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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 今度の重油流出事故に関しましては、運輸大臣が本部長として対応していただきました。もちろん、関係閣僚、そして関係省庁、連携をしてやってきたわけでありますが、私も閣僚の一員として、運輸大臣とも十分連絡をとりながら、委員が御指摘をいただきました民間の皆さんが、御商売をやっている方々も再建ができる、そうした立場に立って国もあらゆる支援をしていくべきだというふうに思っておりますので、委員の御指摘をいただいた点は、十分踏まえて私も今…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 阪神・淡路の震災以降、政府の危機管理体制というものが大変重要なテーマとして御指摘をされてまいりました。当然のことながら、政府もそれに対してあらゆる対応をしてまいりました。なお、さまざまな関係の方々の御指導をいただきながら、緊急な、特に初動体制について、我々はあらゆる努力をしているさなかでもございます。 そこで、今御指摘をいただきました緊急災害対策本部の総理の各省庁への権限の代行については、平成七年十二月に災対法の改正があ…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 委員も御案内のとおり、十一月までには、私たちは霞が関の大改革案を提案をするわけであります。もちろん、国土庁を含めまして、また、そうした全省庁、新たな組織編成の中で国の危機管理体制をどうするかということは最重要課題になっていくと私は思います。 そういう意味で、それぞれの専門家の皆さんの御意見というものを伺ったり、また専門家の皆さんにも参加をしていただいて、国のあらゆる危機管理体制というものが新しい省庁の中でまた位置づけられ…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 実際に大きな危機を迎えたときに、国のすべての国民の命と財産を預かる総理大臣の決断というのは極めて重大でありますし、そしてその決断のときには、私は総理になったことがないのでわからないのですけれども、非常に孤独なのではないかと思うのですね、最終的には自分が決断をしなければならないわけですから。ですから、今委員御指摘をいただきましたアドバイザーやコーディネーターという制度、これも実は官邸周辺から、そういうことが必要ではないかと…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 自然災害については、九月一日の防災の日を含めていろいろな形で訓練が行われているわけであります。 実は、事故に関しましては、防災基本計画の中の事故災害編として、さまざまな事故、航空、鉄道、海難、道路、火災、炭鉱、昨今いろいろ御指摘をいただいております原子炉、原発ですね、そういうような事故に関してのいわゆる防災基本計画をかなり近いうちに策定をするということになりますから、そうした中でも委員の御指摘はしっかり受けとめて、またあ…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 災害緊急対策の基金のようなものをつくったらどうかというお話だと思いますが、被災者のきめ細かいいろいろなニーズにこたえてそれぞれの施策を推進するという必要があると思いますが、災害の大きさ、それこそいろいろな災害があるわけでして、それに対してあらかじめ基金を設けておくということは、逆に基金の効率性であるとか、あるいは施策のいわゆる柔軟性という点でやや問題があるのではないかというふうに私自身は考えております。 委員十分御承知の…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 災害を想定して最初から基金制度ということになると、逆に対応がしにくくなるというふうに私は思っていますので、今さまざまな制度があるわけですから、その制度を適用していく。もちろん被害も、阪神・淡路のような、我々の想像を超えるような災害も当然あり得ることですから、それに対しては国が挙げて、今度の阪神淡路でも四兆円に近い国費を投入しているわけですから、そういう対応をしていかなければならないと思いますから、現状ではある制度を適用す…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 今回の原子力事故に関しては、大変残念、まことに遺憾だと思っています。また、その対応について適切でなかったということも極めて残念であります。 災害を担当いたします私の立場からは、防災基本計画の見直しの策定中で、それも間もなく改定をすることになるわけですが、原子力施設に対するさまざまな、今回のような事故、そういうようなことにつきましてもきちっと基本計画の改定の中に組み込んでいかなければならないというふうに思っております。また…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 ナホトカ号の重油流出事故がありました直後、私自身も、それに対する対応は人海作戦のような形しかないのかなというのが率直な感想でございまして、実はこのことは、閣議でもそれぞれの閣僚から即発言がありました。 我々は、このナホトカ号重油流出事故等々を経験して、清龍丸一隻でいいのか、あるいは日本海側と太平洋側でどのようにこれから対応していくか。我が国のエネルギー事情を考えたら、これか らもさまざま同じような事故が起きる可能性はある…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 いずれにしても、日本のすべての官僚機構が大胆に新しい時代に向かって制度改革をされる、そういう中で危機管理体制は最も大事な機構であろうというふうに私自身も認識をいたしております。 実は、私たちは国土庁の中でも、そうしたかなり限られた時間の中で危機管理体制というものが新しくつくられていくという中で、国土庁がこれまでのさまざまな災害や、あるいは直接でないにいたしましても、事故に対していろいろ対応してきた、そうした経験の中から、…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 委員が先ほどから御指摘いただいているように、例えば横浜市なんかは非常に積極的に進めていただいているわけですね。ですから、それぞれの自治体によってかなり温度差があるわけでして、また、それは特にこういう地震に対する温度差もそれぞれの都道府県で非常に大きいのですね。自治体で既にやっていただいているところもあるわけですから、それを国が、今建設省から答弁がありましたように、支援をしていくという形が適当であろうというふうに思っており…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 阪神・淡路の震災以降、復旧から復興へ、政府は地元の県、また神戸市などとは定期的に、定期的というよりも定期的以上に連絡をしてまいりまして、また、現地の声やいろいろな要望も伺ってまいりました。 もう委員御承知のとおり、それに対して国は、最終的には四兆円を超えるであろういろいろな支援をしてきたわけでございますし、四月二十五日には、仮設住宅から恒久住宅に移っていただく方々に対する、要援護者であるとかあるいは高齢者の方々に対する、…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 海をもとどおりに戻すということは当然でありますが、今度のナホトカ号重油流出事故などを経験いたしまして、今閣僚会議のもとに置かれておりますそれぞれのプロジェクトチームで、六月前後とも言われているわけでありますけれども、いずれにしても結論が出るわけであります。それを受けてこれから私たちは、とにかく四面海に囲まれ石油を外国に依存をしている国でありますから、これからも起き得る事故でもあり、これらの将来に対してしっかりした対応をし…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 油濁損害賠償保障法に基づいて、補償問題はこの法律に従って対応しているわけでありますが、そうはいいながら、これは国際的な問題でありますから、政府はもちろん外務省も中心となって対応させていただいているところでございますし、最終的にその損害がさらに補償額を超えていくということになりますれば、これは国としてもその補償をどうするかということについても検討していかなければならない問題だと思います。民間や地方自治体のそうしたことについ…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 私も、あの事故災害がありました直後、一体その対応が清龍丸だけというような対応でいいのかということを率直に、私自身もこれからの対応をきちっとしなければならないのではないかということを考えた一人でございまして、今後の対応をどうするかということについても、先ほど申し上げたように、プロジェクトチームなどの結論がそう遠からず出るということになっております。それを受けて、当然対応に向けては予算も必要とするところでありますから、私自身…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 小坂委員御案内のとおり、また委員会でも何回か私も答弁をしてまいりましたとおり、現在、我が国の災害、事故に対する対応というのは、事故災害についてはそれぞれの担当大臣が本部長に立って対応いたしますし、自然災害については、大きな災害になれば国土庁長官が責任者になってやります。さらに、阪神・淡路の震災を経験をして、これは法律が改正になりまして、緊急災害のときには総理が本部長になって対応する、その総理を全閣僚がバックアップをする。…

自由民主党国土庁長官1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(伊藤公介君) 総理府所管のうち、国土庁の平成九年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千八百三十六億五千二百万円余を予定いたしております。 また、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出一千五百万円を予定いたしております。 次に、平成九年度予算の重…

自由民主党国土庁長官1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(伊藤公介君) 全国に三千二百三十二市町村があるわけでありますが、それぞれの町や村はできるだけ個性豊かな町づくり、そしてできれば自分たちのふるさとに若い人たちが定着をして住んで将来の期待をかけてくれる、そうした郷土づくりをしていただいているわけであります。 私どもは、過疎と過密を解消して豊かな自然の中に共生ができる、そうした国土行政をぜひ進めたいと考えているところでありますが、委員御案内のとおり、この国土行政は、特に池田内閣の…

自由民主党国土庁長官1997/03/26

140参議院 本会議 第13号

○国務大臣(伊藤公介君) 工場等制限法の見直しをすべきではないかというお尋ねをいただきました。 御指摘をいただきましたように、昨今の我が国の産業の空洞化、あるいは大学や高等教育をめぐります環境の大きな変化、そうした中で、特に首都圏あるいは近畿圏からこの工場等制限法を緩和すべきではないかという強い御指摘をいただいていたところでございます。 さまざまな御指摘がありますけれども、私どもも十分検討をしてできる限り早く結論を出して、九年度中には少…

自由民主党国土庁長官1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(伊藤公介君) 工場等制限法の法律については、斎藤委員今強く御指摘をいただきましたように、産業の空洞化あるいはまた大学を含めて高等教育の環境が大変大きく変化をしております。そうした中で、特に首都圏や近畿圏におきましてはこの工場等制限法の内容を緩和すべきだという非常に強い御要望がございます。大きな規制緩和の時代の流れの中で、また産業や教育界の大きな環境の変化の中で、私どもは今この工場等制限法の内容を新しい時代に向けて緩和の方向で…