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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)衆議院参議院
総発言数
1,953
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,953 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伊東副大臣 金子委員の御質問にお答えをいたしてまいります。 今、里山のお話が出まして、丸川大臣から御説明がありましたけれども、住居等近隣の森林、たくさんの家の付近の森林、エリアAと私どもは言っておりますけれども、また、利用者や作業者が日常的に入る森林、その地域区分でありますが、これがエリアB、そしてそれ以外のエリアCというところがあるわけでありまして、三つの除染方法ということに相なっております。 福島県におけるモニタリング結果によりま…

自由民主党農林水産副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伊東副大臣 大西委員の御質問にお答えいたします。 ブロックローテーションへの影響が懸念されるのではないかということであります。 麦、大豆につきましては畑作物であり、湿害や病害に弱いことから、水田における生産に当たりましては、湿害や連作障害が発生しないよう、その生産を団地化して、集落の水田全体の中で、お話しのそのブロックローテーションを行うなどにより、生産性を確保してきたところであります。 飼料用米の生産拡大がブロックローテーションに影…

自由民主党農林水産副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伊東副大臣 TPPの協定が発効いたしますと、輸入麦のマークアップの削減が、今委員御指摘のとおり、九年目までに四五%削減される、低下になる、下落するおそれがあります。国産麦価格がこれに伴い下落するおそれがある一方、また、一般会計からの繰り入れと合わせて対策の財源となっておりますこのマークアップ収入は減少することになるわけであります。 政策大綱におきましては、農林水産分野の対策の財源につきましては、TPP協定が発効し関税削減プロセスが実施…

自由民主党農林水産副大臣2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伊東副大臣 私も、地元が北海道でございますので、酪農、畜産のたくさんの農家の皆様方のお話をいつも伺っているところでございます。今、吉田委員おっしゃられるとおり、若い人たちにこれから将来に希望を持たせて、本当に酪農業を継いでいく、畜産をやっていく、これが非常に大事であるということは十二分に理解をしているところであります。 委員御指摘のとおり、後継者による経営継承あるいは新規参入を促すために、これまで、三百六十五日、朝三時、四時から夜遅く…

自由民主党農林水産副大臣2016/02/24

190衆議院 農林水産委員会 第1号

○伊東副大臣 平成二十八年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成二十八年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分を含めて、二兆三千九十一億円、その内訳は、公共事業費が六千七百六十一億円、非公共事業費が一兆六千三百三十億円となっております。農林水産予算の編成に当たっては、農林水産業・地域の活力創造プランに基づき、農林水産業の成長産業化を促進し、美しく伝統ある農山漁村を継承していくための施策の展開に必要な予算を重点的に措置したところ…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/10

189衆議院 農林水産委員会 第24号

○伊東副大臣 十月の九日、農林水産副大臣を拝命いたしました北海道選出の伊東良孝でございます。 森山大臣から、ただいま農林水産行政を取り巻く諸課題、難題をお話しいただきましたが、大臣を支え、齋藤副大臣、加藤政務官、佐藤政務官ともども、農林水産業発展のために尽くしてまいる所存でございます。 江藤委員長を初め委員各位の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) おはようございます。 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました伊東良孝でございます。 私は北海道出身でございますので、特にこの農林水産業、重要課題が山積しておるところであります。この解決に全力を挙げて取り組みたいと、このように思う次第であります。 森山大臣を支え、齋藤副大臣、そして加藤、佐藤両政務官共々、諸課題の解決に当たらせていただきたいと思う次第でございます。 山田委員長を始め委員の皆様方の今後とも御指導、御…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 重要五品目の合意内容、そしてまた国会決議との整合性についてのお尋ねでありますが、先ほども森山大臣から御答弁をさせていただきましたが、今回のこのTPP交渉につきましては、甘利大臣、また政府交渉団がこの国会決議を後ろ盾にいたしまして交渉をされたものであります。また、農林水産品の総タリフライン二千三百二十八ラインのうち四百四十三ライン、一九%を関税撤廃の例外とし、また、重要五品目を中心に国家貿易制度や枠外税率を維持する…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 国内対策の取りまとめに当たりましては、与党におきましても、関係団体等からのヒアリングあるいは地方キャラバンなど、現場の声を踏まえた活発な御議論をいただき、政府への申入れが行われたと、このように承知をいたしているところであります。 政策大綱におきましては、こうした与党からの御提言を踏まえまして、攻めの農林水産業への転換として、農林漁業者の経営発展に向けた投資意欲を後押しする競争力強化、体質強化対策を集中的に講じてい…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 肉用牛の繁殖経営におきましては、経営者の高齢化の進展等によりまして飼養戸数の減少が続いていることを踏まえ、繁殖雌牛の増頭また導入対策につきまして、平成二十六年度から奨励金単価の引上げ等大幅な拡充を行ってきたところであります。また、平成二十六年度補正予算及び平成二十七年度当初予算におきましても、乳用牛に和牛の受精卵を移植し和子牛の生産を拡大する取組、また発情発見装置と情報通信技術、ICTを組み合わせて、受精適期を検…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 今、加工原料乳の生産者補給金の見直しについて御質問でありました。 これにつきましては、算定ルールにのっとりまして、単価につきましては生産資材や副産物等の直近の動向を反映させ、交付対象数量につきましては生乳の生産事情や乳製品の需要等を考慮いたしまして、食料・農業・農村政策審議会の御意見をいただきつつ、適切に決定をしてまいりたいと考えております。 また、今お話ございました、先般決定されました政策大綱におきまして、加工…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 御指摘のとおり、私の地元の北海道では、米も麦も乳製品も、牛肉、豚肉、そしてまた甘味資源作物、全部がたくさん収穫のあるところでありまして、TPPで関税がこれは全て、当初から言われておりますような完全撤廃をされれば、これはもう莫大な影響が出てくると、このように言われてきたところであります。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着席〕 しかし、今般、政府交渉団、甘利大臣始め皆さんが衆参の国会決議をしっかり背負って、そしてこの交…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 今お話しのとおり、野菜、果樹につきましては、品目によりまして即時撤廃となったもの、あるいは一定期間を掛けて段階的に撤廃することとなったものがあるわけであります。 今、輸入野菜についてのお尋ねでありますが、国内消費量の約二割、輸入野菜であります。主に加工・業務用に用いられておりまして、用途の観点からも国産品とは一定の差別化が図られている状況であります。また、ほとんどの野菜は、現行関税率が三%というふうに既にかなり低…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 今、土地税制の検討状況についてのお尋ねでありますが、本年六月三十日に閣議決定がなされました日本再興戦略改訂二〇一五等におきまして、農地中間管理機構の機能強化の観点から、農地の保有に係る課税の強化あるいは軽減等によるインセンティブ、ディスインセンティブの仕組みについて、本年度に政府全体で検討し可能な限り早期に結論を得ると、こういうこととされております。 これを踏まえまして、農林水産省といたしましては、遊休農地を放置…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 昨日、共産党議員団の皆さんからお申入れをいただいたところであります。 現行の加工原料乳生産者補給金単価でありますが、今、紙議員がお話しのとおり、これは一定のルールに基づいて算定をされているものであります。恐らくそれぞれの皆さんが試算をされているところでありますけれども、これは前年度の補給金単価に生産コストの変動率を乗じて当年度の補給金単価を決めるということになっておりまして、この算定方式につきましても、平成十一年…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) お尋ねの件でございますけれども、確かにその影響額、様々な指標で出てきたことを記憶しております。 この農林水産物生産額が、今お話ございましたように三兆円減少するという平成二十五年三月の政府統一見解、そしてその試算につきましては、これ、原則全ての関税が即時撤廃され、追加的な対策何も行わなかったという場合に仮定をしたものでございまして、現在、我が国が今その影響度を調査しているところでありますけれども、その前提条件が当時…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/09

189参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(伊東良孝君) 全国の農政事務所等々を通じ、さらにはまた、政府といたしましてもそういった数字、背景というものを御説明してまいりたいと、このように思う次第であります。 原則、一番最初にTPPのお話出たときに、全ての関税を撤廃するという大前提であのTPPがスタートしたものでありますから、そうなった場合というのが常に前提として付いておりましたことを記憶しているところでもございまして、国民の皆さんもそれが頭に少し残っておられるかなという…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○伊東副大臣 福田委員の質問にお答えいたします。 気象災害等によりまして施設の被害が生じた場合には、共済や融資により対応することが基本となっております。特に、農業用ハウス等の被害に対応する園芸施設共済につきましては、平成二十七年の二月に、耐用年数の見直しや補償価額の引き上げなど補償内容の拡充を図ったところであります。 また、他方、今回の台風十八号に係る被害につきましては、その甚大さを踏まえまして、農業者の早期営農再開を支援する被災農業者…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○伊東副大臣 通常、補助事業は交付決定後に事業に着工することとなるわけでありますが、この被災農業者向けの経営体育成支援事業におきましては、早期に施設の復旧等に取り組む農業者もおりますことから、事業計画が採択される前に実施している再建の取り組みを助成対象にできるようにしたものであります。 これまで各種事業、まあ本事業におきましても同様の取り扱いをしているところでありますが、現場への周知につきましては、改めて県や市町村とも連携して対応をして…

自由民主党農林水産副大臣2015/12/03

189衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○伊東副大臣 二点について御質問いただきました。 まず、今お話ございました農業共済の補償基準の緩和ということであります。 確かに、水稲の一筆方式では、収穫量の三割以上の減少がなければ補償されない、このように聞いているところでもあります。 この農業共済制度は、加入者が相応の損害防止措置を行うことを前提に、損害の一部について、加入者同士が出し合った掛金で補填する保険の仕組みであります。 この共済金支払いの開始となります支払い事業につきまして…