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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)衆議院参議院
総発言数
1,953
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
直近の発言日
2012/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,953 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/14

180衆議院 農林水産委員会 第7号

○伊東委員 ぜひよろしくお願いします。 私はいつも言うんですけれども、昨年十月、地球の人口が七十億になりました。毎年八千万人ずつ、相変わらずふえていくわけであります。十二、三年すると、恐らく八十億、二十五年もたつと九十億になっていくでありましょう。七十億のうち九億二千五百万人が、今飢えに苦しんでいる飢餓人口であります。毎日二万五千人が餓死をしております。 そんな中で、では、七十億の人口のうち九億が飢えているということは、この地球には約六…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 おはようございます。 それでは、まず、通告した国交大臣の問題の前に、訪米直前でありますので、野田総理に一言だけお伺いをしたいというふうに思います。 四月二十九日から五月二日まで、短い日程でありますけれども、ワシントンを訪れてオバマ大統領と会談をされるということでありますが、幾つか心配する向きもあります。一つは、TPPについて、野田総理、新たな言及があるのではないかと心配する向きもありますが、この点につきまして、いかがお考えで…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 多くの団体が、賛成だ、反対だ、あるいは問題点があるということで議論している最中のTPPであります。総理のいわゆる前のめりの発言というか、そういうもののないように、ひとつお気をつけいただきたいと思います。 それでは、通告に従いまして、前田国土交通大臣の出しました文書につきましてお伺いいたします。 先週、ちょうど一週間前でありますけれども、十一日に国土交通委員会がありました。このとき、下呂市長選挙に絡んで署名された文書が違法、違…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 支援者に対する文書、あるいは応援依頼の文書というお話でありますけれども、大臣はこのとき、この三枚の写真のうちの二枚でありますけれども、これは名刺を見ているのであります。名刺を見て、山田議員と話をしている。この名刺はどなたの名刺でありましたか。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 問題は、大臣が一番最初に国交委員会でお話しになったとき、こういった政治的なお話はない、あるいは政治的な文書にサインすることもない、それは自分の事務所でおやりになったことだと言われていたわけであります。 しかし、現実にこうして、大臣室でその候補者の名刺を受け取って、説明を受け、支援要請を受け、文書へのいわゆるサインを求められ、それに応諾していて、私は、会話の中身を覚えていないとか、どんな文書であったかわからないとか、そういうお…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 大臣、山田さんが三月二十七日に国交省を訪れて、候補者の名刺も渡し、事情も説明し、選挙の応援を依頼しているわけです。そして、文書を下さい、サインを下さいという話です。 そして、山田さんが、三月二十九日でしたでしょうか、メールであなたの政策秘書官にこれを送り、政策秘書官がそれに修正を加えているわけであります。大臣は、その修正の内容を、中部地区の大きなプロジェクトである昇龍道プロジェクトのことを政務秘書官が書き加えて、山田さんの了…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 公務員がその地位を利用して選挙運動を行う、こういう場合には、本当に犯罪として成立すると大変なことになります。これは利害誘導罪その他ということに相なってくるわけであります。 こういう場合はどのような形になるのか、選挙部長にお伺いをいたします。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 今回のケースは、先ほどからもお話ありますように、これは大臣がはめられたみたいな話にも一方ではなっているわけでもあります。 企画立案、実行した人は山田議員でありますので、そして、これに政策秘書官が文書にかかわったということでありますから、本来であれば、このお二人を参考人か証人で呼んでお話を聞かなければ、つじつまが合わない話になってまいります。 参考人招致あるいは証人喚問という形で、これは予算委員会でも国土交通委員会でもどちらで…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 はい。 それでは……(発言する者あり)余計なことを言わぬでください。前田大臣の出処進退について藤村官房長官が、軽率さだけで辞任と言われるのは酷ではないか、こうコメントされております。 果たして、本当に軽率さだけでこれを済ませるつもりなんでしょうか。これは、告発されたり、違法性が指摘されたり、万が一そういう話に発展した場合、官房長官の言葉というのはそれこそ軽率な発言だと言われなければなりませんが、官房長官、もう一度、そこら辺、…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 官房長官の言葉の軽率さ、あるいは辞任する必要がないのではないかという発言については、また後ほど、結果がある程度見えてきたら再度取り上げたいと思います。 それでは、野田総理大臣にお伺いします。 前田大臣の任命権者として、今回のケースについてどのような印象、そして責任をおとりになるつもりか、お聞かせください。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 日本国憲法第七十五条に「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。」との規定があります。 野田総理の同意がなければ前田大臣はこの先訴追されないということでありますけれども、この先、わかりませんが、刑事告発された場合、野田総理は訴追に同意するか否か、見解をお伺いします。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 公職選挙法違反の可能性があるというお話は、あちらこちらから、これは学者の皆さんからもお聞きしている話でありまして、仮定の話というより現実に近い話ではないか、このように思います。 私は、軽率さというその行為と、これが文書として現実に渡った先の皆さんを不安がらせ、あるいは心理的にも動揺を与え、これは選挙に大きな影響を与えたというふうに思っているものでありますから、大臣のおとりになった署名されたという行為、その使われ方が御存じなか…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 その責任はぜひお考えをいただきたいし、私は最後に、大臣のその腹のくくり方、これまでの大臣の生きてきた……

自由民主党・無所属の会2012/04/18

180衆議院 予算委員会 第24号

○伊東委員 あるいは政治家としての生き方を最後にお伺いします。

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○伊東委員 おはようございます。それでは、私は、航空問題等々をやらせていただきます。 今般、離島振興法の改正、あるいはまた離島航路航空路整備法案などを議論されているところでありますが、我が国には数多くの離島があって、そこに暮らす人々がいて、島が守られ、国境が守られ、また、排他的経済水域の総面積が世界で第六位になり、海洋の深さを考慮すれば、全世界で四位という海洋面積を持つ国家になるのであります。 国土交通大臣は、この離島や過疎地と呼ばれる…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○伊東委員 お話しのとおり、観光やあるいは農林水産業等々にとりまして、地方が活性化してくる、これは、高規格道路あるいは港湾、空港、さらには新幹線ほか鉄道網の整備など、こうした交通インフラというものが非常に重要だ、こう思うわけであります。また一方で、昨年の大震災から、これらが災害復旧にも大いに寄与した、関係することがわかったわけであります。まさに、地方活性化というのはその地方と中央を結ぶ経済的時間の短縮であるというふうに私は思っているので…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○伊東委員 なかなか制度だけではならない。もう少し路線の確保あるいは運賃というものに意を用いていただきたいと思うわけであります。 そこでちょっとお伺いをいたしますけれども、日本航空の再生に係る航空局長通達についてお伺いします。 前原政調会長が国土交通大臣であったころ、二年半くらい前でありますが、国交省は、日本航空の管財人である株式会社企業再生支援機構に対し、航空局長通達で、「日本航空に対する公的支援と公正な競争環境の確保について」という…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○伊東委員 日本航空が全日空を下回ることのないようにという話でありますけれども、国内路線で日本航空と全日空が二社で競合しているという路線はたくさんあります。では、日本航空が、競合する全日空より安くしてはならないということを指導されたとするならば、全日空は、相手が、日本航空が絶対自分より安くしないとなれば、自分で運賃を高値で好きなように設定できるということになるのではないかと私は思うんです。その間、本当にそれが不当な運賃であったかどうか。…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○伊東委員 事実上、これはオープンスカイでありますから、それこそ運賃設定は届け出制でいいはずでありますけれども、それを一々全部お伺いしなければならない。公的資金が入っている入っていると言いながら、そういう規制を強めて、場合によっては、これがもう一社の全日空さんのいわゆる価格形成権を助長する、認める、優先させるということであれば、地方路線にとってはこれはやはり大変な問題に実はなるんです。 ですから、何社も入っている、大きなもうかっている路…

自由民主党・無所属の会2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○伊東委員 LCCの参入とはいえ、LCCも、全日空の子会社あるいは日本航空の資本が相当入った会社というのも出てくるわけでありますから、形は新規航空会社といっても、その中身の差はいろいろあるんです。例えば、羽田—北九州間でスターフライヤーが飛んでいますけれども、これは一日十二便、革張りのシートで、なかなかいい飛行機だそうであります。そして、日本航空は一日五便であります。ですから、便数において半分以下、そして価格競争がなかなかできない。新規…