伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2012/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 航空問題はこれで終わりまして、この後、前田大臣の選挙関与問題についてお伺いをさせていただきます。 実はここに、前田大臣の署名入りの文書のコピーが私の手元にあります。原本もあるわけでありますけれども、この文書は、今月二日の消印で岐阜県の下呂建設業協会に出された手紙であります。 ちょっと文書を読み上げますと、 さて、来たる四月十五日に行われる下呂市長選挙に、私の年来の同志でもある前衆議院議員の石田芳弘さんが立候補される予定とお聞…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 全く記憶にないということでありますけれども、これは、三月吉日、サインされたのは覚えておられると。 これを郵送されたのが、四月二日の消印の、それも国土交通省の封筒でありました。この国土交通省の封筒をお使いになったというのは大臣の御記憶にありますか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 この文書の中身は、私の年来の同志である前衆議院議員の石田さん、そして市長時代には敏腕市長としてという、中身もかなり詳しく書かれていた。そして、折しも観光立国を成長の柱として、中部地域でも昇龍道プロジェクトという、国交省のプロジェクトをここに掲げて述べて、そして、この人が市長になってくれればありがたいんだがなというような話でありますよ。 これが、三月吉日で書いておりますけれども、四月二日に投函されている。これは、四月八日の日、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 これは大臣のお人柄とちょっと違う部分でありますので。今、選挙の真っ最中ですよ。まさに真っ最中、あと数日で投票日ですよ、今度の日曜日は。 それではお聞きしますけれども、これは複数の団体に出されているというふうに私どもは聞いているわけでありますけれども、出した先その他について、大臣は御記憶ありますか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 では、選挙部長にお伺いします。 これは選挙の告示直前の話であります。公示前に選挙運動した者にはどのような犯罪が成立するか、お伺いいたします。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 一般論で結構でございます。これは事前運動にひっかかるわけであります。 もう一度、総務省選挙部長に聞きますが、公務員がその地位を利用して選挙運動を行う場合にはどのような犯罪が成立するか、お答えください。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 先ほども私お話ししましたけれども、国土交通大臣は日本の建設を所管されておるわけであります。国土交通大臣から大臣の署名入りの書簡を送られた建設業協会、これはびっくりすることでありましょう。封筒が国土交通省の封筒を使っているわけであります。 これは、大臣がサインしてそれを何枚かコピーしたのか、あるいは一枚一枚にサインしたのか、私はわかりませんけれども、先ほど記憶にないというお話でありますから、恐らく、サインをして、そしてそれがコ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 ここにいらっしゃる国会議員の皆さん方はみんな、大臣のような、頼まれて応援のメッセージを書いたり電報を出したり、そういうのはもう当たり前のことでやっていることなんです。しかし、大臣という立場で、建設業協会あるいは観光業界、御自分が所管されている関係団体にさっきの文書が出ているんですよ。そして、その中部地区で行われているプロジェクトの名称まで挙げて、これを私は応援しますというお話をされているんですよ。これはもう本当に、まさに大臣…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 いや、私は、文書をつくった人、これが大臣であったかなかったかということの確認がきちっととれなければだめだと思うんです。そして、私はサインしただけで、だから、よくそういうことはあるから、それは私の不注意だったで済むのなら、世の中、誰も間違いなんて起こさないですよ、そんなの。 おまけにこのコピーなんですけれども、これは国交省の封筒ですよ。国交省の封筒を使ってこれを出しているんですよ、御丁寧に。 では、国土交通省の封筒を使ってこれ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 では、大臣、同僚議員が国土交通省から封筒を入手して、御自分で宛名を書いて出されたということを言いたいのでありますか。これは、秘書もしくは秘書官が言われて、国交省の封筒を使って出したものじゃないんですか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 同じことを何回も聞いてもしようがないので、これについて、文書をつくった人、あるいは、それをその同僚議員が持ち込まれたものなのか、あるいはそうではないのか、あなたの秘書がつくられたものなのか、そしてその文書に、一枚だけのサインのものなのか、何枚かサインされたのか。 そして、これが複数枚数出ています。現実にそうでしょう。大臣の名前でいわゆる選挙応援依頼をするわけでありますから、こんなものは一通や二通出したってどうしようもない話で…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 かようなことからもおわかりのとおり、頑張る地域をしっかり応援しますと言えば、建設業界あるいは関連業界は、これは選挙を応援しなければ要望が通らないのではないかと考えるのが一般的な常識であります。それだけ国土交通大臣の職責は重たいものだというふうに私は思うわけでありまして、不用意とはいえ、これはまずいと思います。 再度、大臣の報告を後日お伺いしたいと思いますが、理事会で協議の場を設けてもらいたいと思いますが、委員長、よろしくお願…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○伊東委員 それでは、時間が少し早いですけれども、私の質問は以上で終わらせていただきます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 自由民主党の伊東良孝でございます。 私は北海道でありますので、今回の競馬法の改正は地方競馬への支援措置の延長でありまして、地方競馬活性化事業あるいはまた競走馬生産振興事業、これらを充実される、延長されるということは大変ありがたいことだ、このように思うところでありますが、最近の売り上げの減少等々によりまして、軽種馬産地が大変に疲弊してきております。これらに対する対策も含めてお伺いをするものであります。 それぞれ、田名部委員から…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 副大臣お話しのとおり、公営ギャンブルと称するものが、競馬のみならず、競輪もオートレースも競艇も含めて、全部、右肩下がりで売り上げが減少になっておりました。一概に景気だけではないものもちょっと感ずるところでありますけれども、嗜好の変化などなどでありましょう。 特に、競馬の場合、私は前に北海道議会におりまして、北海道競馬の振興策で随分いろいろ論議をさせていただいた経緯がありまして、公営ギャンブルそのものが利益を生み出して、地域に…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 やはり、中央競馬が地方競馬を支える、これは産地からしましても、本当に地方競馬がどんどんなくなっていくと、馬の生産量がどんどん落ち込んでくるわけであります。それに比例して、いい馬も少なくなってくるということであります。これはもう、運命共同体という思いの中でこの法改正が実効あらしめられるように、そして地方競馬の活性化を図っていただきたい、こう思う次第であります。 そこで、地方競馬の発展を考えたときに、優秀な競走馬の所属も欠かせな…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 中央競馬で認められた海外の馬主さんに対する地方競馬の門戸を開くということでありまして、これはぜひお願いを申し上げたい、こう思う次第であります。そういう方針を立てられたら、さまざまなこれまでの危惧される問題等々もありましょうけれども、速やかなる、できるだけ早くそうしたことが中央競馬と同様にできるように、ぜひまた農水省の方の御指導や支援もお願いしたい、こう思う次第であります。 さて、それでは、日高地域。私が先ほどからちょっとお話…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 私も、一万頭を生産していたころ、わかるのでありますけれども、この中で、いい馬がJRAに行く、その次の段階が地方競馬にそれぞれ行くという形の中で、国産のいい競走馬が育ってくるわけであります。これは全体が少なくなりますと、いい馬の割合も少なくなってくるわけでありますので、この軽種馬生産というのは本当に大事なものだという思いがいたします。 今回の法改正でも生産者に対する施策が盛り込まれているところでありまして、ぜひ、この競走馬生産…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 先ほどから大臣、副大臣がお話しされておりますいわゆる馬産地再活性化緊急対策事業、今、ここの中でも負債対応ができるというお話でありました。これは確かに負債を借りかえるための融資メニューもあるわけでありますけれども、軽種馬農家の負債総額、先ほど言いましたように、七百三戸で三百三十二億円ということでもあります。 二十四年から二十六年までの三年間で用意されている融資枠というのは十分な規模になっているのか、額として大丈夫なのか、これに…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東委員 その五十億の枠についてちょっとお伺いいたします。 馬産地再活性化緊急対策事業、これは二十一年に創設されたものでありますけれども、地方競馬全国協会にこの五十億の基金が造成されたということになっておりまして、三カ年で、いわゆる生産経営の体質強化事業、あるいは馬流通の活性化事業、これらが行われてきたわけであります。 さて、いよいよその最終年度の二十三年度末を間近に控えまして、五十億の予算の執行状況についてお伺いするものであります。…