伊藤元
会議録に記録された「伊藤元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 111 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総合研究開発機構理事長
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 環境委員会28 件・28%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊藤政府参考人 改正法におきます判断の問題でございますけれども、まず最初に触れられておりました著しく不十分というところにつきましては、取り組みをほとんど実施しておらず、同業他社に比べて、売上高等と比較した容器包装の使用量が著しく増加している場合等が当たるというふうに考えております。 それから、相当程度ということについての御質問でございますが、事業者の判断の基準となるべき事項を規定する主務省令におきましては、レジ袋等の容器包装の有償提供…
第166回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(伊藤元君) お答え申し上げます。 国内排出権取引制度が成立するためには、国内の個々の企業に対しまして排出枠を割り当てることが前提になるわけでございます。この排出権取引制度のメリットでございますが、自国の排出量を直接的に規制でき、また市場が十分に成熟したものであれば、取引を通じて全体としての排出削減コストを最小化できるという点に利点があるというふうに考えております。 他方、この制度は、個々の排出主体に排出枠を割り当てる強度の…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる二酸化炭素の回収、貯留の実用化につきましては、経済産業省は、先ほどからも名前が出ておりますが、RITE、財団法人地球環境産業技術研究機構等を通じまして、その技術開発を推進してございます。 それで、先ほどからもお話が出てございますが、平成十五年から十七年にかけまして、新潟県長岡市におきまして一万トンの二酸化炭素を帯水層に貯留するというプロジェクトを実施し、現在もモニタリングを継続しております…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 最初に、NIRAの理事長としての前に、私、二十年ぐらい前に初めてNIRAのプロジェクトに参加させていただいて以来、二十年外からNIRAを見てきまして、それから一年NIRAの理事長をやっているということもありまして、ちょっと個人的な印象からまずお話しさせていただきたいと思います。 大変すばらしい研究をしていると思います。二十年前のあのプロジェクトは日米の共同プロジェクトであったんですけれども、大変レベルが高くて、こ…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 財団法人においては理事会が意思最高決定機関ということはもちろん承知しておりますが、機構の場合には、行政改革の重要方針において示されました内部組織としての学識経験者等で構成される委員会を設け、研究計画の審査や研究成果の評価を実施し、評価等を公表すると、この方針に従いまして、毎年事業計画を策定するに当たっては、財団の内部に設ける予定でございます研究評価委員会の意見を伺いたいというふうに考えております。その上で、常に適…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 財団の名称なんですけれども、まず日本名に関しては、財団法人総合研究開発機構としてスタートをしたいと取りあえず考えております。ただ、英文名称については、正直なところまだしっかり考えていないというのが事実だと思います。 今の御指摘の点、重要な点だと思いますので、英文名称を検討する際には是非考慮に入れさせていただきたいと思いますが、ただ、いわゆる略称のNIRAというものは既にかなりブランドが定着しておりまして、私も仕事…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) これまでNIRAは大変恵まれた環境の中でいろんないい活動してきたんで、それをもちろん維持できれば好ましいということも言えると思うんですけど、私のようないわゆる大学でずっと活動してきた人間をこういうところに連れてきたということの一つの恐らく理由というのは、また違ったやり方もあるだろうというふうに思います。 そういう意味では、恐らくNIRAが新しい組織の中でやるべきことというのは幾つか方向性は見えていると思いますけど…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 組織変更の多分主たる目的というのは、そういう研究だとか調査活動をより機動的柔軟にかつ自由度を持って行うというふうに理解しておりますので、そういう意味では、今先生がおっしゃったような方向でいく一つの大きな流れになるだろうというふうに期待はしております。 それで、先ほどの御発言の中にございましたように、今いろんな政策の問題だとかあるいは社会が抱えている問題というのは非常に多岐にわたっておりまして、例えば食料問題やある…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) もちろんいろんな資源がたくさんあれば、それは好ましいことではあるんですけれども、ただ、こういう形に変えていただくことによって、今私が申し上げたような新しい方向をやる可能性は一杯あると思いますので、私の恐らく職務というのは、それを実際に実現していくことだというふうに考えております。
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 特に私の方から申し上げたいということはございませんけれども、NIRAの、NIRAと呼ばせていただきますけど、活動は今後も国、地域あるいは海外と非常に深い関係を持っていくことが望ましいと考えております。 先ほどちょっと申し上げたんですけれども、私が理事長に就任してから一つ中でいろいろ議論をしていただいていることが、いわゆるシンクタンクとしてのフローからストックへと。つまり、毎年研究をただ、あるいはプロジェクトをやる…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 閣議決定でそういうふうな御指示を受けておりますし、先ほども触れました寄附行為の中でそういうことをきちっと明記してやっていきたいと思っております。
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 今御紹介いただきました都市行政評価ネットワークでございますが、平成十七年の十一月に発足しまして、当時は十五の自治体の加盟でございましたが、現在はそれが六十九の自治体が加盟しております。これは我々としても今各自治体の方々のこのネットワークに対する期待の大きさを表しているというふうに思っております。 具体的な活動は、共通の手法でそれぞれの都市自治体が行政評価を行って、しかもその評価全体について自治体間で意見交換とかあ…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) もちろん財団法人化後は収入源の多様化を図ることが非常に重要だと考えておりますので、今御指摘がございましたように、受託研究ですとか、あるいは場合によっては会員制というふうなものを導入する方向で今現在検討しております。 そういう取組、特に受託研究の場合なのかもしれませんけれども、それはもちろん収入のルートを拡大するという意味もあるんですけれども、いわゆる相手先との間のいろんなネットワークづくりにもつながるのかなという…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 今具体的にどういうふうな形で会員を広げるかということについて考えているわけではございませんけれども、先ほどから何度も繰り返しておりますように、NIRAが強化していきたいところはやっぱりネットワークづくりだろうと思います。ですから、そういう意味では、単にホームページでそれを募集するとか、あるいは郵便、メール等で募集するとかということではなくて、実際に私も含めたNIRAの者が足を運んでこういう形で一緒に考えていく、仕…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) おっしゃるとおりで、私が理事長に就任して政策レビューとか対談シリーズを作った目的もそこにございまして、なかなかこれは作ったらすぐ見てもらえるというものではないんですけれども、例えば大学の学生なんかは最近随分読んでいるみたいで、そういう意味ではこれから少し違った方々にも見ていただくような一つの窓口が開いたんじゃないだろうかと。これも今後は例えば書籍化するとか、これまでとは少し違ったところにも幅を広げてNIRAの活動…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 既に財団法人化後を見て、ホームページを今大幅に変えるという形で作業に取り組んでおります。 これはまだ企画段階でございますけれども、ホームページを単に見やすくするというだけではなくて、一つの方向性として、例えば電子シンクタンクみたいなものが可能かどうかということも検討させていただいて、なるべく新しい時代に合うようなシンクタンクの姿、それをホームページの中でも実現していければと。しかし、これはなかなか、ホームページは…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 名称については、先ほども申しましたように、取りあえずは財団法人総合研究開発機構という形で始めたいと考えておりますけれども、その後はよく議論して一番適切な形のものを検討したいというふうに思っております。 それから、先ほどお金の話になりまして、私の経済学部はその更に十分の一ぐらいの予算でやっておりますので、もちろん予算は多ければ多いほどいいわけですけど、限られた中でいかに成果を上げるかということが私の責務だというふう…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 先ほども大臣の方からも少しお話がありましたように、NIRAの当初の設立の時期には日本にシンクタンクがなかったと、少なかったということで、それを助成するということはかなり重要な責務だということで委託だとか助成を行ってきまして、ただ、一九九〇年代まではそういう状態が続きましたけれども、外のシンクタンクが育ってきたということもありまして、二〇〇〇年ぐらいからはむしろ自主研究だとかNIRAの中で実際にイニシアチブを取って…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 機構にしかできない情報提供として、国内のシンクタンクについて、いわゆるシンクタンク年報というものとシンクタンク動向調査というのを行っておりまして、また海外シンクタンクについてもいろんな情報を集めて、それぞれ無料で提供してきました。 これは、ただ、かなりいろんな形で有効に活用していただいていると思いますし、それから、そういう情報を出していただいているシンクタンクの方ももちろん無償で出していただいているわけですから、…
第166回 参議院 内閣委員会 第10号
○参考人(伊藤元重君) 先ほどから何度も発信が重要だということを申し上げているんですけれども、やはりNIRAがどういうことをやっていて、どういうふうに今まで成果を上げてきたかということをしっかりまず世の中に広げていくことが、恐らく今、亀井先生がおっしゃった、それをベースに財政基盤を強くする方向につながるんだろうと思うんですね。 余り比喩としていい例かどうか分かりませんけれども、例えば新聞にしっかりした論考を書く、これは余り、まあ変な話で…