伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2016/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 お答えいたします。 森林総合研究所は、森林・林業に関する総合的な試験及び研究などのほか、平成二十年に廃止をいたしました旧緑資源機構から承継いたしました水源林造成事業を附則業務として暫定的に行ってきたところでありますが、その受け皿法人につきましては、政府内で検討の結果、研究所の正式業務とするとの結論を得たところでございます。 このため、今般の法改正では、水源林造成業務を研究所の本則業務として位置づけるとともに、研究所の名称を…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 小山委員の御質問にお答えいたします。 林業の成長産業化とは、林業及び木材産業を安定的に成長発展させ、山村などにおける就業機会の創出と所得水準の上昇をもたらす産業へと転換することであると考えております。 林業の成長産業化を実現するため、需要面では、CLTやあるいは耐火部材の実用化と普及、また、公共建築物の木造化の推進を通じた木材利用の促進、さらには、木質バイオマスの利用促進、またさらには、セルロースナノファイバーの開発、実用…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 森林総合研究所の森林整備センターにつきましては、森林所有者の自助努力では整備が困難な奥地水源地域におきまして水源林の造成を行うためでありまして、川崎市の本部のほか、全国に六整備局と三十二事務所を配置いたしまして、約三百五十名の要員によりまして、約四十七万ヘクタールの造林地の管理を行ってきているところであります。 また一方、今般の法改正におきまして、土地所有者が植栽した育成途上の水源林の公益的機能の維持に必要な森林施業につき…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 畠山和也議員の御質問にお答えしてまいります。 お話にありましたように、本年三月二十二日、むかわ町、そして北海道庁、北海道森林管理局との間で、むかわ町における地域主体の一体的な森林づくり協定が締結されたところであります。この協定は、お話にございましたように、国有林、道有林、町有林、そして私有林の所管を超えて、流域一体となって森林整備やあるいは森林資源の循環利用を推進することを目的としたものであります。 畠山委員御指摘のとおり…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○伊東副大臣 おはようございます。大畠委員の御質問にお答えしてまいります。 御指摘のとおり、農政を取り巻く環境は非常に厳しい状況にありました。必要な施策を講じてきたところでありますけれども、近年、農業所得の減少あるいは担い手不足、さらにまた高齢化の進展ということなど、農業、農村をめぐる状況は大変に厳しいものが続いているところであります。 その背景といたしまして、バブル経済の崩壊によるデフレの進行など、日本経済をめぐる状況の変化があります…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○伊東副大臣 宮崎委員の御質問にお答えをいたします。 国内における杉林は約四百四十八万ヘクタールございまして、このうち年間に伐採される杉林は約一・七万ヘクタールであります。したがいまして、このペースが変わらないとするならば、単純に割り返しで計算しますと、二百五十年を超える期間を要する、このように思うところであります。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○伊東副大臣 お答えいたします。 花粉症対策苗木の植林面積につきましては、全体に占める花粉症対策苗木の割合が現在一三%ほどであります。年間千ヘクタール程度で植林をされているところでありまして、平成二十九年度までに杉苗木の過半となる一千万本にすることを目標に、今後とも生産増大を進めてまいりたいと考えております。 ちなみに、現在、平成二十六年度では二百五十八万本でありました。これを二十九年度に一千万本を目標にしたいということでございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○伊東副大臣 これも杉とほぼ同様でございまして、国内の人工林の総蓄積量は約三十億立方メートルございます。面積にしますと一千万ヘクタール。一方、年間の人工林伐採量は三千五百万立方メートル、面積で約三・八万ヘクタールでございます。 先ほどと同様にこれを単純計算いたしますと、更新するのに二百五十年を超える期間がかかるということでございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○伊東副大臣 お答えいたします。 森林は、林産物の供給に加えまして、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止など多面的な機能を有しておりまして、森林の適切な整備、保全により、将来にわたりこれらの機能を十分に発揮させていく必要があります。 このため、人工林におきましては、適時適切な間伐等の必要な施業を行うことに加え、自然条件に応じて、お話にありましたように、針葉樹と広葉樹が混じり合った針広混交林や広葉樹林への誘導など、多様な森林づくりを進…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○伊東副大臣 現在も、山林の所有者、この方たちの所在がわからなかったり、あるいは路網の整備がなかなか追いつかなかったり、さらにはまた林業従事者の確保というものがなかなか大変な部分がございまして、そういった面では相当やはり時間のかかる話なのかな、そんな思いがするところであります。 また、森林吸収源対策についてのお尋ねでございましたが、昨年末に決定いたしました平成二十八年度与党税制改正大綱におきまして、安定財源確保に向けた道筋をつけていただ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○伊東副大臣 お答えいたします。 国有林における造林、間伐等の事業発注につきましては、今おっしゃられたように、会計法に基づきまして、競争性、透明性を確保する観点から、一般競争入札により実施をいたしているところであります。 しかし、宮崎委員がおっしゃられたこと、私も地元あるいは関係者からしばしばお聞きする話でございます。複数年契約につきましても、今、事業体の工夫が生かせるように、三カ年の複数年契約という取り組みを進めているところであります…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○伊東副大臣 害獣駆除、私の地元北海道でもエゾシカがたくさんふえておりまして、大変に苦労しているところでございます。 現在、森林管理署が実施しております国有林野事業の鹿捕獲事業と自治体が実施する害獣駆除につきましては、相互に連携して実施されることが望ましいわけでありますが、事業の発注を一体的に行うことについては難しい面があると承知しております。 このため、効果的に事業を実施するということが大事でございまして、地方公共団体等で構成される協…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(伊東良孝君) 高橋委員の御質問にお答えいたします。 今御指摘いただきましたとおり、近年の食用魚介類の一人当たりの年間消費量というものが、平成十三年の四十・二キログラムをピークに、このときは、この前後、大体三十八、九キログラム、十三年度が四十・二キログラムがピークでありましたけれども、それ以後ずっと減少を続けておりまして、平成二十六年度の概算値では二十七・三キログラムとなっております。 水産日本の復活に向けまして、官民を挙げて、…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(伊東良孝君) 現在抱える重要な問題について御指摘をいただいたところであります。この御提供いただきました資料を見てもこれが如実に分かるわけでありますが。 新規漁業就業者数、これは最近水産の方に携わる若い人たちが増えてきておりまして、おおむね二千人程度を確保、毎年しているところであります。研修制度等につきましても充実を図るべくやっておりまして、青年就業準備給付金、これは百五十万、最長二年間、さらに、研修事業を行う雇用主にこれは補助…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(伊東良孝君) 小川委員の御質問にお答えいたします。 今お話ございましたように、二十三年三月に発生いたしました東日本大震災では、我が国の水産業に甚大な被害が生じたところであります。特に、漁船保険制度では五百四十九億円という多額の保険金が支払われたところでございます。 これによりまして、漁業者の経営再建等に大きく寄与した一方で、一部の漁船保険組合におきましては、当該組合の準備金だけではこの保険金全額の支払ができない事態となったとこ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(伊東良孝君) 儀間先生の御質問にお答えいたします。 ただいま御指摘いただいたところでありますけれども、二十八年度水産関係予算といたしましては、この水産日本の復活を目指しまして、加工・流通・輸出対策のほか、担い手対策、漁業経営安定対策、資源管理対策、漁村対策、増養殖対策、水産公共など多様な施策を展開をしております。その内容につきましてトータルいたしますと、今千二百四十三億円という御指摘をいただいたところでありますけれども、千八百…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(伊東良孝君) おはようございます。 浜田委員の御質問にお答えを申し上げます。 平成二十八年度与党税制大綱におきまして森林吸収源対策に関する安定的な財源の確保についての新たな仕組みといたしまして地球温暖化対策税を活用することが明記されたことを踏まえまして、経済産業省及び環境省と連携をいたしましてこの税の活用を図ってまいりたいと考えております。 二十八年度からは、農林水産省といたしましても、地方自治体や関係団体あるいはまた事業者等…
第190回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(伊東良孝君) 平成二十八年度の与党税制大綱におきましては、この市町村による継続的かつ安定的な森林整備等の財源に充てる税制、いわゆる森林環境税等でありますけれども、これらの新しい仕組みを検討する、このようになっております。これを明記しつつ、森林吸収源対策の安定財源確保に向けた道筋がようやく付いたというところでございます。 農林水産省といたしましては、引き続き、中心となりまして、森林整備を具体的に進める仕組み、また県の独自課税との…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○伊東副大臣 緒方委員の御質問にお答えをいたします。 今回の試算では、交渉で獲得した措置とともに、体質強化策あるいは経営安定対策、また国内対策によりまして国内生産量が維持されると見込んでおります。これはあくまでもTPPによる関税削減等の措置が国内生産に与える影響を分析したものでありまして、TPPの影響ということでありまして、例えば長期的な米の需要減少など、TPP以外の要因は考慮しておりません。 対策は、TPP対策と、TPP以外のその他の…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○伊東副大臣 牛肉につきましては、オーストラリアとのEPAで、初年度八%、二年目二%、三年目一%、二七・五%に来ますので、それと同時になると思います。また、十六年目に最終税率九%になる話でありますから、長期関税削減期間を確保しているということでもあります。 また、価格等々、予算のお話でありますけれども、これらの予算、今、二百億というお話がありましたけれども、既存の農林水産予算に支障を来さないよう、政府全体として責任を持って毎年の予算編成…