伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 責任ある人が答えて頂きたい。あなたができなければ、責任ある人が出て来て答えるべきです。責任を以て答えてもらいたい。そのために責任者も、事務官僚も出て来てもらいたいと申してあるのですから、答弁ができなければ、できる人を……。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 別に、惡しからずでなくてよろしいのです。ただ急速に復旧して下さればいいわけです。国家がそうしたことに対して国民に迷惑をかけた以上は、国家みずからがこれを償うということは、これは当然のあり方だと思います。償う方法としては、勿論土木関係については土木費を以てやることでしよう。これは農林省において鋭意その面について御努力なさるべきは当然のことです。又農林関係、耕作関係、そういう面については、みずからの手によつてこれに対して復旧的な…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 役人のほうはそういうことで通るが、あなたが現実にその立場に立つて御覧なさい。あなたが農民の立場に立つたならば、よくわかります。一年の、光を求めてやまない。その光を失つた。秋の收獲というものが期待できない。一面の野原になつた赤土の田圃を見ておる農民の気持というものを考えたならば、あなたみたいに、そんな悠長なことを言つておられるが、先ほどの答弁の応答をあなたお聞きになつてもわかるように、一応概念的に今日の常識において、少くとも欠…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 善処という言葉の中には、その趣旨は含まれておりますけれども、こうした損害に対して国家は償いをするという、それも至急にやるということを明言して頂きたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 あなたは官僚の一人として、結局結論をはつきりするまでは、責任ある言葉を述べられんようでありますけれども、少くともこうした事実が明らかになつた場合においては、若しありとすれば、政府は責任を負うのかどうか。こういうふうに伺いましよう。そんなら御答弁できましよう。あつても責任を負わないとおつしやるかどうか。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 その場合においては、個々の損害に対しましても考慮されるでしようね。当然考慮されるものと思いますが、如何ですか。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 そこで岡原検務局長、これまでお聞きになつたような事情なのですが、そこで国家が工事の上において過失があつた、若しくは瑕瑾があつたという場合、それによつて生じたところの損害に対して、国家は賠償法によつて責任を正に負わなければならん。訴訟になるまでもなく、農林省に対して、国家賠償の責任を負うべく示唆すべきであると思うのですが如何ですか。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 勿論国家賠償は、国民が請求があつた場合において、国家がそれに応じて争つて拂うということでなくて、国家賠償の基本的な観念というものは、いやしくも国民に対しまして国家の責任において、損害をこうむらしめたという場合においては、みずから進んで私は賠償することが当然のあり方だと思います。従つて訟務局におきましては、これらの点を十分明らかにして農林当局に対し、大蔵省当局に対して、これらの賠償の実を挙げしめるべく示唆さるべきことを私は要求…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 法務総裁は見えておりませんね。あなたから法務総裁によく伝えて、その責任においておやり願うことを私は要求しておきます。 それから次に、建設のほうのかたに対しましてお尋ねしておきますが、先ほどお見えにならん前に質問したのですが、結局本件工事に対する、かくのごとき農林当局の工事の欠缺に対しまして、河川を守るところの建設省が、なぜこの監督をしなかつたか。その責任を果していないのじやないかという点をお尋ねしたい。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 いや勿論今日の法則の下におきましては今のお説の通りです。各省において錯綜する部面があつて、現実としてはそういうやり方も当然思考できるのです。これは少くとも法律が企図するところのものは、河川に関する限りは、建設省にその責任をお任せしており、建設省は飽くまで河川の重要性というものを認織して、これを守るということについては、たとえそれが上司であろうが、平等の官庁であろうが、河川に関する限りは、その責任においてその意のあるところを十…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 私が現場に参りましたときには、まだ、今月の十日でしたが、その当時たまたままだ天候が回復していない。この臨時の護岸工事のあり方を見ておるというと、一向進まないように思われる。いつまでにできるかというと、機械能力から言つて、少くとも七月十五日までには完成する。こういう現場の御説明であつた。そうするとそれは、雨量というものを計算に入れているかというと、勿論雨量は五十ミリ程度を計算に入れていると。それは測候所に尋ねた。測候所に調査し…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 それでは、大体質問は終りますが、私は関係各官庁に最後に要求しておきます。この問題に対しましては、一日も早く結論を得て国民に安堵を與えるというあり方に善処されんことを要望してやまない次第であります。これで質問は打切ります。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 只今議題になりました事案に対するところの御報告を申上げます。先ず第一に、島根県安来町におけるところの自治体警察の存廃問題に関する件について御報告申上げます。 第一に調査の経過について申上げます。 島根県安来町における自治警察存廃問題に関する調査報告書 一、調査の経過 島根県安来町における自治警察存廃問題に関して、当委員会は、本年一月伊藤、羽仁両委員を現地に派遣してその調査に当らせることを決定した。両委員は先ず一月八日松江地方…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 本人は最初は否認しておりましたが、或る人の勧告に基きまして、その否認のよろしくないことを指摘いたしまして、反省を促して、その後反省するに至つて、事実を全部自白するに至つた。然るに最初は否認いたレまして顯著な証拠、即ち金一封の包みが現物とはすでに変つておるにもかかわらず、それが現物であると、こう言つて強硬に主張したり、或いは関係人に黙秘権を行使せしめて、却つて事件の捜査を困難ならしめて、不当に関係者の勾留を長びかしめたというよ…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 動機、原因は、大体調べてありますが、ここで述べると事件にそれが影響するのじやないかと思いますから、余り惡く言うことは避けたいと思いますが、如何がですか。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 その点は、遊ぶごとが先ず前提に好きである。女の好きなことも、これは事実としてその関係、いわゆる先ほど摘記いたしました二人の依頼者が、たまたま料亭を経営しており、その料亭の女中を自己の二号に掌握して、そしてしばしば通つておる。その者をして黙秘権を行使せしめた。酒も相当好むらしい。少くとも現われた事実は、五十数回というものが、ほかの判事を伴つたり、弁護士を伴つたり、訴訟関係人を伴つて遊興しておる。これらの費用を総合いたしますと十…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 先づ第一点のほうです。成るほど法令上におけるところの手続といたましてはお説の通りです、若しその原則をそのまま鵜呑みにしてこれを運用する場合におきましては、午前中にも説明いたしましたごとく、例えば百万円は絶対に要する工事だという場合において、それが本人が他の意図を似て一万円でこの契約を引受けるという入札をした場合において、それをも容認してその契約が成り立つかどうか。そうした場合においてそういう契約をなすかどうか、仮に法規上から…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 その点は私がたびたび指摘しまするごとく、ただ安いだけではいけないんです。やはりその工事にふさわしい金額を以て請負わしむることが一番必要であると思うんです。不当に安い値段を以て請負わしめるということは結局そこに不合理な結果を招来することは必然です。こういう点は、今後とも十分に注意されることが必要です。本件の場合においてこれが第一歩の出発の誤りです。 次に先ほど説明になりました随意契約の問題ですが、これは会計法の二十九條によつて…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○伊藤修君 午前中に質問は申上げてありますから、これを繰返したくありません。本件は少くとも契約の当初から、すでにこうしたところの矛盾撞着及び実質的な違法というものを包蔵しておるんです。従つてこの農林省のたまたまなされたこの工事の人為によるところの欠陷、それによつて生じたところの県民、国民の損害というものに対しましては、少くとも速やかにその事柄を明らかにして、その結果に対する責任をあなたがたは果すということをここでお誓い願つておかなくちや…
第13回 参議院 地方行政委員会 第69号
○委員外議員(伊藤修君) 私は二、三点質問を申上げたいと思いますが、その前提といたしまして、今日の日本の警察制度のあり方についてお伺いいたしたいと思います。勿論この基本的な問題につきましては、当委員会の所管に属することでありますから、深くこれを追及するという意思は勿論持つておりません。ただ私がのちに質問を申上げようとする点について、基本的な政府のお考え方を伺つて置かなければならんので、その便宜上お伺いする次第であります。 第一にお伺いし…