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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 法務委員会 第37号

○伊藤修君 府令のほうで賄つて行くわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 法務委員会 第37号

○伊藤修君 法文だけではその点がどうもはつきり満たされていないようです。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 法務委員会 第37号

○伊藤修君 今後改正されると、この改正された原案と改正されないこの法文との調和がどうしてもぎこちないのですね、ちよつとわかりにくいのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 法務委員会 第37号

○伊藤修君 この調和は府令で以て明確にするわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/12

13参議院 法務委員会 第37号

○伊藤修君 修正事項は終局の後に討論の際採決までの間に……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) それではこれより法務委員会を開きます。 裁判所職員定員法等の一部を改正する法律案並びに工場抵当法及び鉱業抵当法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題に供します。昨日に引続きまして質疑を継続いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) この官吏の退職者の中の級別はわからないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) いま言つたように検察審査会のほうを御報告願います。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) 今の東京の例の委員の男女別はどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) この検察審査会の運営について、検察方面からの何か意見が出ておりませんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) 何か委員に選定されたかたに、委員会を開く前にその人の大体の常識程度を簡単にテストするというようなことはお考えになつていないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) 中山さん、只今最高裁から、検察審査会の運営の状態を簡単に御報告ありましたですが、何か御質問ありましたら……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) 今伺いましたですが、数字は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) 他に御質疑がなければ、本法案につきましては目下予備審査中でありますから、質疑は次回に継続することにいたします。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○理事(伊藤修君) 次に工場抵当法について質疑に入りたいと存じます。 〔理事伊藤修君退席、委員長着席〕

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○伊藤修君 ちよつと最高裁判所のかたがおいでになるうちにお伺いをして置きたいんですが、最近新聞で拝見いたしましたのですが、名古屋の地方裁判所か高裁か存じませんが、荒川とか荒木とかいうような判事の人が、その事案の審理に際しまして、訴訟関係人から請託を受けたとか受けないとかいうような事実によりまして、検察庁の活動が開始されておるということを承知したのですが、そういう事案があるにもかかわらず本人が辞職を申し出たので、その辞職を直ちに許可されて…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○伊藤修君 その判事の取扱われた事件は検事控訴がなされておるという話です。従つて今問題になつておる最後の事案以前においても、そういうことがあり得るんじやないかとかいうような想像もたくましくすることができるのであります。検察庁は取つて以て判決に納得できないということは、最後の事案から類推いたしまして、そういうことも疑いをかけられる虞れもありますし、従つてかねがね同判事の審理については疑惑を持たれておつたとかいうことも想像に難くないと思いま…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○伊藤修君 そういたしますと、現在の程度においてはまだ荒木判事の取扱つた事件というものは詳細な御報告はまだないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○伊藤修君 まだ最高裁判所に来ていないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/09

13参議院 法務委員会 第36号

○伊藤修君 この件につきましては非常な重要な性質を持つておるものと考えられるのです。不幸にいたしまして今お聞きの通り、訴追委員会において訴追し得ない状態におかれてしまつたわけです。従つてただ残されておる問題は、検察庁で調べて、これを起訴するか否かということにかかつておるわけです。恐らく私は今現われておる程度のものでは刑事事犯としてこれが成立するとは考えられないと思います。併し事は我々が信頼して措かないところの、殊に日本の行政官庁、あらゆ…