伊藤元
会議録に記録された「伊藤元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 111 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総合研究開発機構理事長
- 直近の発言日
- 2007/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 環境委員会28 件・28%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 財務金融委員会5 件・5%
※ 全 111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(伊藤元君) 今般のCOP13における各種の決定文に書かれる内容につきましては、先ほど谷津審議官、環境省の方から御説明があったとおりの文章ということだと思います。決定文書につきましては、英文が原本でございますので、その解釈ということに帰着する問題であると認識しております。
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(伊藤元君) 同じ認識でございます。
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(伊藤元君) お答え申し上げます。 今後、正にマイナス六%を達成する上から、自主行動計画が大変重要な役割を担っていることは先生御指摘のとおりでございます。 内容は、現在、審議会に御答申をまとめていただいておりまして、今後パブコメということになるわけでございますけれども、いずれにせよ、そのフォローアップということが大変重要であるというふうに認識をしております。 そうした中で、政府全体として見ますと、これまで自主行動計画がなかっ…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(伊藤元君) お答え申し上げます。 まず、経産審、中環審の報告書についてでございますけれども、先般、金曜日に会合が開かれまして、今後、議長、両議長の中で文案を詰めていくと、その後、パブリックコメントの経過を経て最終的な報告が決まると承知しております。その上で、政府として、その審議会の考え方を受け取って、年度末までの目達計画の閣議決定へ向けたプロセスを進めていくということでございまして、現在は部会長を中心とした内部の調整状況を…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、いわゆるレアメタル、希少金属というものは、産業分野のあらゆるところで必要な部材になっているところでございまして、これにつきましては、まさに鉱石から輸入をするというだけではなくて、既に一度使われたものをリサイクルという形で活用していくということが大変大きな課題になっていると承知しております。 そういう観点でございますが、御指摘のバーゼル条約についてでございます。若干詳しくなります…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 行政手続のまさにIT化、電子化を進めていくということは、これは政府全体の方針でございますので、そうした大きな流れの中で、本手続についても、どういうことができるのか検討してまいりたいというふうに思っております。 それから、本バーゼル法に限らず、やはりこうしたリサイクルあるいは廃棄物処理ということは地域内で行っていく必要があると思います。そうした観点から、いろいろアジアにおける枠組みというのが形成され…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(伊藤元君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、マテリアルフローコスト会計といいますのは管理会計の一つの考え方でございます。管理会計は、正に各企業が自社の中での効率的な経営を目指すための手法ということでございます。 若干補足させていただきますけれども、現在のいわゆる通常の原価計算という中では、最終的な商品として体化した原材料だけではなくて、途中段階で端材として捨てられてしまったものも最終的な商品の原価という形で一緒く…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(伊藤元君) 御質問、多岐にわたっておりますので、一つ一つお答えさせていただきますけれども。 まず、委員御指摘のとおり、大企業と比較いたしまして取組が遅れている中小企業についても、温室効果ガスの削減対策を推進をしていくということが大変重要な課題であると認識をしております。こうした観点からいたしまして、委員御指摘のとおり、経済産業省といたしましては、自主行動計画の枠組みの中で、すなわち大企業が技術、資金等を提供して中小企業が行…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(伊藤元君) お答え申し上げます。 経団連傘下の業種で、かつ経済産業省が自主行動計画のフォローアップを実施した、これ三十二業種ございますが、このうち原単位のみを目標としようとしているものは十八業種でございます。ちなみに、このうち十八業種のうちの十七業種は自主的にCO2排出量のこれは見通しを示しまして、毎年のフォローアップの中ではこの二つの数字を使いながら審議会の先生方に評価をしていただいているところでございます。 戻りまして…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(伊藤元君) これら達成した業種の二〇〇六年度の排出量は合計で約一億九千五百万CO2トンというふうになっております。一九九〇年との比較でございますが、ちょっと手元に数字がございませんけれども、その当時、約一億七千万トンぐらいであったというふうに承知しております。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(伊藤元君) 増加をしております。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤元君) お答え申し上げます。 経済産業省は、我が国における二酸化炭素回収・貯留、これは若干御説明させていただきますと、我が国及び世界が直面をしている喫緊の課題でございます地球温暖化対策という中で、CO2の排出量を削減をするというのが当然第一の対応でございますが、それでは処理をできないCO2というものを安全に地中に隔離することによってこの地球温暖化問題に対応しようというものでございます。これにつきましては、いわゆるIPC…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤元君) この実証実験に直接使いましたお金は二十六億円でございます。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤元君) ただいま申し上げました実証実験、新潟における二酸化炭素の地中貯留試験でございますけれども、実際に二酸化炭素を圧入した箇所は地下約一千メートルに位置いたします砂岩で構成をされた帯水層でございます。
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤元君) CCSの推進につきましては、経済産業省といたしまして、技術的側面、安全的な側面を慎重に検討する観点からCCSの研究会というものを設けまして、そこで専門家の皆様方に議論をしていただきました。その結果が報道された内容でございまして、今般の一万トン規模の正に実証実験の成果からして、やはり更に安全性を十分配慮した上でより大きな規模で実証実験をしていく段階ではないかという御提言をいただいたところでございます。 こうした御…
第168回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(伊藤元君) 御質問にお答えする前に、理事についての御指摘がございますので一言申し上げますと、いわゆるRITEへの役員、特に理事につきましては、個人的に有していらっしゃる知識、経験、能力等を踏まえて、適材適所の観点から御参加いただいているというふうに承知をしております。 それから、今の御質問の件につきましては、先ほども先生御指摘のとおり、地震の因果関係という点については、現在の地質学の大勢の議論としては、その因果関係というこ…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤参考人 財団法人化は、やはり収入源の多様化ということが大事だというふうに考えておりますので、受託研究とかそれから会員制の導入等をやるように現在検討しております。そうした取り組みが、単に資金的に余裕を持たせるということ以上に、この問題を一緒に考えていく、あるいは継続的に協力関係があるというような形のものを、外にネットワークをつくっていくというのが非常に大事だというふうに思っておりますので、これは早急にいろいろ検討して着手していきたい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤参考人 そもそも私のような大学の研究者がここに非常勤で理事長で来たということ自身が、ある意味で、財団法人化の将来の姿を先取りしたものだと思うんですね。 これはまた御質問があればいろいろ詳しくお答えしたいと思いますけれども、結局、こういうシンクタンクがこれからやっていかなきゃいけないいろいろなテーマに関して、どこに知見を求めるべきなのか、どういう形で議論をしていくべきだろうかというと、恐らく組織の中だけではなくて、例えば、学界ですと…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤参考人 委員がおっしゃるとおりでございまして、例えば、少し具体的なイメージを、これは日本のシンクタンクの例でございませんけれども、参考になると思いますので、二つほど私のよく存じ上げているケースを申します。 一つは、アメリカのボストンにナショナル・ビューロー・オブ・エコノミック・リサーチ、NBERというのがございまして、ここは、極端に言うと、ほとんど中には事務スタッフ程度しかいないんですね、もちろん、それはちょっと言い過ぎかもしれま…
第166回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤参考人 特に具体的なテーマについて何をやるのかというのは、まさに今、国会でNIRA法廃止法案を審議していただいていますので、余り今の段階でコミットしたことはなかなか申し上げられないというか、これから考えていくことなんですけれども、ただ、ずっとNIRAの改革の中で議論してきたことで三つの柱があるんだろうなというふうには理解しております。 一つは、いわゆる国政にかかわるような問題ですね。NIRAはこれまでもそういうことをやってきたわけ…