伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第36号
○伊藤修君 只今内村委員から調査の要求がありましたが、私はかように考えるのです。当参議院の法務委員会におきましては、第一国会以来戦後におけるところのあの秩序の繁れた時代におきまして、殊にこれらの問題に対して関心を深めて参りまして、全国に起るところの各暴力団、およそ四千五、六百の暴力団について調査いたして参つたのであります。それは少くとも国民に対しまして暴力は民主々義の敵であるという深い印象を与えて、当時国内に跋扈したところのあの右翼傾向…
第13回 参議院 法務委員会 第36号
○伊藤修君 先ず第一条による修正、改正についてお尋ねいたしたいと思います。この第一条は申すまでもなく旧法におきまして工場及びガス、電気等について、いわゆる工場抵当法が設けられ適用になるという規定でありますが、例えば今問題になつておるところの放送事業とかいうようなものに対しても、やはり加えるべき必要があるのじやないかと考えられるのですが、と言うのは本法が施行されたのは明治三十何年かと存じますが、当時の社会事情、経済事情と今日の事情とは雲泥…
第13回 参議院 法務委員会 第36号
○伊藤修君 ひとり民間放送のみでなく、上水道、或いは用排水とか、その他も考えられるのじやないですか。そういう事項についてお考えになつたことはありますか。若しくはお考えになつたとすれば、どのような企業をお考えになつておるか、若しくは御研究の対象にされましたか、その点もお伺いしたいと思います。最近におきまして、自動車事業財団抵当法ですか、そういうものが、いわゆる政府提案ではありますけれども、なお議員提案で運輸委員会に提出しようという機運もあ…
第13回 参議院 法務委員会 第36号
○伊藤修君 私が先ほど質問申上げましたどういうような企業が研究の対象として考えられておるかという点については如何ですか。
第13回 参議院 法務委員会 第36号
○伊藤修君 私は、ここで申上げるまでもなく、企業形態というものは、相当社会事情の変化に伴つてだんだん大きくなりまして、いわゆる動産若しくは不動産個々のものを以て担保の対象とし、以て資本の安定を図るというやり方は、到底今後の企業形態ではできないと思うのです。総合的なものを、すべて企業全体を挙げて以て担保の目的となさしめ、その資本を得るという方法に持つて行かないというと、結局今後におけるところの日本の企業形態の堅実さというものは図れないと思…
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○理事(伊藤修君) では本法案につきましてこれより質疑に入ることにいたします。質疑のおありのかたは質疑をお願いいたします。
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 この只今議題になつておる法案について二、三お伺いしておきたいと思います。先づ第一にお伺いしておきたいのは、今ここに鈴木さんもいらつしやいますが、この前私が数回に亘つて一般公務員の減員に際しまして、最初政府提案の減員が国会において承認されずして、国会はこれに対しまして復活要求をなし、その結果御承知の通り一割なんぼかの復活が国会において議決された。この復活人員は各省に大体必要に応じて、各省要求の人員に比例いたしまして、これを普遍…
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 今の鈴木さんの御答弁は、要するに最初行政整理をするという段階におけるところの大蔵省と最高裁判所とのお話をそのまま堅持されたに過ぎない。ところがその後の経済情勢によつて復活されるという今度は新らしい段階に入つたわけですから、その段階の際に私が、この際別に新らしく要求するわけじやない、他の省も復活しているのだから、それに倣つて復活された人員は約一割何分なんだから、その比例を頂いて最高裁判所も復活されたらどうか。忍びがたきを忍んで…
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 それは私個人の意見じやない、当時の国会全体の空気であつて、確定的なことであつた、別にそれに対してとやこう言うわけじやない。だから私はしつこくあのとき申上げた、私の個人だけの意見であつて、どうしようというのじやない、国会全体の空気がそういうふうであつたから、それに便乗してという言葉は悪いけれども、必要のある数はお取りなさいということを、こう申上げたいのです。政治というものはそういうものですから、もう少し御勉強なさらなければいか…
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 そうです。
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 まあ過去のことはそうは言うても何ですが、とにかく将来もう少し考えて頂きたいのです。それはすでに法の権威というものを失うばかりでなく、国民がこれによつて、まあこれは国民直接には関係ありませんが、間接には関係あるのですから、やはり規則とかそういうものならとにかく、国の法律を随時しばしば変えるということはいけないと思います。それはまあ世の中の変化によつて変えることは当然あり得ることです。そうでなく、その当時の情勢においてそういうこ…
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 第一條関係で、この前の八百九十九人の中のさつきの任意退職はどれだけ、馘首どれだけ、その地位、その数字を一つ出して頂きたい。
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 階級を一つ知らして頂きたい。
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 裁判所職員については、御承知の通り特別職になつたわけですが、先に臨時措置法によつてこれに関するところの手当をされておるようですが、これは恒久法にして出す意思があるのですか、ないのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 もう一点、検察審査会の運営について、いわゆる委員になられる人、当日抽蔽によつて出席されたかたに対して、その常識及び学力程度を簡単にテストして、その日の委員として立会つて頂くことを先ず選定の要件としておるようですが、アメリカあたりはそれは極く簡単で、朝呼び出しまして出頭して頂く、そこで一定様式の紙を渡して、それに国家公務員の試験みたいなことをして、○を付けたり△を付けたりしてその人の常識を先ずテストして、この人にその日立会つて…
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 私は別に特段に学識経験の高い人、若しくは専門家を委員にしろというのではないのです。いわゆる国民の審査に付する起訴陪審に関与せしめるという意味であるから、普遍的に国民からその委員を選ぶことはやぶさかでないのです。ただ全然能力ない者をもただ国民の名によつて参与させるというだけでは的確に審査はなし得ないのです。だから普通常識を備えておるかどうかという程度のテストは必要じやないかと思うのです。そういう扱いになさるべき意思があるのか、…
第13回 参議院 法務委員会 第35号
○伊藤修君 私はその法律はGHQの考え方を拒否して、夜の十一時五十八分までその法律案を持つていて、最後の二分間で急速に通した経験を持つているのですから、その法案の内容について今あなたの御説明を受けなくてもよく知つている。併し小学校を卒業したという一つの基準をおいてありますけれども、小学校を卒業しても西尾君のごとき優秀な人もあるし、一知半解な人もあり得るのだから、その意味において成年になつてからの社会常識、一般常識というものを豊かにし、一…
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) それでは新刑事訴訟法の運用に関する小委員会並びに民事訴訟法改正に関する小委員会の連合委員会をこれより開きます。 先ず刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につきまして政府の提案理由の御説明をお願いいたします。
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 次いで本案に対しまして逐條の御説明をお願いいたします。
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕