伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 そうすると「その他」、これに入るという判定は一体だれがするのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 この問題について、包括的に解釈を一致するような通牒か何か都道府県に出しておりますか。またさっき言った公安委員会というのは、都道府県公安委員会であるか、国家公安委員会であるか、伺いたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 そうすると、別に包括的に抽象的な言葉を使って通牒は出しておらないが、個々具体的な問題を都道府県公安委員会でこれは「その他」で扱うべきものだということを手続してくる——国家公安委員会でするんですか、それとも都道府県公安委員会でそれを最後的な決定をして、お前の方は風俗営業取締法によって取り締るぞということを言ってやるのですか、どっちですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 そうすると、第一条第三号の「その他」以下のものに該当するかいなかということは、都道府県公安委員会が最終的な決定権を持っている、こういうことに承知していいのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 そこで今度は、提案者を前にしてあなた方は言いにくいかもしれませんが、これをはずしても現在公序良俗に反し、あるいは射幸心をそそるというような心配はないと思うかどうか。警察当局の率直な御意見をお伺いしたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 今までの取締りから見て、昔は正直なところかなり賭博があったのであります。これはかけ玉突きがずいぶんあったのです。近ごろは業者から聞くと、非常によくなってそういうことはないというのですが、警察当局ではそういう統計というか、統計はかなりむずかしいでしょうが、風俗営業、ことに玉突きで賭博があったというような、こういう特別書き出した統計というものは得られないかどうかということ、もう一つは、今の時間の問題で、近所であの所ではやはりう…
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 それからもう一つ伺いたいのは、警察当局は、これがなくなったに場合に、時間や何かが、これをかりにはずしても、風俗取締りにするかしないかの問題なんで、風俗的な接客的な業態だということは間違いない。それからさっき学校に近いとか、あるいは時間をおそくまでやっちゃ困るとか、こういうことは、自粛といったところで、業者代表としても、おそらく全部そういうことは守りますとは言えっこないことなんで、そういう点について、射幸行為は心配ないけれど…
第22回 参議院 地方行政委員会 第17号
○伊能芳雄君 それからもう一つ、こういうことはあまり今までないかどうかしりませんが、何というのですか、カウンターというのですか、勘定する子供ですね、あれを若い女を置いて淫売行為をやるというようなことが、かりに客集めをしておいてそういうようなことがあるとすれば、これは普通のその他の密淫売というような問題として取り締る以外には方法ないわけですね。風俗営業の中にはそういうことがありそうだといっても、入れるわけにはいかぬのですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊能芳雄君 ありますよ、条文の中に。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊能芳雄君 西田前長官は本会議ではっきり堂々と、一般的にそういう自治団体の寄付金を禁止するということを明言したことがあるのです。そのことはお聞きになっていますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊能芳雄君 これはほんとうは川島長官と西田大臣と二人に聞きたいのですがね。その問題は一体ほおかむりでやめてしまったのか、あるいはやるつもりなんだけれども法案が整わないのか、どうなんです、今の段階は。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊能芳雄君 そうすると、今の段階では西田長官のあの大みえはもうあなた方事務当局のいろいろの意見によって変更されている、こういうふうに考えていいのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊能芳雄君 今石村委員が地方財政法第四条の三を引用しましたが、この引用が問題になるので、強制的にやっちゃいかぬという言葉があるから、出先機関というものは、いや住民が非常に自発的にこれだけのことをぜひやりたいというので持ってきていますと言うにきまっている。強制的なんていうのは一度もおそらく表面に出たことはない。強制的にやれば法律にひっかかるし、本人がひっかかるばかりでなく、少くも上級官庁というものは必ず抑えてしまう。だからこんな条文は実…
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊能芳雄君 あなたはどこまでも出す方ばかり押えようとするが、受ける方を押えればいいのではないか。国の出先機関がやってはいけない、寄付を受けてはいかぬ、県の場合もほかの団体から寄付を受けてはいかぬ、この条文は強制的にを除けば生きてしまう。大体出す方を押えるのがおかしいので、むしろ受ける力を押えるなら抑えるべきだ。受ける方を押えるのが国の責任なんだ、むしろ。この点どうですか。今あなたの言うような意味において、これで出す方を抑える条文にも読…
第22回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊能芳雄君 こういうことをきめられたら、警察はすぐ困りますか、どうですか。つまりこの第四条の三というのは地方団体は他の地方団体に、県が市町村にということになるのですか、住民ということになるのですか、寄付を受けてはいけない、これは後藤部長は徹底しないと言うけれども、これほど徹底することはない。国の機関やあるいは地方団体なんだから、これほど徹底することはない。受ける方に対して受けてはいけない、もし違反したら法律の違反ですから、おそらく公務…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○伊能芳雄君 鳩山内閣は組閣後非常にたくさんな公約をされて、今回のこの当初予算が初めてこの公約を果すべき使命を盛ってくれた予算であります。従って各公約について非常に気を配られたあとは私は認むるところでありますが、それだけにややもすれば非常に弱いぼけた感じを受けるのであります。ことにこの予算の一番弱いところは、何と申しましても多年叫ばれてきました、そして行き詰ってしまった地方財政の問題であると思うのであります。地方は一方には再建促進特別措…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○伊能芳雄君 大へん苦しい操作をされまして、最終的には九千八百二十九億という地方財政計画を出されましたが、これが一体実行性がおありであるかどうか。そして三十年度には赤字を出さずに済むとお考えであるか伺いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○伊能芳雄君 国の財政は、ともかくも、一兆予算で曲りなりにもおさまって今年九千九百十四億、そして総理大臣はしばしば補正予算は組まないというこを言明しておられるから、一応いわば健全財政といえるかもしれませんが、地方の側の九千八百二十九億ですか、この財政計画というものは、今、自治庁長官も非常に苦しい答弁をしておられますが、もう必然的に赤字の出る財政計画である。二十八年度におきましても一千億もこの財政計画よりも多かった。二十九年度もはるかに多…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○伊能芳雄君 給与の実態調査を今やっておるので、九月ごろにはでき上るから、でき上ったら、できるだけのことをしたいということを、大蔵大臣はすでに言明しておられると思いますが、今の推計でも、自治庁の推算によれば三百億の既定規模の是正を要するものがあるといっておる。おそらく給与の実態を調べた上の結果はそれに近いものが出るであろうと私は思うのであります。総理大臣は補正予算は組まない、給与の実態調査ができたところが大へんな不足である、こういう場合…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○伊能芳雄君 ただいま大蔵大臣は、まあ何とかするようなしないような御返事ですが、給与の実態調査をすれば、もうそこに非常な差が出てくることは明らかなことで、今まででも部分的にずいぶんお調べになってきておるめで、ただそういうものが全国的に集計がはっきり出てくるというだけなんで、もう出ることは、はっきりしておるのですが、そうすると、本年度は給与の実態調査の資料を使ってどうするという具体的なお考えは持っておられない、こういふうに考えてよろしうご…