伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 私は、この十六日から始まりました平成九年度の補正予算の審議の与野党の真剣な論議を聞いてまいりました。きょう、私の質問をもって審議が終了するわけであります。 そこで、これまでの質疑を通じまして最も論議が集中をいたしました景気対策、金融システム安定化などについて、総理、大蔵大臣を中心に、改めて確認を含めまして見解を求めたいと思います。 具体的な質問をさせていただく前に、昨今の新聞にも報じられておりますけれども、橋本総理の在…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 せっかくの機会でありますから、今申し上げたような歴史に残る総理だと私は思いますので、その総理が、今さまざまな改革に次ぐ改革のリーダーシップを果たされているわけでありますが、この改革の先にどんな日本があるか、どんな二十一世紀の日本を今総理は頭に描かれてこの国のかじ取りをされているか、そして、二十一世紀の初頭の日本人一人一人の暮らしについてどんなことを描かれて今職務を担当されているかも、大変限られた時間でありますけれども、…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 これ以上質問をしようと思いませんが、私は、六〇年代の後半に約一年間アメリカに住んでおりました。ちょうどそのとき、ロバート・ケネディの大統領選挙のさなかでございました。若者たちに、世界に貢献しようと大統領候補は呼びかけ、そしてちょうどソ連との宇宙競争をしているさなかでございました。たしか先週の新聞の夕刊でありますが、アメリカのさる旅行会社が日本人に対して、いよいよ宇宙旅行の募集をするというニュースがございました。 私は、…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 もし明らかにできれば、エリツィンは訪日をするわけですが、これは総理でも外務大臣でも結構ですが、総理がロシア訪問したときにはいろいろなロシア側からの御配慮もありました。非常にいい両首脳の絵が世界に放映されたわけでありますが、日本にエリツィンが訪日をされたときはどこを舞台にして首脳会談が行われるのか、もし今大体セッティングされていれば、お話を伺いたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 それでは、景気問題について質問させていただきます。 総理は、この委員会の中で、当面の景気対策と中期的な目標であります構造改革を通じた財政健全化、これは矛盾をしないと幾たびか答弁をされてこられました。これは、特別減税の二兆円の復活を決断されましたのもその証左であろうと思います。昨秋打ち出されました自民党の景気対策あるいは政府の対策とも相まって、私は必ず景気は回復していくであろうというふうに考えます。 もちろん目先の株価に…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 お忙しい中、日銀総裁においでをいただいておりますので、一言御質問をさせていただきますが、今私たちの日本の国は、確かに国と地方を合わせて約五百二十九兆円、十年度末になりますと借金がある。きょう生まれてくる赤ちゃんが四百十九万円の借金を背負ってくるということも確かに事実です。 しかし一方、国民一人一人が汗してつくっていただく、創出をする新しい財産も、いわゆるGDPは五百二十兆円を超えているわけであります。 それに加えて、国…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 日銀総裁とここでこれ以上の質疑をしても答えは変わらないと思いますから、これ以上の質問をいたしませんけれども、私の考え方は、今の日銀総裁とはいささか考え方を異にするということだけ申し上げておきたいと思います。 できるだけ質問を簡潔に、時間もできるだけ短縮しろという陰の声が届きましたので、しかし、用意をされた方々もおりますから、恐縮ですが、端的にあと二、三点だけお伺いをしなければなりませんので、御了承をいただきたいと思いま…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 次に、我が党としても一言触れておかなければならないことは、公務員の倫理についてであります。 道路公団理事の汚職事件など、さまざま御指摘をいただいてまいりました。この事件で、大蔵検査の日程を聞き出す目的で、大蔵省の金融検査部の検査官などに対して金融機関が接待攻勢を行っていたことが報道されました。この事実関係はどうなっているのかをきちっと内部調査を行い、再発防止に努めるべきだと思います。また、何らかの厳しい倫理規程が必要で…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 橋本内閣の中でこのことはぜひはっきりした結論を出して、公務員の方々も誇り得る生涯の仕事ができるような状況に、ぜひ現実のものとしていただきたいと思います。 最後の質問でありますが、大蔵大臣に最後に一問させていただきますが、被災者の自立支援事業構想についてであります。 阪神大震災から三年を経過いたしました。私たちはこの教訓を生かさなければならないと思います。 実は、全国知事会の提案でもあります被災者生活再建支援基金法案が間…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(公)委員 まだ時間を残しておりますけれども、皆様の心情がよくわかりますのでこれで質問を終わりますが、最後の大蔵大臣には、この問題にはぜひ、今後の問題、一つ一つクリアをしなければならないいろいろな問題がありますが、積極的に御支援を強くお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○伊藤(公)委員長代理 この際、北沢清功君から関連質疑の申し出があります。中川君の持ち時間の範囲内でこれを許します。北沢清功君。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 参考人、きょうは大変御苦労さんでございます。既に参議院で参考人はいろいろな質疑をやっておられますので、きょうはさらに少し具体的に、多少失礼を省みず、率直にお伺いをさせていただきたいと思います。 いずれはさまざまな形で真相は明らかになると思いますが、私たちは、国民を代表するこの予算委員会で、これまで行われてきた証券業界の実態というものを明らかにして、それは、同時にまた、私たちが、今金融ビッグバンなど国際的な社会で日本が対…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 それでは、もう一つ具体的に伺いたいと思います。 私、株式のことを必ずしも詳細知っているわけではありませんけれども、いわゆる現先取引、有価証券を担保に資金を借りて、後で利息を乗せた金額を返却する、そして担保証券を取り戻すといういわゆる現先取引などについても、既にこのことは山二証券は大蔵省にそのやり方を報告している。そのことについては、証券会社のそうした釈明を大蔵省はそのまま、言ってみれば、見逃していたといいますか、大蔵省…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 もう一点、伺っておきたいと思います。 こういう一連の飛ばしのことについて、実は、既に参考人は証券取引等監視委員会の事情聴取を受けているようであります。その中で、いわゆる飛ばしについて、九一年の夏、初夏、都内のホテルにおいて、社長であった、参考人が当時社長であったわけでありますが、三木副社長さんを初めその他の副社長二人など九人の方々で、これらの問題について会議を持たれたというふうに述べられたと伺っておりますが、それはまた…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 端的に、その会議に参加した方は何人で、だれだったかだけ明らかにしてください。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 飛ばしを続けた結果、最後にみずから株式を引き取る。株式取引の損失を引き受ければ、場合によっては損失補てんに当たることになるわけですが、いわゆる簿外債務の引き受けは平成三年の末までに行われておりまして、証取法の改正で損失補てんが禁止されるようになったのは平成四年。平成四年の一月一日以降は行われていなかったのかを確認させていただきたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 時間が限られておりますので、重要なことだけ伺っていきたいと思いますが、海外の現地子会社が、含み損を抱えた外債を実際よりも高値で引き受けさせた際に、現地子会社にそのような資金力がないので、いわゆる山一証券が実質的に資金を提供する形でやってきたというふうに思うんですけれども、その仕組みで資金の面倒を見ていたのかどうか、事実関係を教えてください。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 これだけいわゆる多額の顧客の株式取引に損失などを引き受けて、簿外債務として、言ってみれば隠ぺいするといいますか、そういうことでありますから、当然、取締役会やあるいは実質的に正式な社内の会議で話し合われ、はっきりとした意思決定がされたのであるかどうか。だれが、この簿外債務のことを知っていて、これらのことに関与していったのか。いつどこで決められたのかも明らかにしていただきたいと思います。
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 いわゆる一般的には山一の簿外債務は二千六百億ではとまらないのではないかというふうにも現在言われています。本当にこれ以上今参考人が知っていることはないのか。つまり、山一が今言われている、巷間言われていること以外に、いわゆる隠しているものはないのか。今後、山一証券の解散手続にもこれはかかわる話でありまして、これらのことはいずれ監視委員会あるいは司法の手によっても私は明らかにされていくと思いますけれども、参考人が今ここで話せ…
第141回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員 いわゆる飛ばしを繰り返した結果に、引受先がなくても、山一証券で抱え込んでいる限り、株式の含み損として処理しておけばいいことで、どうしてそういう処理ができなかったのか。それは、現物としての株式があるいはなかったからではないかとも私は考えるのです。つまり、架空の売買を行っていたのではないかというふうに私も考えてもみるのですけれども、事実関係を明らかにしていただきたいと思います。