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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/08

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 速記を始めて。 それでは本日はこの程度にいたしまして、次回は公報を以てお知らせいたします。それでは本日はこれで散会いたします。 午後三時十二分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/05/06

13参議院 本会議 第35号

○伊藤修君 只今上程になりました刑事特別法案に対する修正案につきまして、提案者を代表いたしましてその趣旨並びに理由を申上げたいと存じます。 原案は御承知の通りいわゆる旧軍機保護法にふさわしいところの法律でありまして、この法律の施行によりますれば、曾つての軍機保護法によりまして我々がこうむつたところのあらゆる基本人権の制約というものが、より以上に加えられるということを憂うる次第であります。又原案によりますれば、今日、新聞雑誌その他の言論機…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/28

13参議院 法務委員会 第33号

○伊藤修君 本案につきましては、質疑応答中において問題点を明らかにしておつた次第であります。本案中のいわゆる勅令第九号婦女に売淫をさせた者等の処罰に関する勅令、これをそのまま国内法に引直すに当りましては、この勅令のみによつては未だ以て婦女の人身売買並びにその基本人権の保護に欠くるところありと考うるので、例えば婦女を売淫させる目的を以て斡旋、勧誘、或いはその場屋を提供し、又は貸借を他人名義を以てなさしめたというような場合においては、本法に…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/28

13参議院 法務委員会 第33号

○伊藤修君 この程度で休憩することの動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/28

13参議院 法務委員会 第33号

○伊藤修君 私は本案に対しましては反対するものであります。なお本案全体を通じまして、質疑応答中において始終指摘しております通り、これらの点に対しましては本案におけるところの大きな欠点であると言わなくてはならん。又この欠点がやがては我々の基本人権を阻害することの結果をもたらすものであるという観点からいたしまして、この法案を施行するに当りましては以下述べるところの点を修正するに非ざれば、いわゆる国民の基本人権の保障というものが全きを得ないと…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 先ず六條関係についてお尋ねいたしたいと思います。ここに「公になつていないもの」この意味について先ほど御説明がありましたが、例えば日本及びアメリカ等においては公になつていないがすでにソヴイエト、中共においては公になつておる、というようなものに対してはやはり公という概念が入るかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 又この種の事案が取上げられまして裁判進行中において知り得るような事項については、やはり公ということが言えるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 いわゆる裁判審理中において法廷においてこの種のことが取上げられて、その文書若しくは供述の上においてたまたまそういう事項に触れて来るというような場合があり得ると思うのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 今のお答えじや私はちよつとわかりかねます。私はそういう法廷において現われた事実は、それは公の概念の中に入るか入らんかということを聞いておるわけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 どうも明瞭でないのですが、勿論法廷において裁判官がその事項について読上げますれば、私は公になることは疑いないと思いますが、そうでなくしてこの本法の第六條関係においてこれが機密なりや否やということを裁判所が判定しようというのには、恐らくこの運用上、裁判所が直接若しくは外務省を通じてアメリカ軍隊に照会いたしました結果、それが機密なりや否や若しくは重要な事項なりや否やということを先ず調べなくちやならんと思います。そうした照会文書若…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 説明が、抽象的のことを聞いておるわけじやないのです。具体的な事実を摘示して聞いておるのです。それがなるかならんかという御答弁だけで結構でございます。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 言つているのはそうじやない。今私が聞いておるのは、裁判所が照会して裁判の記録に綴つた場合においてそれが公かどうかということを聞いておるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 それは非公開の場合においてその記録が法廷において読まれたという場合に、訴訟関係人は職務上知つたということは職務関係者は言い得るでしようが、当事者について若しくは参考人として出頭しておる者、証人として出廷しておる者がたまたまそれを知り得る場合においては職務上とは言えないと思います。だから非公開であろうと少くとも法廷においてそれが読上げられますればそれは私は公ということに入ると思います。問題はそうでなくて照会で来た文書がそのまま…

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 私は手段のほうを開いているのじやない。手段のほうはたまたまこれを例示したに過ぎないので、公の概念として入るか入らんかということを聞いているのです。そのポイントだけを一言おつしやつて頂けばいいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 そういたしますと公になつていないものということになりますればそれを訴訟の上において取扱うことができないことになりはしませんか。若しくはそのことを判決文の上に摘示するわけにも行かないということになるでしようが、訴訟進行上非常に不都合を生ずるのじやないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 私の聞いているのは基本的に公になつているということとなつていないことが先ず問題なのです。公になつていれば如何ように取扱つても問題がないのです。先ず根本的には公になつているかいないかを先に定めて、そして公になつていないというならば二項及び一項の後段によつてこれが措置せられるということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 いわゆる軍当局から裁判所にさような関係書類を送つて来た場合においては、少くともアメリカ合衆国軍隊としては自分のいわゆる作戰計画から外へ出しておるのですから、私はそういう場合においては公とみなすべきでないでしようか。公になり得るところの可能性も十分持つておるのじやないでしようか。そこにしても公の性質がまだ持続しておると考えることは余り狭きに失するのではないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 その点はどうも御説明では納得できないのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 次に「合衆国軍隊の安全を害すべき用途に供する目的をもつて」とこうあるのですが、これは「害する目的をもつて」とこう表現することとどれだけの差異があるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/04/27

13参議院 法務委員会 第32号

○伊藤修君 害するような用途に供するとここに特に用途という文字を入れた趣旨は。