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自由民主党労働政務次官参議院衆議院
総発言数
958 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働政務次官
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 地方行政委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 件中 20 件を表示
自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○伊能芳雄君 再建整備の問題はまだここでは議題になっておりませんが、あわせて伺いたいのは、その百五十億の再建整備の分、これも一結におやりにならなくらゃならぬと思うのですが、これは大体地方で地方銀行に借りておるものが相当あるのじゃないかと思いますが、そういうものはそのまま置くというお考えなのか、あるいは新しく百五十億の債権者を見つけるというお考えであるのか、やり方をちよっとお伺いしたい。

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○伊能芳雄君 この公募債の消化につきましては大蔵省、大蔵大臣の御協力は絶対に必要だと私ども思いますので、消化につきまして格段の御協力を願いたいということを申し上げておきます。

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○伊能芳雄君 この請願は私が紹介しました関係上、一言御説明申し上げておきたいと思います。消防の災害はよそへ応援に行くような場合でも、原則としてその消防団として所属した町村が負担するということになっておりますので、よそへ応援に行くのに災害を起して、そうしてしょいこみになるというような面もありますので、幾分国家的にもこの点をみてやらなければならない性質のものではないだろうか、こういうふうに私も考える次第であります。かといって、今日民主消防と…

自由党1955/07/27

第22回 参議院 地方行政委員会 第26号

○伊能芳雄君 法務大臣は、すでに閣僚として、今日の地方財政というものが非常に苦しいところへ追い込まれているということは、よく御承知だと思います。そこで法務大臣に希望したいことは、従来の検察庁の建物、あるいは地方法務局の建物というようなものについては、ほとんどまあ例外なしに地方団体の寄付金を集めてやっておる。これは本来国で当然やるべきものを予算が十分でないとか、あるいは予算の範囲内では十分なる機能を発揮するような建築ができないというような…

自由党1955/07/27

第22回 参議院 地方行政委員会 第26号

○伊能芳雄君 それではすでに警察の方では地方へ全部そういう通牒を流した、その通牒の写しを本委員会に提示されたのですが、法務大臣もそういう通牒を地方の検察庁、あるいは法務局に出されて、その写しを当委員会に報告されるということをお約束願えますか。

自由党1955/07/27

第22回 参議院 地方行政委員会 第26号

○伊能芳雄君 ただいまのお言葉を私も一応満足いたしますが、ただ遠慮するようにという前の通牒のような今のお言葉ですが、遠慮するようにというような言葉ではこれはなかなかやらないのです。というのは、向うからまあ検察庁に少し取り入ろうというような人が、これはもう住民の盛り上った空気ですからとか、あるいは市町村会全部の盛り上った空気だというふうに持ってこられると、検事正さんは非常にいい気持になって、住民の検察庁に対する協力の熱意だから、この熱意に…

自由党1955/07/27

第22回 参議院 地方行政委員会 第26号

○伊能芳雄君 さっき大臣が最後にまだ口を濁しているように思われるのは、やぶさかではないというようなことを言っておられますが、そういうことでだらだらやってはいつになってもこの問題は解決しない。地方財政と国の財政というものは、はっきり事務の分量をきめて、そして財政のワクをきめていかなければこれは解決しないものです。みんなこうしたことのしわ寄せが地方でしょい込んでいって、そうして地方が赤字を出しておる。これでは全く地方はいつになっても浮ばれな…

自由党1955/07/27

第22回 参議院 地方行政委員会 第26号

○伊能芳雄君 そうするとそういう通牒を今出すという確約はできないということでしょうか。

自由党1955/07/27

第22回 参議院 地方行政委員会 第26号

○伊能芳雄君 大へん苦しい御答弁ですが、至急に出すことにしていただいて、その写しを当委員会に御提出を願いたいと思います。

自由党1955/07/22

第22回 参議院 地方行政委員会 第24号

○伊能芳雄君 井藤先生にお伺いしますが、勤労者の給与所得に対しては税が高いという説があるが、先生も御肯定なさるような御意見のようでしたが、これは勤労所得は正確に把握できる、その他の申告所得は十分把握ができないというつまりそこにアンバランスがあるから高いと、こういうお考えでしょうか。それとも勤労所得自体に高い本質的なものがあるかどうか、この点お伺いします。

自由党1955/07/22

第22回 参議院 地方行政委員会 第24号

○伊能芳雄君 それから違う問題でお伺いいたしたいと思いますが、荻田さんからも話がありましたが、大体地方税をできるだけ税源を与えようとすれば、どうしても偏在の税源になってくる、その調整方法としてはやはり交付税よりほかには適当な——先に譲与税というのはあまりいろいろなものをこしらえるのは適当でないという御意見がありましたが、交付税一本で調整するのが適切である、こういうお考えでしょうか。

自由党1955/07/21

第22回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 さっき小幡委員から質問がありました臨時の施設の寄付金の場合、現在進行中のものがあるだろうと思います。寄付金をすっかり集めてしまった場合、あるいは建築に着手してしまった場合、竣工にほとんど近い場合、いろいろのケースがあるだろうと思います。そういうものはどういうふうに経過的に処理されますか。

自由党1955/07/21

第22回 参議院 地方行政委員会 第23号

○伊能芳雄君 さっき少し長官の答弁は味を残して、地元が非常に熱心なら受けるというようなことを言いましたが、それは今日の市町村にしても一般にしても非常に苦しいときで、だれも進んでほんとうに持ってくるなんという人は実際にないですよ。そういうふうに持ってくるのは本部長か署長のところへ実際にそういうふうに持ってくるのであって、あるいは実際にいろいろな工作をしておいてそういう形をししてくるだけであって、警察にこれを寄付いたしますなんといって積極的…

自由党1955/07/12

第22回 参議院 地方行政委員会 第18号

○伊能芳雄君 農業改良普及員の人件費の補助というのは、これは多分旅費が入って血いのですね。ですから三分の二という補助になっておるけれども、旅費を含まほいのですね、あれは。ああいうのがほかにもあるのじゃないか、活動しねければ何もできない、ただ俸給は三分の二補助だ、しかし旅費は全然つかないのだ、そうすると今高橋委員が言ったよう血問題が出てくる。三分の二補助というと体裁はいいけれども、実際活動をするということになると、人件費の半分もないという…

自由党1955/07/08

第22回 参議院 地方行政委員会 第17号

○伊能芳雄君 ただいま提案者から玉突場がそういう射幸心をそそるような危険があれば、第一条第三号の「その他設備を設けて客に射幸心をそそる虞のある遊技をさせる営業」、これを指すのですか。

自由党1955/07/08

第22回 参議院 地方行政委員会 第17号

○伊能芳雄君 そうじゃなく、これを除いても末項の「その他」というところで取締れるし、及び刑法犯で取締れるからということを言いましたから、その末項の「その他」というのは第一条第三号の「その他」云々というところを指しているわけですか。

自由党1955/07/08

第22回 参議院 地方行政委員会 第17号

○伊能芳雄君 しかし、それは実に器用な話で、そんなことが一体警察の取締りでできますかね。いろいろ許可したりなんかするときに、初めから射幸心をそそるおそれがあるというので、ある特定の玉突きについては第一条の三号で取締るということはできますかどうですか、警察当局の方では。

自由党1955/07/08

第22回 参議院 地方行政委員会 第17号

○伊能芳雄君 今のお言葉は行為を取締ることはできるかもしれないが、業態自身を初め玉突場として普通の料金をとるようにこしらえておいたら、これは別にかまわないでしょう。これを除けばもうこの対象ではなくなるわけです。それが今あなたのいうようなことをかりに始めたら、一体何で取締りますか。

自由党1955/07/08

第22回 参議院 地方行政委員会 第17号

○伊能芳雄君 そうすると、玉突きをこれからはずした場合には、普通の玉突きは自由に営業できるわけですが、ところがある玉突屋が一等にはどういう賞品をやる、二等にはどういう賞品をやるということを始めたときに、警察でそれをつかまえて、お前の方はこの条項に触れるから一定の手続をして許可をとれということを初めてそのときに言うわけですが、そのときに初めて警察の取締り対象に入れる、こういうことですか。

自由党1955/07/08

第22回 参議院 地方行政委員会 第17号

○伊能芳雄君 そこで警察当局に伺いますが、との一条三号の末段の「その他」で現在取り締っておるのは相当ありますか。その調査か何かありませんか。これで取締りをやっておるのはどういうものをやっておるのか。