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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)衆議院参議院
総発言数
1,953
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
直近の発言日
2014/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,953 20 を表示
自由民主党2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○伊東(良)委員 一一%も三年で下がるから、これは影響が出てくるのは当たり前だろうというふうに思います。影響がそんなにないのであれば、関税なんて、こんなのは半分ではなくて全部なくしたってという話になるわけでありますので。 これが、やはり、生産者にとってみれば取り分が少なくなるということが前提であるならば、それに対する対策なども強化すべき、こう思いますけれども、特にこれについての具体的な対策がないのかどうか、お伺いをいたします。

自由民主党2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○伊東(良)委員 ぜひよろしくお願いします。 生乳生産が減ってきているせいか、ことしの五月にバターが七千トン緊急輸入をされました。九月にも三千トンの追加の緊急輸入がありました。合計一万トンのバターが緊急輸入をされたわけであります。これは、生乳換算すると、恐らく十数万トンの乳量換算になろうか、こう思います。 これは恐らく、バター、脱脂粉乳等に回す加工乳が減ってきた、要するに、飲用乳にその分が回っている、生産量が落ちているということではない…

自由民主党2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○伊東(良)委員 ぜひ、酪農、畜産対策にはよろしくお願いをしたいと思います。 これまでEPAを締結した十三カ国、それぞれタリフライン、九千十八でしたでしょうか、品目があります。品目別の自由化率がこれまでも発表されておりまして、低いところでも八四・四%、高いところで八八・四%の自由化率になっているわけであります。TPPは、これを限りなく一〇〇%に近づけるということでありますけれども、EPAはこのラインでありました。 今回の日豪EPAの締結…

自由民主党2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○伊東(良)委員 時間がそろそろでありますので最後にいたしますが、非常に有効なEPAであるという高い評価を私はするところでありますけれども、一方で、その犠牲に農家がなってしまってはよくないという思いもいたします。この機会に、強い農業づくり、そしてまた、原田部長からもお話ありましたように、離農対策あるいは後継者対策、新規就農者対策を初めとして、生産量をしっかり維持するということが何よりも肝要であろうと思います。 この日豪EPA締結に合わせ…

自由民主党2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○伊東(良)委員 よろしくお願いします。ありがとうございました。

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 おはようございます。 十九日、二十日と、シンガポールでTPPの閣僚会合等々が開かれました。甘利大臣初め政府交渉団の皆さんには、その御努力を感謝したい、こう思います。 さて、これまでの議論の中で、EPAとTPPは別物との議論がありました。 例えば、三月末に合意いたしました日豪EPAの牛肉の関税率、いわゆる冷凍牛肉の関税率を十八年かけて三八・五%から一九・五%に削減するとの合意が成立した。一方で、その後の新聞報道等によりま…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 これは関税率を選べるということでありますけれども、高い方を選ぶなどという話は常識的にはない話でありまして、当然、関税率の安い方にシフトし、全てが横並びしてしまう、こう思います。 これまでEPAを結んだ十三カ国は、それぞれの自由化率を見てみますと、八四%台から八八%台、この間であります。今般、TPPは一〇〇%を目指す、しかし、最低でも恐らく九五%程度を目指しているのだろうというふうに思いますけれども、このTPP合意の関税…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 これは、例えばアメリカとの牛肉の問題が発端でこういう話をしているわけでありますけれども、三月末にオーストラリアと最終的に一九・五%で合意しておきながら、それより低い数字でやはりアメリカと合意したということであれば、オーストラリアと当然再協議、あるいは関税率の改定、及びTPPで決まった方をオーストラリアが採用することは、こんなことは当たり前の話でありますから、そういうつもりでいいのか。それが全物品に、九千十八の物品のうち…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 それでは、質問をかえます。 政府や我が党の幹部の認識では、日豪EPAの牛肉に関する合意内容が、我が国が譲ることのできないレッドライン、こう言っているわけであります。これがいわゆる平成十八年末の日豪の国会決議に反しないライン、このように認識している、こう思うわけでありますけれども、農業新聞その他もろもろ、農家の皆さんの声を聞くと、そうは思っていないように聞こえるわけであります。 それでは、お聞きしますけれども、これは林大…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 国会が最後は判断することだ、こういうお話であります。 しかし、TPPにつきましては、甘利大臣がかつて、一センチも譲らない、こういう御発言もあったわけであります。この一センチは何をどこまで指すのかわからないわけでありますけれども、農家の皆さんも、次から次から出てくる数字、あるいは牛肉、豚肉の関税率等々に非常に不信感を募らせているわけであります。 今、林大臣が、国会決議を守る、両立できるというお話でありましたけれども、私は…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 豪州、オーストラリア、アメリカとTPPで一定の合意ができたとします。そうなりますと、必然的に、カナダ、メキシコあるいはニュージーランドなどの酪農、畜産大国から当然のごとく輸入品が、どんどん農産物が入ってくることになるわけでありまして、日豪あるいは日米だけではない、それ以外の酪農、畜産大国から輸入量が相当ふえることが当然ながら予想されるわけであります。 この点につきまして、我が国農業への影響は大きいというふうに私は思うわ…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 それでは、もう一つお聞きします。住民の皆さん方が不安に思っておられるところの食品の安全の問題であります。 農薬の基準、あるいはまた食品添加物、さらには遺伝子組み換え作物の表示等々のことでありますけれども、コーデックスという国連の専門機関があります。FAOあるいはWHOが組織する専門委員会であります。ここでは、農薬の基準、残留濃度あるいは食品添加物の使用基準などが定められているところでありますけれども、遺伝子組み換え作物…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 交渉がなかなか合意に達しないというのは、国会決議を守ろうということで、交渉団がぎりぎりの交渉をしている証左であるというふうに見ておりまして、交渉団に改めて敬意を表したいわけであります。 しかし、畜産、酪農に携わる農家の皆さんにしてみますと、近年の飼料の高騰、あるいは燃油の高騰、さらにはまた産業機械の燃料、人手不足、あるいは長時間労働等々を含めて、低収入になり、あるいは多額の設備投資、負債増への極めて厳しい経営環境にある…

自由民主党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○伊東(良)委員 ありがとうございました。

自由民主党2014/02/25

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊東(良)委員 それでは、私は、北方領土の方で質問をさせていただきたいと思います。 それぞれ大臣の所信についてお聞きさせていただきますけれども、まず岸田外務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 安倍総理が、昨年は四回、ことしはソチ・オリンピックの開会式の翌日にプーチン大統領と会談をされました。この一年間の間に五回も首脳会談ができるということは、非常にすばらしいことだと思いますし、いよいよファーストネームで呼び合う仲になってきた…

自由民主党2014/02/25

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊東(良)委員 両国がレベルが上がってきている、友好関係も含めて上がってきているのはいいんですけれども、実は、ビザなし交流が始まってちょうど二十年たつわけであります。昨年二十年を迎えました。 二十年前にロシア人が根室あるいは日本に来たときに、大変すばらしい国だ、町だ、うらやましいという称賛の言葉があったんですけれども、二十年たって、最近根室を訪れるロシア人は、非常に寂れてしまった、寂しい町だという話を評価として下されるようになってまい…

自由民主党2014/02/25

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊東(良)委員 北海道局長に一括交付金の話をしても、なかなか、所管の違う話でありますので、簡単な話にはならぬかと思います。 これは山本大臣にお伺いいたしますけれども、先ほど言いましたように、ビザなし交流、二十年たちました。おととしに、新造船「えとぴりか」という交流船が完成し、非常に快適に四島に訪問をすることができるようになってまいりました。ところが、この発着場所、いわゆる根室港の岸壁というのが、仮岸壁、本当に何もないところに接岸する。…

自由民主党2014/02/25

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊東(良)委員 これは本当に我々の悲願でありますけれども、将来、島が返ってくるようなことになった場合、その北方四島の開発拠点は、当然、根室市及びその隣の釧路市あたりになるんだろうというふうに思います。根室市のいわゆる物流拠点、人流、物流の拠点は、港であり、JRのステーションなわけであります。 ところが、釧路—根室間のJRは、路盤が非常に弱くて整備がなかなかされておらず、貨物列車が通っておりません。それから、札幌から釧路までは、特急列車…

自由民主党2014/02/25

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊東(良)委員 もしかしたら、これは大臣の所管がちょっと違うかもしれませんけれども、ぜひ、共通の御認識ということで、地域の開発、あるいは開発拠点としての根室港の整備、あるいは根室地域への交通網ということをお考えいただきたいというふうに思います。 もう一点。 これは島民の皆さんからも随分要請のあるところでありますけれども、元島民の平均年齢は八十歳に相なりました。思いを果たせぬままお亡くなりになった人もたくさんいらっしゃるわけでありまして…

自由民主党2014/02/25

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○伊東(良)委員 岸田外務大臣にお伺いしますけれども、所信の中で、北方四島の帰属の問題を解決して日ロ平和条約を締結するとの基本方針のもと、関係団体と密接に連携しながら全力で取り組みたい、こうされているわけであります。 この四島の帰属についての考え方、これは国内にもさまざまな考え方があるわけでありますが、政府の基本的な四島の帰属という考え方についてお伺いをしたいと思います。