伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 東海地域は、過去繰り返し大地震が発生をしてきたところでございます。また、現在も地震発生の切迫性が大変懸念をされている地域でもあります。したがいまして、あらかじめできる限りの対策を講じていくことは、今後とも必要であろうというふうに考えております。 しかし、先生御指摘のように、今私たちの国は財政改革のまさに真つただ中であります。それは聖域なしにあらゆるものを私たちは見直して、そして効率的な財政運営というものを大胆に…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 地震防災緊急事業五カ年計画は、平成七年七月に施行された地震防災対策特別措置法の第二条に基づいて定められた計画でございまして、都道府県知事が、都道府県及び市町村の地域防災計画を踏まえて策定をするものであります。 既に、全都道府県におきまして、平成八年度を初年度とする五カ年計画が策定をされておりますけれども、各都道府県とも関係各部局や特に市町村との十分な連携のもとに地域防災計画を反映いたしました五カ年計画が策定をさ…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 現在、予知の可能性のあります東海地震につきましては、大規模地震対策特別措置法に基づきまして、地震予知情報が出された場合の防災機関の対応や住民の避難などが定められているところであります。これにつきましては、国土庁や関係省庁、強化地域に指定をされている地方公共団体におきまして、平時から広報に努めているところであります。 これは御指摘をいただきましたように、地震の予知につきましては、地震の予知ができるケースと非常に難…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 先ほども御答弁させていただきましたように、かなり予知ができる地震あるいはその地域、そしてまた全く予知の極めて困難な状況、そういうことを想定しながらあらゆるマニュアルに、我々はやってくるこうした地震、災害に対して対応をしていかなければならないと思っております。 特に、私どもは調整官庁でありまして、その間の調整が十分とれる、初動体制をどうするかということ、そしてそれが現実には末端の地方自治体、県であるとか市町村、そ…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 今度改正をされました防災基本計画の事故災害対策編は、大規模な事故による被害をいわゆる事故災害ということで、非常によくあるケースを想定して事故災害対策編としたわけでありまして、御指摘をいただいた人工衛星の落下物については、この防災基本計画に独立した独立編として設けるような対応をするという考えは今はございませんけれども、今それぞれ御答弁もありましたように、極めてその情報を的確に我々は受けて、時には住民にもそれを明確…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 事故災害につきましては、当然事故の原因者が存在をするわけであります。原則として、被害者に対する補償あるいは復旧事業に要する費用を含めまして当該事故原因者が負担をするということが原則であります。 御案内のとおり、御指摘ありました今回のナホトカ号重油流出事故に関しましても、これはあくまでも最終的には民事問題で解決をしなければなりません。しかし、国際的な問題に発展する場合もあるわけでございまして、このナホトカ号重油流…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 御指摘をいただきましたように、日本は六七%を超えます森林に囲まれた国土であります。それはまた私たち国民の生活には非常に大きな潤いも与えていただいているわけでございますし、これから日本人のライフサイクルが大きく変わっていく、まさに日本の国土を自然と共生して生きていく、そうした国土行政を私どもは進めている立場から言いますと、この見事な森林というものは非常に大事だと思っていますし、また先生から御指摘をいただきました。…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 被災者支援のための新しい制度の構築に関しましては、災害相互支援基金の構想について、実は内閣総理大臣の諮問を受けて防災問題懇談会の中で、「大規模災害による被災者の生活を迅速かつ弾力的に支援するため、全国地方公共団体が毎年度一定の額を拠出して積み立てておき、有事に際して被災地の支援を行う基金の制度を創設することを検討する必要がある。」という提言をされました。実は、これを受けて全国知事会で検討をされているところでござ…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) これは当時の内閣総理大臣の諮問を受けて、その検討結果に基づいて知事会が検討を進めていただいていることでありますから、全国知事会が結論を出されれば、そのことは私は可能な限り尊重をしてまいりたいというふうに思っております。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) この基金制度につきましては、現在知事会で検討をされていることでございます。私もその内容についてアウトラインは伺っているところでございますが、それをそのまますべてそのとおりいくのか、あるいはどういう形でそれをさらに現実のものとしていくかということは、知事会の結論を待って私なりに判断をさせていただきたいというふうに思っております。 なお、私が手元にいただきましたこの知事会の提案についてでございますけれども、その中に…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 防災問題懇談会の出された結論は、全国の地方公共団体が毎年度一定の額を拠出して積み立てておき、そして有事に備えるというようなことを検討する必要があるという結論に今なっているわけでございまして、この懇談会の方向は、地方公共団体が基金というものを創立して、そして対応していくべきではないかという結論になっているわけでございます。 知事会の結論は結論として、私なりに受けとめさせていただいて、その後どのように国として対応す…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(伊藤公介君) 法案の内容について私が申し述べる立場にはないと思いますが、私は、自由闊達に時代の要請にこたえて議員の皆さんがさまざまな議員立法をすることは、最近議員立法が比較的ふえてきたように私は思いますので、非常にいいことだと思います。大いにそういうことは進めていただきたいと思います。 私も、実は長官就任以来、この問題については委員とも何回か質疑応答をしてまいりました。多分委員も御質問をしていただきながら御理解いただいている…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 今回の首都機能移転に対しますいろいろな動きがあったわけでございますが、平成二年の国会決議以来、国会の主導で六年間にわたって検討されてきた問題であります。国土の災害と対応力の強化、あるいは東京の一極集中の是正、さらには東京の生活空間の再整備といった課題に寄与するということとともに、御案内のとおり、今、国政は、地方分権あるいは規制緩和、中央省庁の再編成など、まさにさまざまな改革の真つただ中に私どもはいるわけでございます。 そ…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 御指摘をいただいた点については、私どもこの国会の議員立法で決めていただいた方針に従って誠実にその環境を整えてまいりたいと思っております。特に、この首都機能の移転につきましては、極めて大きな国家的なプロジェクトにもなり得るわけでありますし、また国民的な合意というものが大変大事だというふうに思っております。 したがいまして、特定の地域が自分たちの地域にということだけではなくて、日本がこれから国際的な大きな役割を果たしていくと…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 審議会の進め方については、当然のことでありますが、審議会の平岩会長以下審議会の委員の皆様方によく御了解をいただきながら進めてまいりたいというふうに思っております。 したがいまして、間もなく開かれます審議会の場では、私の方から政府の方針、考え方というものを申し述べて、その上で、審議会のそれぞれの委員の先生方がどういうスケジュールで移転先の候補地を決め、その後の具体的な用地買収等々のスケジュールに入っていくかということは、極…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 委員御指摘をいただきました、この国会等移転は今に生きる人々だけでなくて次の世代の人たちもというお考えはそれなりに理解ができるわけでありますが、実は、財政構造改革も今の人々だけではなしに、もっと健康体である財政の日本というものを次の世代に私たちは渡さなければならないという決意をしています。 そういう意味では、さまざまな問題がありますけれども、今私たちのこの国の政治にとって最も大事なのは、財政を少なくとも健全な方向に、レール…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 この首都機能移転について現実にどういう、どれだけの費用がかかるか、そのコストの計算についても、かつて試算をしたものはあるわけですけれども、客観情勢が非常に大きく変わりました。バブル経済後、その試算も改めてしていかなければならないと思いますし、かつて十四兆円とも言われましたそのコストはかなり下回るのではないか、あるいはまた、その十四兆円は民間投資も含めたものでありますから、そういう意味では、国の負担というものはかなり試算が…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 今世界の主要な国々の動きや、毎日のようにどこかの空港に世界の首脳が飛び立って新しい世界の流れができている、金融の自由化を初めとして、あるいは関税のない新しい社会をつくろう、そうした大きな流れを見ますときに、私たちの日本の国も今まさに明治維新以来大きな転換のときに立っていると私自身も思いますし、これから、恐らく、十年たったときに今を振り返ったら、我々は本当に改革の真つただ中にいたなあということを振り返るときが必ず来ると思い…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 この国会等移転をやるべきだという理由の一つには、今御指摘をいただいたような新しい仕組みをつくる、規制緩和だとか地方分権というそういう流れをつくるのは、しかし、役所の抵抗があって官僚機構をつくり変えることもなかなか難しいのじゃないか。そういう中で、とにかく国会を移転する、そういうことによって考え方も変わるだろうということが、非常に大きな理由の一つだったと私は思います。 しかし、この問題だけについて言えば、むしろ想像以上に早…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○伊藤国務大臣 今回の閣議決定によって、首都機能等の移転については慎重な検討を行うことを提起されたということでありまして、これを踏まえて、財政構造期間の一九九八年から二〇〇三年までは原則として新都市の建設事業に対する財政資金の投入は行わないということにしたわけであります。 従来のスケジュールに比べて建設の着工までのいわゆる検討準備期間に余裕が生じるということから、今後の国会等移転審議会の審議運営につきましても、閣議決定を踏まえて御議論を…