさせていただきたいと思います。 大変忙しいスケジュールの中、橋本総理、大変御苦労さまでございました。報道によりますと、エリツィン大統領と川下りをされたり、あるいは釣りを一緒にされたり、当初計画をされておられましたサウナは取りやめになったようでありますけれども、夕食会やあるいは朝食会、森の散策など、盛りだくさんのスケジュールをこなされてきた…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 ありがとうございました。今総理からお話をいただきましたように、政治的な成果というものは、これからの日ロ関係あるいはアジア、また国際政治にも新しい一ページを開く、私はそういう歴史的な日ロ会談になったというふうに認識をいたします。 ところで、今お話の中にもございましたが、もう少し経済関係についてお伺いをさせていただきたいと思います。 ロシアは今、民主主義的な体制に移りつつあるわけであります。市場経済を取り入れて、いろいろな…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 もう一言、アジア太平洋での日ロ協力についても、APECへのロシアの参加などを提案されたわけでありますが、その考え方についても一言だけ触れていただけませんでしょうか。

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 次に、何といっても私たち日本の国が関心を持っているのは北方領土問題であります。 今回、御報告をいただきましたように、二〇〇〇年までに平和条約を締結するよう努力をすることで両首脳で約束をされたということは、大変画期的なことだと私は思います。我が国はこれまで、我が国の固有の領土であります四島の返還を求めて、長年にわたってそれなりの努力を続けてまいりました。一九九三年の東京宣言は、その努力の過程でまさに重要な一里塚ではあった…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 報道を通じて私も見させていただいたわけでありますが、総理と大統領の間でお孫さんの話が出たり、トップレベルの会談の中でそうした親しい家族の話まで出て、大変友好的な関係ができたということは、私たちにとっても大変ありがたいことだというふうに思います。 そうした信頼関係をつくっているということが、国と国との関係を進めていく上でも私は大変大事なことだというふうに思うわけでありますし、また、先ほどから総理の御報告の中にございました…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 私たちの日本にとっては、当然、韓半島や中国は隣国であります。しかし、もう一つの隣国でありますロシアという国に対して、私たちは戦後五十年間、これほど身近に、また親しい関係にロシアというものを確認したのほかってなかったことではないかと思います。 先週は米中の会談が行われました。そして、軌を一にして日ロ会談が行われたわけであります。私は、これからのアジアあるいは国際情勢に、この二つの国際的なイベントは、新しい国際情勢のスター…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 我が国の安全保障を考える上で、朝鮮半島の情勢は極めて私たちの国と密接な関係にあることは言うまでもありません。しかし、それとともに、対米関係あるいは対中関係をいかにバランスをとっていくかということは、大変大きな課題であると思います。 先ごろ、中国の江沢民国家主席が訪米をされたところでもあります。今後の対米、対中関係についても、総理の基本的な考え方を伺っておきたいと思います。

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 私、実はガイドラインについてあと一、二点質問通告をしているわけでありますが、ちょっと時間が経過しまして、経済的な問題、景気対策も少し伺いたいと思いますので、恐縮ですが二、三点はまたいずれ、本会議等のこともございますので、いずれの機会に、ガイドラインの詳細についての質疑は他日にさせていただきたいと思います。 我が国にとってもう一つの重要な案件であります国連安保理拡大問題について、お伺いをさせていただきたいと思います。 我…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 ガイドラインについて、総理に一言だけ、ちょっと基本的なことでございますので伺っておきたいと思います。 前の国会の外務委員会、これは六月十一日の質疑でありますが、この議事録を私ちょっと読ませていただきました。周辺有事において、米軍が活動している場合に、我が国が何らかの協力をすることは集団的自衛権の行使である、戦争に巻き込まれる可能性があるとの質問に対して、久間防衛庁長官は、集団的自衛権の行使の点では否定をいたしました。し…

自由民主党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○伊藤(公)委員 ガイドラインの問題、それから北朝鮮の日本人配偶者里帰り問題についても伺いたいと思いましたが、国内問題を限られた時間の中で伺いたいと思いますので、その通告した質問は改めてさせていただきます。 それでは、連休が二日間あったものですから、社会状況、いろいろ変化がございましたので、質問をちょっと、後半の質問を先にさせていただきたいと思います。 まず、行政改革についてでありますが、今進められております省庁再編、行政改革も、十一月…