伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 大体概算してどのくらいになるか。三十年度は償還がない、だから来年からですね、結局予算の上では来年、今年据え聞いて来年はまだ償還に入らぬわけですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 そうすると、本年度は予算を伴わないと、かように考えていいですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 交付税の問題に対しましては、二二%という税率自体においても、また同時に標準財政支出の計算の点においてもいろいろ問題があると思うので、そうした問題は今回のこの一部改正では触れておられない。触れておられないけれども、われわれとしてはその点についてはいろいろな希望を持ち、意見を持っておるということを特に付け加え、同時にまた今後給与の実態調森でもあった上におきまして、政府は必ず適当な措置をとるということを強く希望いたしまして、この…
第22回 参議院 本会議 第42号
○伊能芳雄君 ただいま議題となりました市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、衆議院提出にかかるものでありまして、市町村職員共済組合法の適用除外市町村の職員で、同法施行の際、厚生年金保険の被保険者であったものの被保険者期間を、その者の長期給付に相当する給付の基礎となる期間に合算すること、及びこれに伴い厚生保険特別会計から市町村職員共済組合に対する…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○伊能芳雄君 鳩山総理が新しい感覚でいろいろ進めておられることについては敬意を表しておるところでありますが、地方財政の問題につきましても、非常な関心を持って解決したいという御熱意があることを私どもは感謝しておるのであります。そこで私は鳩山総理にこの地方財政の赤字問題、これを解決するためにぜひやっていただかなければならない、しかもそれは総理の腹をきめられればやれるという例の寄付金の問題、国の施設あるいは事業に対して地方団体に寄付を求めてお…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○伊能芳雄君 そうすると、西田長官は今にも年に二百六十何億もこのために赤字を出すのだから、赤字をだんだんふやしていく一つのもとであるから、一ぺんにこれを断ち切りたい、また断切れるというような非常な期待感をわれわれに与えたのですが、それに対してまだ検討しておる段階で、そういう措置を今するというお考えはないということなんでしょうか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○伊能芳雄君 そのことは私も承知しておりますが、西田長官の言明というものは、一般の市町村に対してやろうというお考えだったのです。再建促進特別措置法案の方は、これはもう再建促進のいわゆる両建段階になったものだけがやるということなので、少し違うのです。でありますから、一般的な問題についてはまだ何ら措置をしていないと言って差しつかえないと思うのですが、今後急速にやる御意思があるかどうか、この点お伺いしたいのであります。
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○伊能芳雄君 これはこういう法律案なんというものよりももっと早くやれることは、そればすでに当委員会におきまして、先ごろ来国家公安委員長の御出席を願って、そうして警察がいろいろの寄付を地方団体から求めておる、大体今日の地方団体の赤字というものは給与の基礎が違っておる、国の計算と地方の自治体ととが相違しておる、これが第一。第二は、いろいろ補助金を出す場合の補助金の計算の基礎が違っておる。第三番目は、やはり何と申しましても国が事業をやる、国が…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○伊能芳雄君 国家公安委員長及び法務大臣は、はっきり今後やらないように通牒をすると言われて約束されたので、おそらく何らかの機会に総理にお話があろうと思いますが、これを今後検討するというようなことではなく、ほかの大臣にも強く総理からも要望されまして、総理大臣の決意を示して上要望されまして、ぜひ実現していただきたいと思う。大体国の事務、国の仕事、府県の仕事、市町村の仕事というものははっきりしておるのに、査定が大蔵省の査定では十分できないから…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○伊能芳雄君 これは法律などを作るよりも、法律を作って市町村が出してはいけないというようなことは、いわばどろぼうに会うなというようなことを法律できめられるようなもので、どろぼうを厳重に取締ればいい。市町村が出すなと言うことは、実に私は愚な話だと思う。そこで私は西田長官のこの考え方は趣旨としては反対なんです。つまり国がそういうものを、地方財政法第四条の三には強制的に寄付を求めてはいけないということがあるが、強制的でなければいいというので、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○伊能芳雄君 自治庁の税務当局に一言希望を申し上げておきたいのです。この地方税法の修正案が通った上は、今まで市町村民税の賦課徴収に対して特別徴収をやっている場合に、徴収——何という名義ですか、割り戻しをやっているのですね。こういうことは税制の体系をみだるもので適当でないので、こういう法案が通った以上は、もうそういうことはやめるように厳重な通牒を出してもらいたいと思う。
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 今年度の地方財政計画について、これは一つの推計にすぎないといえばすぎないのですが、この計画が相当無理な計画をしておるということは、このことは大蔵大臣も十分御承知だと思うのですが、従って地方団体としては非常に苦心をしておりますが、それにもかかわらず、また政府の御希望にもかかわらず三十年度も赤字を出さざるを得ない、客観的にはどうしても赤字を出す必然の運命をたどっておると思うのでありますが、大蔵大臣はどういうふうにお考えですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 そこで、今までも何回もやったようでありますが、今回も相当大規模の給与の実態調査を自治庁、大蔵省協力してやっておられる。その結果が九月ごろには出てくるということをしばしば大蔵大臣も自治庁長官も言明しておられますが、しからばこの大規模にやった実態調査、明らかに出てきた実態調査をどういうふうにせっかくの調査を——調査をしただけでは何にもならない、どういうふうに取り扱われるかということになりますと、大蔵大臣はいつもその出た上で十分…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 給与の実態にそうした差が出た、その出たものを数を減らす考えでいるのか、つまり職員の数を減らす考えでいるのか、あるいは単価をどういうふうに考えなければならないというふうにお考えになっておられるのか、あるいは両方を考えなければならないというふうに思っておられる小、その点も伺いたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 それまでしかなかなか大臣はおっしゃらないのですが、私ども実はそういうことについて心配しているので、何かいい考えがあれば私どもも知恵を貸し、そうしてもし大臣のお考えがあれば、その考えについて御批判もしていい解決を得たい、こういうことで考えていたのですが、お漏らし願えない以上は、それ以上はやむを得ません。いい解決方法をお考え願ってせっかくの資料が出た以上は、その資料によって筋の通る方法、結論をお出し願いたいということを特にお願…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 そういうことについて主税局長なり、主税局長でありましょうが主税局長に勤労者の税負担が高いようだから、その面について新らしいいい方法を考えろというようなことをお命じになったことがありますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 なお税の問題ですが、これを大都市、中小都市というふうな段階に考えてみますときに、同じ税金のもとにおいて大都会になるほど税が安い、これは国、地方を通じて言えるのです。そこで地方で少し目立つような事業家は東京へ本社をみな移してしまう。地方で一流の会社が東京へ来ますというと、虫めがねで探す程度の会社になってしまうので、非常に税負担が軽くなってしまう。こういうことは税の負担の公平という見地からもおもしろくないと同時に、地方側が税収…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 私は工場の問題もありますけれども、それ以上に本社を東京に置いて税をできるだけ逃げようという考え方、税はなるべく東京で納めるようにして事業場は地方にやる、一番地方側としては厄介な問題なんです。この問題が地方税、国税を通じて大問題なんであります。
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 この問題は徴税当局の格段の御努力を希望して、この問題についてはこの程度でやめます。 次に国側の施設についての寄付金の問題を少しお伺いしたい。すでに本委員会におきまして、警察当局に対して、警察が非常な地方の負担を悪く言えば、強要してるような、あるいは地元の負担、地元から負担を受けて警察を運営しているということがあるので、こういうことが絶対にないようにということで、強く当委員会から公安委員長並びに警察庁長官、要望いたしまして、…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○伊能芳雄君 この点は実は明日総理大臣においで願って、各事業省についてそういうことのないように特に希望を申し上げたいと思っておりますが、これからいろいろ閣内においてそういう問題が起りましたときには、大蔵大臣も強くこの趣旨を主張していただきたいということをお願い申し上げておきます。 次に公募公債、本年度は例の再建整備の法が通りますというと、三百八十億円になることはしばしば大蔵大臣も言っておられる通りであります。二百三十億の一般の方はこれは…