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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 法務委員会 第39号

○伊藤修君 どうも佐藤長官は心にもないお世辞を申していらつしやるように思うのですが、御本心はどうも杜撰であるというふうに思つていらつしやるように思うのですが、それは余り付度し過ぎると御迷惑がかかるから申上げませんけれども、先ず良心的に見て、立法技術者としてお考えになりますれば、こういう表現はとらざるところのものと私は思うのです。恐らく佐藤長官が良心的にお作りになれば、かような法案はお作りにならんと思うのです。不幸にして特審局にこれを立案…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/19

13参議院 法務委員会 第39号

○伊藤修君 将来お作りになるところの研修所についてのあり方については相当御質問も申上げなくちやならんと思うのです。今は大体論でありますからその点に対して御質問は申上げませんが、私としては、この研修所のあり方というものが大きな将来の作用をなすと思うのです。今仰せの通り、この種の事案を取扱うところの専門官吏を作るわけですから、この教育のあり方というものが一にかかつてこの法律を将来仮に運用されるといたしますれば重大なポイントになると思うのです…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) ではこれより法務委員会の新刑事訴訟法の運用に関する小委員、民事訴訟法改正に関する小委員会との連合小委員会を開きます。 先ず最高裁判所における民事上告事件の審判の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につきましては、先に提案理由の御説明はあつたことと思いますが、なおその後、小委員会におきましては、東京地方裁判所、高裁並びに最高裁判所等の実情について、現地において親しく事情をお聞きいたしたのであり…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) 只今の御説明の中で新受と既済について、既済のほうが、例えば刑事の場合において二百件ほど多いという御説明があつたのですが、従来の資料としてお出しになつた二十五年一月から二十七年の二月までの表を拝見しますと、既済のほうが新受より少いですね、その点どうです。今の御説明では既済のほうが二百件ほど多いという御説明でしたが、この表を拝見しますと多い場合は一回もないんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると今の御説明で多少既済がオーバーするというのは本年の三月以降だというわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) 以前は先ほどの御説明とは違うわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) それから年間二千件とおつしやつたのですが、従来はこれから見ますと年間二千件以上じやないでしようか。今の御説明の中に年間五千件ぐらいの新受とおつしやつたんですが、表から拝見いたしますと、年間を通じますともつとたくさんになるんじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) 今度の恩赦によつて刑事事件の、いわゆる既済の中に入る部分はどのくらいになるんですか、要するに今度の恩赦によつてどれだけ……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると千件というと四月末日の未済刑事の六千二百九件から千件引けるということですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) おらないから未済として四月末日で六千二百九件となつておりますから、恩赦によつて減じ得る数は約千件と予想されますれば、これから引けるということになりますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) 只今数字的な御説明によつては、恐らく二ヵ年の延長によつても最高裁判所の負担というものは到底現在以下になり得ないと思われるんですが、やはり根本的な改革が必要じやないでしようかね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) 佐藤さんにお伺いいたしますが、いわゆる民事訴訟法の今国会提案を先にこの国会の劈頭においてお話がありましたが、その後どうう経過になつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) そうすると民事訴訟法の根本的改正に対するところの政府のお考え方として、最近にこれを改革するという御意思があるのかどうか、又二ヵ年の間というようなお考えですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/17

13参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) では本案につきましては衆議院においてまだ本審査をいたしまして、参議院においては予備審査でありますから、この程度において本日は散会いたします。 午後零時十七分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 法務委員会 第38号

○伊藤修君 只今議題になりました両法案につきまして、小委員会の審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず会社更生法案についての概略の内容を御説明申上げます。会社更生法案は窮境にあるか、又は再建のできる見込みのある株式会社についてその債務を減額し、又は支払期日を延期する等関係人の協議によつてその権利を調整しながら、会社の事業を継続させ、その更生を図ることを目的としておるのであります。この法律は株式会社が弁済期日にある債務を弁済す…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 法務委員会 第38号

○伊藤修君 只今栗栖さんがおつしやつた点は自動車抵当法の面においてもやはり問題になつておる点であると思います。本案につきましては多少不備ではありますがその点も勘案して書かれておるわけであります。でありますから、今栗栖さんのお説も出ておりますので、なお本法を研究するために本日はこの程度で散会せられんことの動議を提出いたします。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) それではこれより会社更生法案等に関する小委員会を開きます。 御承知の通り先般来只今申上げました本法案につきまして委員会におきましては鋭意審査を継続して参りまして、その結果修正案を先般一応まとめまして、当時GHQにこれを提出いたしまして、OKを得ておる次第であります。本日はその修正案につきまして最後的な決定をいたしたいと、かように存ずる次第でありまして、先ず大分日もたちますから、修正案について一応御説明申上げるこりと…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 以上御説明申上げました通りでありまして、先に大体懇談会においては御了承願つておつた事項でありますが、本日は改めて正式にこれが御決定を願いたいと存じますが、この小委員会におきましては、只今申上げました事項に関するところの修正を御承認願いまして、別にお手許に差上げましたところの各條項に対する正式修正案について小委員会として決定いたしたいと存じますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) ではさように決定いたします。 なお施行期日につきましては、期日も相当切迫しておりますから、これが運用のために多少の日にちを見なくちやならんと存じますが、来る八月一日と施行期日を変更することに御異議ありませんですな。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

13参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 七月一日という案が、衆議院はそう言つておりますが、万一ずれますというと、これに対しまして非常に差支えが起ると思いますから……。