伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 ないとあなたはおつしやつているけれども、現実はそれは全国的にやつているのですから、一体どういう基準によつてやつているのか、弁護士の良い悪いによつてやるのか、或いは事件の軽重、難易によつてされるならば、私はいいと思います。そうでなくして、官庁ごとによつて相当の開きがあるらしいですね。これは常々小言をよく聞くのですが、本庁のほうではそういうことはないとするならば改めて訓令すべき必要があると思う。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 流しているけれども実際やつていないですよ。あなたのおつしやるようなことは。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 いや、事件によつてそれが違うのは止むを得ません。事件によつてでなくて、その官庁で扱う場合においてはなにがしかというふうにきまつているのです。事件によつているという意味じやないのです。例えば具体的に申しましようか。岐阜県の御嵩だつたら七百円です。それから名古屋あたりだと千円か千三百円取つているのです。これは簡易裁判所の事件で、そうして恰も御嵩の弁護士は悪いということになるんじやないですか、扱い方が。だからそれはどういうふうにし…
第15回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤修君 今の刑事訴訟法の運用に関する小委員、これを名前を刑事訴訟法改正に関する小委員と委員会の名前を一つ改めて頂いたら如何かと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 検察及び裁判の運営に関する調査のうちに、本国会において調査報告の未了の分、即ち呉及び広島におけるところの調査報告及び長良川事件に対する調査報告につきましては、引続きこれは調査することにお諮り願つておきたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 先に当委員会の指名によりまして、四月八日より同月十四日までの間七日間、大阪府並びに兵庫県に派遣せられて、朝鮮人の集団暴力に関するところの調査を行なつた次第でありますが、その調査の目的並びに調査の概要、及び事件の概要、その結果等は、詳細報告書に記載いたしておりますから、これに基きまして報告に代えたいと思います。 —————————————
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 九百二十二名中、二百九十六名手続するところの資格者がある。このうち百八十七名すでに手続をしておられる。外務省のほうで百五十七名手続済みである。外務省の現に二十八日までに手続を終つておるものが百五十七名ですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 いや、よろしうございます。その中に中国関係の九十一名というのは、その外になるのですか、内になるのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 これは別ですね。二百九十六名という大枠の外ですか、内ですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 これは二百九十六名中に、現に手続なすつた、法務庁から手続なすつた分百八十七名中に含まれるかどうか、若しくは二百九十六名でもよろしいし……。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 ならない。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 今一つお尋ねしたいのは、七月十四日のフランスの独立記念日をトして釈放の手続をなさつている者三十九名はどうなのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 七名だけがこれは重複ですね。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 それからいま一つお尋ねしたいのは、台湾、朝鮮関係の三十名はどうですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 そういたしますと、これだけの人が一応恩典に浴せられるところの機会をつかんでいると感ずるのでありますが、これだけの人を引いた残りの人ですね。残つた人に関してはどういうお見通しですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 有効適切なる機会をつかむということは、大よそどういうことを想像されておるのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 そうすると、日本国内の慶事、苦しくは記念日は勿論、諸外国の関係、諸外国のそういう記念日等を舞えて、残つた方々の釈放の機会を捉える、こういうふうに伺つていいですか。その際は勿論残余の人々に対して一般的にこれを行う、こういう御方針ですか。その際にも個別的になさるつもりなのか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 一般的に……。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 いま一つだけお尋ねしておきますが、今在外の在所者、これはどことどこにどれだけあるか、わかりますか。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○伊藤修君 ええ。フイリピンは先ほど伺いましたが、そのほかに……。