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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党国土庁長官1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 財政構造改革というのが優先だ ということを私は申し上げてまいりました。また、そういう方向に我々は最大の努力をしていくわけでありますから、その中で、国会等移転は、これは議員立法として国会で決議をしていただいた、共産党さんだけは賛成していただけなかったと思いますが、共産党を除きますすべての政党の方々が賛成の中でこの法案が成立をしているわけでありますから、議会が決められた法律に政府が誠実に対応していくことは我々の義務であります…

自由民主党国土庁長官1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 それぞれのいわゆる候補地と言われている地域の皆さんがいろいろな運動をされていることは、私自身も承知をしております。そして、それらの地域からいろいろな、こういうイメージの都市にしたいというような絵も私はいただいております。 自分自身が感じますのは、いたずらに誘致運動に大きなお金がかかるということはできるだけ配慮していただきたいというふうに思います。しかし、最終的には候補地は一カ所になるわけですね。そのほかの地域には行けない…

自由民主党国土庁長官1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 この法律は、繰り返すようでありますが、議員立法で国会で決めていただいた法律ですから、その法律に従って、政府が誠実にそのことが実行されるような環境を整えていくことは私どもの義務だというふうに思っております。 また、民族にそういうエネルギーがあるときに、過去を振り返りましても、奈良にしても、京都にしても、あるいは世界のそうした新しい都市にしても、時代の非常に大きな変化あるいは民族のエネルギー、そういうものが結集されて新しい都…

自由民主党国土庁長官1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 委員御指摘をいただいたことは、大変大事な御指摘であります。 実は、審議会が始まりましたときに、私の方から平岩会長を初め委員の皆様方に、極めて専門的な先生方がお集まりいただいて、それぞれ専門の立場で、首都機能はなぜ必要なのか、もちろん今お話しのような災害の問題を含めて、そしてまたどういう条件の新しい政治都市になっていくかというようなことを、今九つの基本的な条件があるわけですが、そういうことを、審議会を可能な限り生で公開して…

自由民主党国土庁長官1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 この首都機能移転に対しては、いろいろな考え方の方、またいろいろな考え方の政党、会派もあるわけでございまして、それぞれの主張はそれぞれの考え方があるんだろうというふうに思いますし、私も東京選出でありますから、東京の方々やあるいは東京の議会人の方々のいろいろな発言や考え方というものも日々伺っているわけであります。 今委員御指摘をいただきましたように、首都機能の移転をしなければ地方分権ができないとかあるいは規制緩和できないとい…

自由民主党国土庁長官1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○伊藤国務大臣 委員御指摘のように、財政構造会議の方向が昨日示されて、私たちは将来の子供たちの時代にはもっといい財政事情の国を残したい、我々はこれ以上将来にツケを回すことはしない、そうした決意の中で大胆な財政構造改革に取り組んできたわけでありますし、また、内閣としてその方向を示させていただいたところでございます。 こうした財政構造の改革の行方、そうした方向をしっかり受けとめながら、新しい全国総合開発計画というものも、それに沿った形で私ど…

自由民主党国土庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○伊藤国務大臣 国土庁の平成六年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成六年度の当初歳出予算額は三千九百五十五億八千五百五十六万円余でありましたが、これに予算補正追加額百二十三億二千七百十四万円、予算補正修正減少額十三億三百五十三万円余、予算移しかえ減少額千八百七十二億四千四百万円余、前年度繰越額百八十九億三千四百四十五万円余を増減いたしますと、平成六年度歳出予算現額は二千三百八十二億九千九百六十一万円余となり…

自由民主党国土庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○伊藤国務大臣 委員御指摘のとおり、日本はさまざまな災害が大変多い国であります。そうした災害の多い自然条件の中にありますこの国土、国民の生命、身体あるいは財産を保護することは、国家の基本であります。 したがいまして、国のさまざまな災害に対します対応については、これまでももちろん取り組んできたところでございますが、特に阪神・淡路以降、国民の皆さんの危機管理あるいは災害に対します関心は非常に高まってきておりますし、また、これはもう政党を超え…

自由民主党国土庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○伊藤国務大臣 今回の災害に関しましては、現在、市町村また都道府県、関係省庁において災害復旧に向けた取り組みが行われているところであります。今それぞれ建設、農水などから御答弁をいただきましたように、地元の地方公共団体また関係省庁、十分連絡をとって、地元の対策にはしっかり私どもも取り組ませていただきたいというふうに思います。

自由民主党国土庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○伊藤国務大臣 委員が御指摘をされました基本的な考え方は正しいと私も思います。 今、私たちは、財政構造改革の真つただ中、もうその最終結論を出すという段階に来ています。それは、これからの日本のいわゆる財政ということをどうするか、そしてまたそうした中で、将来にわたって日本の経済、あるいは私どもの立場からいえば国土行政ということをやはりたゆまずやっていかなければならない。その中で、時代や経済や社会の大きな変化の中で当然見直していかなければなら…

自由民主党国土庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○伊藤国務大臣 これは、各党間といいますか、今、政府、連立内閣でありますから、そうした意見というものも集約をされますし、また最終結論を出す前の段階で、我々閣僚がきちっと発言をさせていただく、そういう場面も当然あるわけでございまして、私は、今申し上げたような基本的な立場に立って、政府一体となって改革を進めていきたいというふうに思っております。そしてまた、その中で、国家的な大事な事業というものはしっかり継続をされていかなければならないという…

自由民主党国土庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○伊藤国務大臣 砂田委員におかれましては、地元であるということもございまして、終始一貫阪神・淡路の復旧から復興についてしばしば委員会でも御質問いただき、また現地の皆さんが抱えております切実な情報について私どもにも御提供いただいておりますことを、大変感謝を申し上げたいと思います。 今事務当局からも答弁をさせていただきましたとおり、恐らく平成九年度の予算を含めますと四兆円を超える国費を投入をして、阪神・淡路の復旧から復興へ国も全力を挙げて支…

自由民主党国土庁長官1997/05/27

140衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○伊藤国務大臣 阪神・淡路の経験を我々は将来にどうしても生かしていかなければならないと思っております。 そうした中で、村山総理のときでございましたけれども、内閣総理大臣が設置をした防災問題懇談会の提言を受けて、今全国知事会で検討をされているところでございます。今、白紙から、何か新しい、懇談会というか検討委員会みたいなものをつくって始めるというのではなくて、既にいろいろな角度から、災害に対してどう対応していくかということはさまざま御議論を…

自由民主党国土庁長官1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤公介君) 東京は言うまでもなく日本の首都であります。したがって、日本のこの代表的な東京をどういう都市づくりをしていくかということは、国家にとっても極めて重要な課題であります。 御案内のとおり、極めて一極集中をしております東京の都市構造というものを、委員が住んでいられます多摩地区は五つの心、そして東京の都心は、新宿、渋谷を初めとして六つのいわゆる副都心に加えて、そしてこの臨海部の開発は七つ目の副都心として位置づけられたもの…

自由民主党国土庁長官1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(伊藤公介君) 委員も御承知のとおり、社会経済の状況が極めて大きく変化したことは御存じのとおりであります。そうした中で、東京都はこの計画の中で、少し長期的に緩やかにしてきた部分もございます。 例えば、私も最近この臨海部開発を現地で見させていただきました。当初、居住人口が六万三千人と計画されましたが、現在は四万二千人、また就業人口も十万六千人から今日は七万人プラスアルファというふうに修正をされながら緩やかにこの計画を進めていこう…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 いろいろな角度からの御質問がありましたので、個々の質問についての答弁はそれぞれの担当から答弁をさせたいと思いますが、鹿児島県の北西部の地震災害に関しましては、委員からるる御指摘をいただきましたように多くの被害が出ているわけでございまして、また、現地の皆さんには、私からも心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 また、激甚災害の指定等につきましては、今、現地また関係省庁と連絡をとりまして、被害の状況を十分査定をいたしまして…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 宮路委員には、現地にあって、 被災をされた方々の抱えている切実な問題を適切に御指摘をいただいたと思っておりますし、これまでも災害が起きて以来、現地と私どもとのいろいろな情報提供をしていただいたり、今御指摘いただいたような問題について早くからお取り組みをいただいていることに対しましても、心から敬意を表したいと思います。 ところで、阪神・淡路の震災以来、私自身も被害を受けた方々の立場に立ってさまざまな制度というものを見直した…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 東京と大阪は、何といっても日本を代表する国際的な都市であります。御指摘をいただきましたように、東京は、周辺を中心として万々一大きな災害を受けたときに、それにかわり得る機関として立川を中心とした機能を想定をしているわけでございます。 そこで、今御指摘をいただきました大阪を中心とした二府七県、こうした地域で緊急のときにそれぞれの自治体とどのように連絡をし、また国との連絡をしていくかということは、かねがね御指摘をいただいたり、…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 二千四百万人の署名を集められて、自然災害に対する国民的保障制度を求める国民会議の要望が示されたことは、私自身もよく承知をいたしております。また、内閣官房長官に代表の方々が会われてこのことを要望され、その一部の方々は私のところにも見えていただきました。 砂田委員も、数々の委員会でこの問題について 強い御関心をお持ちをいただき、またかねがね御指摘をいただいているところでございますし、私自身も、復興本部の副本部長として、就任以…

自由民主党国土庁長官1997/04/17

140衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○伊藤国務大臣 災害に遭った海を基本的にもとどおりのきれいな海にしていくということは、大変我々も責任のあることだと思っています。 今御答弁をいただいておりましたように、環境庁を中心として、笹木委員から御指摘をいただいた点につきましても、既に環境庁の職員をアメリカ等に送って、きちっとした情報収集をし、また情報交換もしてきていただいていると私は伺っております。 自然災害だけでなくてあらゆる災害、事故に関して、私自身も政府の一員として責任があ…