伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○伊東(良)委員 この中で、一部地域で行われている、これは北海道で行われている組合員勘定、組勘についてでありますが、これは、農業者の農産物販売を統制し、毎年一定の期日で債務の完全返済を義務づける、そして農業者の経営発展の阻害要因になっている、こう断じていて、これをやめろと言っているわけでありますけれども、北海道は農家の約七一%がこの組勘を利用しております。強制されているものでもありません。制度として農家の経営を支え、これが十分に機能して…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○伊東(良)委員 組合員勘定、これにつきましては、ぜひ実態を聞いていただき、農水省としても理解をしていただきたいと思う次第であります。 大体、規制改革推進会議なるところが、農業ワーキング・グループが組勘なんという言葉を知っていることも不思議でありますし、誰か裏で手引きしているのがいるのではないかと私は推測するわけでありますけれども、こういう極めていいかげんな、なおかつ強引な進め方というのはよくないわけでありまして、もう一問だけ、牛乳・乳…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○伊東(良)委員 もう時間でございますので、最後に一言言わせていただきますけれども、今回の提言につきましては、農協改革の続編と生乳指定団体の提言取りまとめということでありますが、この手法も内容も極めて乱暴きわまりないものだ、このように思うものであります。 およそ政府の諮問機関とは思われぬ進め方でありまして、まさに、我が国の自由経済を脅かし、民間経済システムに譲渡や廃止や再編を迫り、言うことを聞かなければ別の組織をつくって潰してしまうぞと…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 おはようございます。勝沼委員の御質問にお答えしてまいります。 今委員からもお話ございましたが、平成二十三年三月に発生をいたしました東日本大震災におきましては、我が国の水産業に極めて甚大な被害が生じたところでありまして、特に漁船保険制度では五百四十九億円という多額の保険金が支払われたところでございます。 これによりまして、漁業者の経営再建等に大きく寄与したことはもちろんでございますが、一方で、一部の漁船保険組合におきましては…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 上田委員の御質問にお答えいたします。 御指摘ありましたとおり、漁船の老朽化あるいは高船齢化が水産業の競争力強化を阻む大きな課題となっており、私どもも認識をいたしております。漁業者が収益性の向上を図るためには、新たな漁船を導入していく、これは御要望も強いところでありますし、私どももその必要性を認識しているところであります。 このため、今お話ございましたように、平成二十七年度補正予算で措置いたしました水産業競争力強化漁船導入支…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 横山委員の御質問にお答えいたします。 今般の組織一元化が行われます中で、業務の効率化が図られ、事務費の削減などの必要とされる合理化は行われるもの、このように考えております。 こうした中にありまして、四十五ある漁船保険組合の事務費等に充当される付加保険料につきましては、現在は組合ごとの事業規模によりましてかなりの格差が存在しているところでありますが、組織一元化による事務費の効率化を通じまして、付加保険料が高かった旧組合の料率…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 小山委員の御質問にお答え申し上げます。 牛乳につきましては、御案内のとおり、毎日生産される上に、液体で腐敗しやすいという特徴があります。そしてまた、価格の高い飲用乳向けと価格が低い乳製品向けにつきまして、適切な調整がなされないと、場合によっては生乳廃棄といった事態を招きかねないわけであります。こうした特性がありますから、現在の指定団体の機能は、生乳の安定供給を確保する上で重要であるというふうに考えているところであります。 …
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 佐々木委員の御質問にお答えをいたします。 漁業生産量の減少やあるいは漁業経営の悪化等、我が国の水産業をめぐる状況が大変厳しい中で、国民への水産物の安定供給を確保するためには、適切な資源の管理と漁業経営の安定をともに実現していくことが必要となっております。 このため、資源管理等に取り組む沿岸、沖合、遠洋漁業、養殖業の漁業者であって、漁業共済の対象となっている者に対しまして、漁業収入安定対策事業、いわゆる積立ぷらすにより減収の…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東副大臣 お答え申し上げます。 農業の体質強化に向けました農政改革は、国のみでもちろんなし得るものではありません。地方公共団体あるいはまた生産者の理解を得て、地域や生産者がみずから創意工夫を凝らして、攻めの農業をつくり上げていくことが重要であります。 このため、農水省といたしましては、地域の自主性を重視し、これまでも地域の将来像を描く人・農地プランの策定を促進し、支援を重点化するとともに、今般のTPP対策におきましても、産地パワーア…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東副大臣 金子委員の質問にお答えいたします。 福島の森林・林業の再生に向けましては、林業の低コスト化を進めることが重要でありまして、施業の集約化や路網整備の加速化とともに、ただいまお話にございました高性能な林業機械の導入、こうした機械操作にも対応できる若い担い手の確保、育成を進めていくことが必要である、このように思う次第であります。 高性能林業機械の導入につきましては、これまでは購入補助を主体に支援をし、平成二十五年度末時点での保有…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東副大臣 私からは、補助金の増額、あるいは事業を継続的に取り組む点についての国の支援策についてお話をさせていただきます。 この非赤枯性溝腐病による被害を抑え、森林の多面的機能の発揮を図るためには、この病気の早期解消に向けまして、委員御指摘のとおり被害木の伐採、除去と植えかえを促進することが何よりも重要であります。 このため、環境林整備事業におきまして、植栽や保育に加え、被害木の伐採についても支援の対象としているほか、公的森林整備事業…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○伊東副大臣 御指摘のとおりでございます。伐採するためにはその林地の所有者の了解が必要なところであります。小規模な森林所有者が多いこと、あるいはまた森林の境界がわからないということがあって、この伐採、改植が進まないわけでございます。 こうした中で、農水省といたしましては、今国会に森林法改正法案を提出し、先般、衆議院におきまして可決いただきましたが、この法案におきましては、市町村が森林所有者や林地の境界に係る情報等を一元的に取りまとめて林…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○伊東副大臣 大串委員の御質問にお答えをいたします。 国として集落営農の法人化を強制しているというわけではありませんが、集落営農の経営体としての発展を図っていく上では法人化は望ましい方向である、このように農水省としては認識をいたしているところであります。 このため、集落営農組織がみずからの発意で法人化に取り組む際には、法人化に必要となる定款の作成や登記費用等の経費に対する助成、わずかでありますけれども、四十万円ほど行っているところであり…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○伊東副大臣 お答えいたします。 基本的には、今、大串先生がおっしゃられたようなことで、公平に扱われるべきものと考えているところでありますが、農業の農地利用の担い手への集積、集約化が非常に大切だということでありますことから、各都道府県に農地中間管理機構を整備してきているところであります。 貸付先の決定ルールを含む事業規程を作成し、都道府県知事の認可を受けることとなっておりまして、そのルールにつきましては、地域農業の健全な発展を旨として、…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○伊東副大臣 九州、熊本県下は、大変に農家の皆様もお困りになっておられるわけでございます。農地の地割れあるいは液状化、さらには選果場の破損や農業用ハウスの損傷、あるいは乳業工場の操業停止、畜舎等の損壊、死亡牛の発生、また、一部のため池のひび割れ、林地の荒廃あるいは林道施設の損壊など、多数の被害が生じているところであります。 農水省といたしましては、本省の担当課長あるいは農業土木技術職員、森林土木技術職員、水産庁職員を現地に派遣いたしまし…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○伊東副大臣 基本的には、生産者に対しましては、お入りいただいている共済保険等々があるわけでありますが、国といたしましては、全般的な水利施設でありますとか、あるいはカントリーエレベーターの補修でありますとか、さらにはまた、水田に流入した土砂を除去することでありますとか、一つ一つ、その農家の置かれている状況等々に鑑みまして復旧に当たってまいりたいと考えているところでもあります。 農業用ハウスあるいはイチゴの栽培棚など、内部施設が相当破損し…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 お答えいたします。 森林環境税の導入につきましては、今、吉野委員御指摘のとおり、与党税制改正大綱において、「適切に判断する。」とされているところでありますが、農林水産省といたしましては、与党の皆様と御相談をいたしながら、できるだけ早期の導入を目指し、新たな仕組みが効果的なものとなるよう、事務方に具体的に制度の検討を急がせたい、このように考えております。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 上田委員の御質問にお答えを申し上げます。 委員おっしゃられるとおり、建築分野での木材利用の促進は、国産材需要を確保する上で極めて重要であると、同様の認識をしているところでございます。 この建築分野のうち、住宅分野につきましては国産材需要の過半を占めておりまして、工務店等と林業、木材加工業の連携による地域材を活用した住宅づくりの推進等に取り組んできているところであります。 非住宅の分野におきましても、これまで、公共建築物等木…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 金子委員の御質問にお答えいたします。 外国人技能実習制度は、我が国で開発されました技能、技術等を開発途上地域等へ移転し、国際協力を推進することを目的としている制度でございます。 本制度につきましては、出入国管理法等によりまして、職種を問わずに、実習期間を一年以内として行う技能実習一号と、特定の七十四職種のみを対象として、さらに二年以内の実習期間が認められております技能実習二号があります。林業は、この七十四職種には含まれてお…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 お答えいたします。 今御指摘のとおり、平成二十四年から林業事業体の名称や所在地等を公開し、その事業実行能力や安全管理体制等を評価する制度の導入を進めているところでございます。 現在のところ、国の通知のとおり、林業事業体を幅広く登録、評価する仕組みを導入している道県は八道県にとどまっております。しかし、林業労働力の確保の促進に関する法律に基づきまして、都道府県知事の認定を受けました雇用管理の改善等に取り組む林業事業体等に限っ…