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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) けれども実際は実務に携わる、第一線に携わる人々が、あなたのようなそういうお考えの人々ばつかりだとそれは目的を十分達成されるけれども地方に行くとどうも安心ならぬですね……。それからいま一点あなたが実際にお取扱いになる上において現行の商法の整理規定とこれとを併存せしむることがいいのですか、或いは片一方は要らないじやないかというようなお考えですか、どちらですか。

日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) では三菱商事株式会社の稻脇修一郎君の御意見をお伺いいたします。今朝お出でになりませんでしたからちよつと御注意申上げておきますが、私のほうから大体問題点をお出ししてありますが、決して問題点に拘泥せられる必要はなくて、その中のたとえ一項目でも構いませんが、又その余の事項についても御自由に一つ御意見をお述べ願いたいと思います。ただ私どもは参考に問題点を出しておいたに過ぎないのですから……。

日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 今の最後の点につきまして、政府委員からちよつと説明申上げます。

日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 今須藤さんの御意見は、管財人に入れるという確定的な御意見でもないでしような。要するに労働者の意見を何らかの方法によつて更生手続に面に現わしたいと、こういう御意見のように伺つておりますが、その発言権の範囲は、法的にどの程度まで認めるかという点について御意見があるようですから……。

日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) ところが結局管財人は経営者側ですからな。

日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) それから労働者のほうから管財人が出て、経営者側に入つてしまうということはどうかと思いますが、これは労働者の意見として申しますね。

日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 今の二項、三項点は重要な問題でございまして、十分我々としても考究したいと思います。

日本社会党1951/10/29

12参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) この点は我々のほうとしても十分專門的に調査させることにいたします。 大変公私御多忙のところ、貴重な御意見を拜聽いたしまして、我々の審議に資して頂いたことに対して厚く感謝申上げます。長時間いろいろと有難うございました。 では本日はこれを以て散会いたします。 午後三時二十八分散会

日本社会党1951/10/11

12参議院 法務委員会 第1号

○伊藤修君 御承知の通り講和条約も成立いたしまして、日本の国内法規について相当改革もいたされることと存じます。この際政府の国内法規に対するところの改正に対してどういう意見を持つておるかということを当委員会といたしましては事前に知つておくことが必要だと思います。これらに対するところの法務総裁の御意見を伺いたいと思います。なお近時国内治安に対しましては、国民全体において重大な関心を持つておりますから、この点に対するところの質疑並びに先に貞明…

日本社会党1951/10/11

12参議院 法務委員会 第1号

○伊藤修君 御承知の通りに、終戦直後におきまして、連合国の示唆に基いて日本の国内法規が整備されたのであります。当時中山さんにおいても御承知のことと思いますが、各種の例えば刑法の場合におきましても、刑事訴訟法の場合におきましても、その他我々の国民生活に重要な法規が我々国民の意思を率直に表明していないことはこれは事実であります。従つて我々独立国民として我々の住みよい世界を作るためには我々の希望する法律をつくる、改正する必要があると思います。…

日本社会党1951/10/11

12参議院 法務委員会 第1号

○伊藤修君 なおこの際相当の時間を割愛して頂くようにあらかじめ御交渉を願つて置きたいと思います。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) では会社更生法案等に関する小委員会を開きます。 前回に引続きまして質疑を継続いたします。便宜私から二、三質問さして頂きます。 第百七十一条によりますと、第二項の異議のある場合とは、本権に異議のある場合であるか、或いはその議決権に異議のある場合か、若し本権に異議のある場合ならば、同条により議決権につき異議があつた場合はどうなるのか、本文では規定を欠くように思われるのですが、どうですか。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 第百七十三条についてお尋ねしますが、更生計画によつてその権利に影響を受けない者」とは、第百二十一条第一項第五号及び百二十二条の請求権のみかどうか、第二百二十条によれば更生債権者、更生担保権者等についてもあり得るものと考えられるのですが、どうですか。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 二百二十条によれば更生債権者、更生担保権者等についてもあり得るものと考えられるのですが、そういう場合はどうですか。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 次に、百七十八条、第百七十九条についてお伺いしますが、第百七十八条に従つて作成される資産の価額評定表は、第百七十九条に従つて作成される財産目録の資産の部と完全に一致するわけであるが、第百七十九条一本に統一したほうがよいのではないでしようか。評価の基準となる時期も実際上両者共通されるものと思われるのですが。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 先ほどちよつと触れたことがありますが、百八十六条、管財人のない場合、会社は管財人の立場と会社の立場とを兼ねることになるのでありますが、実際上無理ではないでしようか、常に管財人を置くことにしたほうがいいのではないでしようか。これは先ほどもそういう問題が提出されたのでありますが、この条文から言つてもさように考えられますが、どうですか。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 次に百九十一条についてお伺いしますが、審査人に対し第六十九条の訴訟手続の受継及び第八十二条の否認権の行使を認めない理由をお伺いしたいのですが。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 第百九十一条のこの条文は例示的に挙げたのであるか、或いは特定的にこの権限を明示したのであるか、ちよつとその趣旨がわからなくなつて来るのです、そうなると……。若し御趣旨のようならば重要な事項であるですから、この百九十一条に列挙された中にやはり訴訟の受継及び否認権の行使というものの権限行使を与えるというほうがはつきりしていいのじやないでしようか、これは重要場事項ですから。そういうふうにすべてその他の中に含めて扱う趣旨で…

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 例示的に挙げたとするならば、なお更訴訟の受継とか否認権の行使、最も本法の場合において否認権の行使は重要な事項ですが、そういうものをも例示的に挙げるべきでしようが、その他の事項を例示的に挙るということはちよつと考えられないですね。

日本社会党1951/10/02

11参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号

○委員長(伊藤修君) 御説明によれば結局管財人という職務の中から会社の業務及び財産の管理ということだけは大体抜く、そのようなことだけは審査人に行わせる、こういうのならば、更生計画の作成だとか、その他調査を報告する場合におきましても最も基本的なものじやないでしようか。こういうものが、こういう権利関係が確定しなかつたならば、この百九十一条の前段、第一項に明示された手続というのは進行できないのじやないでしようか。してみれば当然常に伴うところの…