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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○伊藤修君 ええ、外地です。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○伊藤修君 マヌス島は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○伊藤修君 二百六名、これで全部ですね、在外は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/30

13参議院 法務委員会 第64号

○伊藤修君 赤はわからんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 長良川堤防決壊事件についての当委員会におけるところの決定に基きまして、先に調査をいたしましたのでありますが、その調査の結果につきまして、数点の箇所について政府の意見をこの際お聞きしておきたいと、かように存じまして質問を申上げる次第であります。 大体岐阜県におけるところの長良川の地位というものは、御承知の通り、木曾、長良、揖斐、この三大河川の合流点をなし、そこにでき上つたところの一つのデルタであつたのであります。従つてこれらの…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 建設省の役人の人はいないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 それでは、只今申上げましたような事実に基きまして、このたび農林省において行われたところの工事について、何故この工事の契約を随意契約を以てなされたか。この点を先づお伺いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 この第一期工事は、予定価格が三百三十七万円である。然るに請負価格は、二百五十五万円、いわゆる技術者におきまして三百三十七万円余を使うにあらざればこの工事はできないと予定をお立てになつて、勿論請負いせしめる場合においては、これより低からしめる数字を以つて請負いのとられることは当然のことでありましよう。併しその差が百万円ほどもあるような総額の低い入札金を似て請負わしめるということは、それ自体その工事の内容の不完備であるということ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 いわゆる最低価格というものは三百三十七万円じやないですか、その価格を割ること甚だしい二百五十五万円を以てせしめるということは、工事それ自体の内容の欠陷をみずから是認しておると言わなくちやならんというのです。書類面においては、そう拝見できるのです。それとも二百五十五万円というものが、最低価格ということが証明されるところの証明ができますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 それでは設計価格といたしまして最低価格二百五十五万円ということが、あなたのほうの記録に厳然として残つておるのですかどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 そのことは分つているのです。三百三十七万円の予定価格、設計価格によつて現実に二百五十五万円で請けたという事実は明らかなんです。私の言うておるのは、少くとも抜術者が設計価格として三百三十七万円を以てするにあらざれば、この工事は完成しないという予定をお立てになつたにもかかわらず、現実の請負というものは二百五十五万円を以てするという、この工事担当者の申出というものは、その儘受入れてやるということそれ自体が、工事の内容の欠点というも…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 現場がそういうことをやつた場合において、これを監督する上司というものが、常にそういうようなことがあつてはならんということを監督さるべき筈です。この問題は、すでに久しい前に起つておる問題ですから、それに対して中央官庁が適切な、当然の契約であつたかどうかということを、今日においてなお且つ分らんという馬鹿々々しい御答弁では承服できないのです。ただ安ければいいという理窟ではないと思います。少くともその工事の目的を達成するに必要欠くべ…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 研究じやないですよ。そんなことは今日始つた問題じやない。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 そういう具体的の問題を取上げてお尋ねして、而もこれは当然御研究になつて、不当であつたかどうかということは、今日国会が質問する場合において、あなたたちはこれに対して答弁の用意をなさるべき筈なんです、又そうでなくとも普通の場合においても、かような本当な安い価格を以て請負契約を容認なさるということが、国家の仕事として宣しくないと思うのです。これに対して後刻までに研究して頂きたい。後日じやないです。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 関連して、先ほどあなたが随意契約をなされた。それは現場において関連性を持つておるから云々という御答弁を伺つた。法的にどういう根拠を持つでおるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 随意契約の場合には会計法の二十九條、予算決算及び会計の九十六條によることは当然です。その九十六條に列挙された場合の一乃至二十四、このうちのどれにはまるのです。どれに基いておやりになつておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 どこにあるのですか、一番最初の……。

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 関連事項は何の関連事項ですか。読み上げますれば、第一は契約の性質又は目的が競争を許さないとき、第二は、急迫の際競争に付する暇がないとき、これにも入らない。第三は、国の行為を秘密にする必要がある。これにも入らない。第四は、予定価格が五十万円を超えない工事若しくは製造をなさしめ又は予定代価が三十万円を超えない財産の買入をなすとき、第五は、予定賃借料の年額又は総額が五万円を超えない物件の貸付をなすとき、第六は、予定賃貸料の年額又は…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 一つ一つでなく、全部それは御答弁できなければ困るですね。 いま一点は、仮に百歩讓つて、これが随意契約ができると仮定いたしましても、最初の請負契約は二百五十五万円です。全体の工事が千五百万円、してみますると、第二、第三の随意契約の工事が一千百五十万円ほどが随意契約されておる。主体をなす本来の契約は一小部分にして、大部分が随意契約を以てなさしむるということは、会計法の本質から考えたところを逸脱するものである。脱法行為であるという…

日本社会党(第二控室・右)1952/07/28

13参議院 法務委員会 第63号

○伊藤修君 それは随意契約が次々出て来ると、そう仰せになりますと、およそ国の仕事はですよ、すべて四半期ごとに出て来るのですから、その場合において、最初の契約は一つ小さなものをやつておいて、あとは随意に国家はすべてなし得るという結論も出て来るのですよ。さようなことはあなた自身だつてお考えにならんと思うのです。この場合に限つてのみ次々と出された。だから止むを得なかつたという御答弁では、満足しかねると思うのです。若しその原則を是認するといたし…