伊能芳雄
会議録に記録された「伊能芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 958 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1955/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 地方行政委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○伊能芳雄君 実は昨年の九月ほかの用務であそこへ行ったときに、県庁へ寄って、当時やはり二十億近い赤字を出しておった。それでどうするんだと言うと、副知事が一名いなくて一名だけ出てきて、財政課長がもっぱら計画しておるところで、ぜひその線でやっていきたいということで財政課長の説明を聞いてくれというので、財政課長の説明を聞いたら、五年間で二十億近い赤字を解消するという非常にりっぱな計画だったんです。で今のお話のように後進性を取り戻すために事業を…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○伊能芳雄君 今の河野理財局長の御答弁では、再建整備法案が通らない場合には、長期的な何らかの措置を講じなければならぬと思っておるということを、言われましたが、もしこの再建整備法が通らないという見込みがついたときには、何か単行法でも出す、地方財政法に関する特別の単行法でも出そうというお考えなんですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 来たるべき臨時国会が地方財政の問題を中心として開かれなければならないということは、野党側の要求もそうでありますし、官房長官自身もすでにラジオあるいは新聞等においてそれを認めておるかのように拝見しておりますが、そうだとすると、前国会において再建促進特別措置法ですか、この法案、これが審議未了になった、継続審議になったということは非常に残念だったことでありますが、これの成立ということは、ひとり政府が希望するばかりでなく、国会もひ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 そうしますと、今の段階では閣議ですか、閣僚の懇談会ですか、あれは十一月半ばという線を出し、総理大臣は野党国会対策委員長の申し入れに対して十一月初めということを答えられたということですが、どっちを今目途にして進めておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 午前中の自治庁長官のお答えになったうちには、税制調査会と地方制度調査会の答申を待ってというような言葉があったのですが、そのうちにそれも消えてしまって、必ずしも待たないでもやると、政府の独自の案を出すというようなふうにも言っておりますが、一体今の自治庁長官のお答えによれば、大体自治庁と大蔵省との準備ができれば、できるときを開会の時期と大体考えるというふうに言っておるのですが、そうすると、やはり自治庁というものは非常に今度の召…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 そうすると、税制調査会及び地方制度調査会の答申というものは、非常に期待はするけれども、必ずしもそれは答申があるということを要件とはしない、こういうふうに解釈していいですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 前々から国会の答弁でも言っておりました給与の実態調査というものが、初めは九月ごろにはできるだというお話でしたが、最近伺いますと、十月末でかかるというお話なんです。この資料を臨時国会の提案する議案に使うということを予定しておりますか、どうですか、この点を伺いたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 小林委員または秋山委員からも御質問がありましたが、大体さっき川島長官は、この来たるべき国会は再建整備のあの法案だけじゃないのだと言っておりますけれども、大体その通りなんで、さっき川島長官それ自身が、再建整備のこの法案は二十九年度の赤字まで片づける法案だと言っておりますが、その通りこの法案自体が二十九角度の赤字を片づけるようにできてている法案なんだから、それで二十九度も今になって赤字の数字がはっきりしたから非常に大きく言われ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 とにかくせっかく出した再建整備の法案というものは、われわれが相当実質的には研究していることなんです。臨時国会が開かれれば、とにかく審議はすぐ始まる。それでしかも自治庁長官もさっきお答えになっておる通り、二十九年度の赤字までこれで考えて一緒にやっているんですから、少くとも二十九年度までの赤字の問題というものは何とか方法がこの法案の審議をめぐって当然考えられることなんだ。もうそれはある程度まで結論がなくちゃならぬはずです。さき…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 そこで今一番地方が困っておるのは、せっかく見せた起債のワクが使えないということ。百五十億の公募公債の方は一応は公募公債に入れるのだから、それでも肩がわりしてもらえれば非常にいいのですが、最も歓迎されたのは政府資金の五十億なんだ。それから退職手当の金を起伏で貸してくれる。これも今法案が通らない限りにおいてはたな上げになっておるのじゃないかと思うのですが、これをどういうふうに利用しておられるのか、たな上げしっきりになっておるの…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 そうすると、あの予定された資金というものはつなぎ融資のような形で利用しておると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。それからその金額ですね。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 数字のお答えはいついただけますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 官房長官、私からまだほかの問題があるので、その問題を先に官房長官の御都合もあるよりですから伺いたいと思います。それは地方団体の寄付金を国または国の機関が取ってはいけないという問題です。まず第一には警察が非常に負担区分が乱れておって、当然国が負担しあるいは県が負担すべきものを市町村にしわ寄せが行っておるというような例が非常に多い。難物を建てるというような臨時の問題もさることながら、経常的な捜査費やら旅費やら、そういうような交…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○伊能芳雄君 おそらく今長官もそう言われるのでしたら、各省大臣がやっておられることと思いますけれども、私の方ではすでに警察の方のそういう写しをもらってここで見ておるわけです。法務省も、法務事務次官からそういう通知を出した写しをここに出しております。これを一々私の方で各省からもらうのも適当でありませんかり、官房長官のところでどういう態度で取り扱っておるのか。地方あるいは部内に出した通牒の写しをそろえて次回の当委員会に御提出願いたいと思いま…
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 第一条の二項「政令で指定する。」予定になっておる。これはおそらく提案者と了解がついておると思いますが、どちらからでも、どこを本年度この法律を適用されますか、お伺いしたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 事務当局はわからないですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 二十八年度にこれを一応出して、二十九年度も多分出しておりますが、三年目だと思う。大体全体の構想ばほとんど同じですか、どうですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 地方債のこの原資ですが、資金運用部、それから簡易生命保険、郵便年金、これらの方から持ってくるというのですが、これは今まで地方債のワクとして、取っている以外に出すという意味ですか。それとも地方債の中で、地方財政法の例外であるからこういう法律を必要とするのか、ワクをこれでふやそうとするのかどうか、その点。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 そうすると、例の二百三十億ですかね、七百九十億のあのワクの中で出すわけですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○伊能芳雄君 「利息の定率及び償還方法は、政令で定める。」とありますが、もっともこれも前年の例でやるということに考えていますが、その場合どのくらいの償還機関及び定率をどんなふうに考えているか。