伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 五十億用意して、二十二億の執行残ということになりますと、本当に大きなお金が残ってしまった。この使い勝手、あるいはそのメニュー等々に改善の余地があるのではないかというふうに私は思うところでもあります。せっかくこうした再活性化の対策事業ということで予算を用意しながらも、残念ながら、このうち半分ちょっとしか、六割も使えなかったということは少し見直す必要がある、反省する必要がある、このように思うものであります。 日高地域の軽種馬生産…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 馬産地の声というのはさまざまあるんですけれども、例えば、農家が協業、協同、分業により経営改善を進めていく場合に補助率のかさ上げをしてほしいという馬産地の声も私どもは聞いております。 そのほか、これまで新品の機械、施設のみが適用可能なリース事業でありましたけれども、例えば、中古の機械あるいは中古の施設をこのリースの対象に加えてみてはどうかというお話もありました。また、軽種馬農家の利息負担を軽減するためにリース期間の短縮を可能と…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 先ほど、これは石川議員でしたか、軽種馬の海外輸出についてのお話が出ました。筒井副大臣からも、これから進めたいというお話が出た話でありましたけれども、やはり国内需要が縮小している中で、競走馬の海外輸出は需要拡大を図る上で重要であるというふうに私は思っております。 平成二十二年三月以降、百五十七頭の軽種馬が中国と取引され、うち百二十四頭が輸出をされたところであります。中国が軽種馬の輸入国として台頭し、中国への輸出機運が高まる中で…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 筒井副大臣の答弁の中で、私は、期待以上のお話をお聞かせいただきました。 実は私、台湾及び中国等々の国々に、日本の競馬システムそのものを含めた、馬も数百頭、数千頭単位でありましょうけれども、こうしたものを輸出すべきだというのが昔からの持論でありまして、ただ、そこの国でそれぞれ、公営ギャンブルあるいは競馬というものに対する考え方というのはさまざまありましょうから、そう簡単な話ではないというふうに思いますけれども。日本のこのすぐれ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 中国に輸出する場合の検疫施設あるいは輸送手段が十分にされていないという問題も一方であります。 また、日本から中国へ輸出する場合、おおむね六頭の軽種馬を収容できるホースストール、これは家畜用の海上または航空用のコンテナでありますけれども、このホースストールを神戸港まで国内輸送し、神戸港から天津港までが中国への最短ルートでありまして、三日間の日数、そして一頭当たり約八十六万円の経費がかかっているのであります。また、神戸港から大連…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 時間でありますので、これで質問を終了させていただきます。ありがとうございました。 〔委員長退席、佐々木(隆)委員長代理着席〕
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 それでは、私は四点、きょうは時間が四十分ですので、間に合うかどうかわかりませんけれども、酪農経営問題あるいは補給金単価、さらに、豪雪被害を受けた農業施設の復旧支援、南氷洋鯨類捕獲調査、また鯨の話をちょっとさせていただきます。その後、時間があれば、日豪EPAの話に入りたいと思うところであります。 先ほどから酪農問題、畜産問題、皆さんからお話が出ておりました。生乳の生産費が大変に上昇をしておりまして、飼料価格がこの円高にもかかわ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 いや、もちろん、若い人たちが農家を継がない。これは、休みがない、朝から晩まで働かなければならない、子供ができても嫁さんをもらっても、休みをとってどこか遊園地に連れていくこともできない、さまざまなこともあります。そして、医者は少ない、子供はなかなか産める環境に、小児科がない、産科がなくてできない、こうしたことも含めて、子供の教育環境などなどもあわせ、恐らく若い方々は、こんなに苦労してまで将来先行きの見えない農業につくのは嫌だと…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 先ほどの江藤先生もお話がありました。この間、私どもの地元、北海道でずっと酪農家の皆さんのお話を聞いてきました。TMRセンターをつくって、牧草管理から手を放して牛にかかりきりになれる、あるいは、高濃度な栄養価の高い飼料を食べさせることによって、乳量がそれまで年間八トンだったのが九トンを超えるようになった。しかし、一方では、そういう高濃度飼料を食べさせることによって、牛の寿命が短くなったり、あるいは病気に弱くなったりすることもあ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 ぜひ、新規就農者同様、後継者対策にも力を入れていただきたいというふうにお願いをする次第であります。 また、先ほどから、酪農経営は大変厳しいというお話がありました。去年の猛暑の影響を今なお引きずっているわけであります。これは経産牛の授精時期のずれが解消されていないということが一つあります。 また、家畜改良事業団の資料によりますと、昭和六十年ころから過去二十五年ほどの分娩間隔の推移を見てみますと、年々、分娩間隔が徐々に長くなって…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 この補給金と限度数量の件につきましては、ぜひよろしくお願いを申し上げる次第であります。 次に、豪雪による農業施設の被害対策についてお伺いします。 ことしは大変な豪雪でありまして、日本海側あるいは北海道中南部、北部にかけて大変な雪害がありました。過日、私は予算委員会分科会等々で国土交通省には質問したのでありますけれども、実は、空知地区というところ、岩見沢市あるいは美唄市、滝川市など、北海道の最大の米どころで記録的な大雪でござい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 いつもいつものことではありませんけれども、そうした対策をしっかりとって、米どころとしての生産量を維持する、これは大事なことだと思いますので、ぜひ農水省の積極的な支援もお願いしたいと思う次第であります。 それでは、時間も時間でございますので、次に、南氷洋鯨類捕獲調査、鯨についてお伺いいたします。 今般の調査期間中も、反捕鯨団体シーシェパードの活動家が、水産庁の監視船に乗り込んだり、また調査船に執拗にロープを垂れ流し、スクリュー…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 最近ちょっとまた、これだけではなくて、シーシェパードもなかなかうるさい団体だなと思うのは、海上だけで反対運動を行っているわけではなくて、我が国の水産会社あるいは流通業者に対して、鯨製品の製造や取り扱いをやめるよう、圧力を一生懸命かけているわけであります。大手の水産会社は、これによって鯨肉のいわゆる缶詰とかその他製品をつくらなくなりました。 さて、大手のイオングループやあるいは通信販売業者アマゾンなどが鯨製品の販売を中止するこ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 時間も限られておりますので、最後の質問にさせていただきます。 鯨の輸入問題、これはいろいろこれからありますので、アイスランド、ノルウエー等々からの鯨肉の輸入、安売りされているわけでありますから日本のが売れなくなる、せっかく二百六十六頭とってきても、コストが高くて、調査コストをここから捻出するということになりますとなかなか難しい場面が出てまいります。 そこで、調査体制について再度お伺いをいたします。 私、毎回お話しさせていただ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○伊東委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 平成二十四年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国の畜産・酪農は、配合飼料価格の高止まり、畜産物の消費と価格の低迷に加え、東京電力株式会社の原発事故に伴う風評被害の発生という情勢の中で、その経営の悪化、生産基盤の縮小など、未曽有の危機に陥っている。 また、本年四…
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊東委員 おはようございます。自由民主党の伊東でございます。 地域医療の充実に向けた医師確保対策ということで、十点ほど用意しました。時間が限られておりますので、簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。 まず、平成十六年、いよいよスタートいたしました臨床研修医制度であります。御案内のとおり、この後、全国的な医師不足というのが大きな問題になりました。特に若手医師は都市部に集中する傾向になり、相対的に大学の医局に残る研修医が少なくなる。さらに…
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊東委員 私の資料をちょっとお配りさせていただきましたが、北海道の人口十万人当たりの医師数というのは、全国平均とほぼ一緒であります。ただ、御案内のとおり、偏在度が大変に大きくて、北方領土に隣接する地域、根室地域では九十六・八人、これも最新のデータでありますけれども、全国、全道平均の半分以下ということになっております。また、これに近い数字のところもたくさんあるわけであります。 一方、医科大学、医育大学を持つ都市部は、三百人を超えるところ…
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊東委員 大変にありがたいお話でありますし、北海道も、これは特区制度を活用して、札幌医科大学の定員増を図っているところでもありました。 三つの国公立医育大学が北海道にあるわけでありますけれども、入学定員の拡大や奨学金と連動した地域枠の拡大、今お話しいただいたとおりでありますが、こうした拡大に伴いまして、専任の教員の定員増あるいは教育施設等の増改築等々が必要になってまいります。地元に残るというか定着させるための入学定員の増が必要でありま…
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○伊東委員 臨床研修医制度が全て悪いという話ではもちろんない話であります。 従来、大学の医局に残って専門の勉強をしていた人たちが、若手の医師が、民間の専門病院、あるいは高度な医療技術を持つ指導者のもとに出かけていきたい、指導を受けたいということでありますから、これはわからないわけではありません。 資料につけておりますけれども、僻地が嫌なのではないということがこの資料の中からも実は読み取れるわけであります。四枚目、五枚目につけておりますけ…