伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1952/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 雑誌とかそういうものですね。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 封書や何かは検閲しませんか。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 通信を出す場名は自由ですね。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 そうすると、そのままお出しになりますか、それとも一応内容を見て出させますか。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 先ほど二千四百カロリーとおつしやいましたが、これは一人当りどれくらいの費用で賄なつていらつしやるのですか。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 いや、その金額だけ。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 先ほどの御報告で三分の一とおつしやいましたが、これは可否同数じやないですか。殆んど同数で、二百二十に二百十六、可と否とは殆んど同数ですが……。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 ちよつとこれは多過ぎるんじやないですか。どうもそれでそういうデマが、それは真実かどうか知らないが、そういうことが巷間伝わるんじやないか。あなたは御存じないかも知れませんが。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 私からも御注意申上げておきますから、あなたからもよく一つその点は重ねて過ちのないようにやつて頂きたいと思います。
第15回 参議院 法務委員会 第5号
○伊藤修君 私は質問を留保しておきます。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 この第三ですね、裁判官の出張旅費が二千万円の増加というのですか。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 これは今単価が上つたからこれだけの不足を生じたので追加するというような御説明でございますが、一体近来の裁判官の出張の度数が多いのじやないですか。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 要するに調査事件の関係証人を法廷に喚び出すことが、その居住地に出張されることは、これは結構なことだと思うのです。併しそれによつて法廷が空くということを考えなくちやいかんと思うのです。往復の期間は法廷が空いてしまつて、他の事件が未処理になつて、下級裁判所において事件が非常に停滞しておるのです。非常に長く日にちがかかつておることは御承知の通りです。というのは出張を非常にたび重ねて、例えば十人の証人を調べる場合において、それを数回…
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 どこの裁判所でもいいが、一体どこが一番余計使つているか。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 いや、あなたは経理局長をやつていらつしやるのですから、そんなことがわからんじや困ると思うのですね。一体全国の最近の裁判所は判事が法廷を空けることは甚だしいのですよ。すべて証人尋問のため出張に名を借りて裁判所を空けておる。そうした面において出張旅費というのが非常にかさんでおるということを聞き及んでおるのですが、一体どのくらい使つておるかということを聞いているのです。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 それは裁判官のあれも入つているのですか。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 出張の度数の報告はありますか。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 私の憂えることはお金を使うことじやないのです。それによつて裁判が遅滞して困るということです。今激しいところになると一ヵ月殆んどいない法廷があるのです。地方では……東京あたりではそういう繰合せができますけれども、地方ではそういうことをされると他の事件は全部壊滅ですよ。それがために二年も三年も徒らに事件が停滞して行くという虞れが今日十分見られるのです。それから一つどのくらい出張するか、度数と、それからそれによつて費やされる費用で…
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 それから、常に聞きたいと思つていたのですが、私らはあまり関係ないが、国選弁護人の弁護料は全国書くらしいですね、あれはどういう関係ですか。
第15回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤修君 それは事件の軽重、難易によつてされるなら、これは公正だと思うのです。それでなくして、各裁判所によつて違うのです。例えば愛知県と岐阜県とは違います。三重県とも違います。又岐阜県内でも本庁とその支部と、簡易裁判所とは違います。場所によつて違うのですね、私はそれはちよつと理解できかねるのですがね。