伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 では、この法令に関する、いわゆる参考資料の中に書いてある文言なんですけれども、この特例措置というのは国民の理解を得るために有効という文言が入っているんですけれども、この文言は、まさしく副大臣のおっしゃっている意味でしょうか。確認のために聞きます。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実は、実際に、関西において経済界で従業員に対してアンケート調査を行いますと、今おっしゃるような、けがをしたときのために年金は必要だという考え方はコンセンサスを得られているようですので、この特例措置に関して、特例措置じゃなくて法案に入れた方が、特例だという、それで時間を浪費する気持ちはないので、この議論はおいておきます、理解いたしましたので。 では、それと対照的に、若年者納付猶予制度ということなん…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。後ろの方でうなずいておられる方もおられますけれども。 検討されるのであれば、つまり、一つ御指摘したいのは、こういった法案を、修正案でありますし、前の二つがあると思うんですけれども、やはり、せめて記述するときは三、四と分けて書いていただいた方がより理解が深まるかなというのが私の方の指摘でございます。 重ねて申し上げますけれども、本当に救済の必要な方には救済をするという精神に基づきまして、自立する個人…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 実際、この場合、国と企業、官と民との融合された、一種独特の、日本独特の制度であるところの責任の所在というところになるわけなんですね。それで、国として、いわゆる民間でやっているところを国の都合で解散さすのはいかがなものかというような御意見は前回もお伺いしていますので、確認の意味でその御答弁も承りました。 ただ、例えが悪いかもしれないですけれども、適切かどうかがわかりませんけれども、いわゆる後出しじゃんけんのような措置にな…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 今の御回答は、五年間の猶予を持って、その後は解散の方向ということで理解したんですけれども、それでよろしいのでしょうか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本日、まだ私の方には通告は来ていませんけれども、採決があるのであれば、参考にさせていただきたいと思います。 この点に関して、基金に関して、少し矛盾した質問になるかもしれないですけれども、いわゆる連帯債務に関してです。 連帯債務を行わないということは、求めないということは、かえってこの制度自体、もしくは厚生年金制度自体へのさらなる圧迫もしくは負担になるのではないかという議論もあるのですが、そもそも…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 連帯債務を外すということに関しては異論はないので、ここでこれに関する質問は終わらせていただきたいと思うんです。 それでは、冒頭にお話ししましたように、満遍なく御質問させていただきたいと思いますので、三号被保険者に関する御質問をさせていただきたいと思います。 第三号の被保険者でなくなった者は、第二号被保険者の被扶養配偶者でなくなった旨を、配偶者が勤務する事業主等を経由して厚生労働大臣に届け出なければならないこととする。 …
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 事業主等を経由する届け出の義務を課すわけなんですけれども、この場合も、例えば、御夫婦の事情で届け出がおくれたりとか、さまざまな理由もあると思うんですけれども、事業主からの届け出を徹底させるような措置というのは考えられているんでしょうか。というのは、三号の空雇用問題というのが運用三号の問題の原因となっていますので、このチェックというのは、次は漏れがあってはならないことなので、どのような対策を講じているか、お教えください。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 健保組合ということは、医療保険ということですね。 登壇したときにも少し申し上げたんですけれども、いわゆるマイナンバー法案によって、こういったことも改善できるのではないかと思うんです。恐らく再度の質問になると思うんですけれども、であれば、やはり、こういった社会保障を全部マイナンバー法案の中に一体化させて、医療保険のナンバーもマイナンバーの中に入れる方が合理的なように思うんですけれども、その点に関してはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 医療保険制度自体にマイナンバーを入れるかどうかというのは、私も医師ですので、また違う議論というのはわかっておりますので、この点に関してはこの場ではお聞きしません。今おっしゃったことはよくわかりました。 ただ、どうしても、この問題を徹底的に解決しようと思えば、例えば、第三号被保険者の中では、収入要件を満たさなかったにもかかわらず保険に届け出ない方もおられると思うんですね。このチェックというのは今の制度の中ではないと思うん…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○伊東(信)委員 つまり、オール・オア・ナッシングではなく、最低限度のギャップは生じるかもしれないけれども、ある程度は防げる、徹底的ではないけれども、より、徹底的になりますかね。まあ、いいです、そういった感じで理解します。 時間も残すところあと五分ですので、どうしても、専業主婦に関しての法案、そして女性の雇用の問題、第三号被保険者に関しては、こういった問題が出てくると思います。いわゆる子育て支援、そして専業主婦をやられている方は尊重して…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久です。よろしくお願いいたします。 私、厚生労働委員会に所属しておりまして、ふだんはいわゆる国民の皆さんの健康、命の安全といったことを主に質問、質疑をさせていただいているわけですけれども、今回、消費者問題に関する特別委員会で質問をさせていただくに当たりまして、食品というのは、食事というのは、食というのは、いわゆる医食同源という言葉もございまして、健康促進もしくは健康改善させる目的もある一方で、いわゆ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。しっかりと御決意の方を受けとめました。 先ほど大臣の方から、お子様がアレルギーをお持ちということなんですけれども、西洋医学に対するアンチテーゼじゃございませんけれども、人間というのはそもそも、自分で体を守る、自分で体を治していく作用があるんだ。外敵から、異物から自分の体以外のものを排除する、これが免疫なんですけれども、免疫が強過ぎて自分の体を攻撃してしまうのがアレルギーなんですけれども、数年前はそ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 この中で、食の安全、いわゆる安全を取り締まる法律というのは、この三つのうち、過去においてどの法律であったかというのをお答えいただければと思うんですけれども。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 それでは、今回、一元化することによって、いわゆる融合という形で捉えているんですけれども、法律が融合されるときに、そういった食の安全がそのまま継続されるか。そういった概念というか、今までの食の安全を担保していた法律が反映されているかどうかを改めて確認したいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 ということで、今回の法律は表示に関してと。だけれども、安全に関して、今までの法律はきっちり生きてきているということを踏まえてお聞きいたします。 BSEというのは、プリオンという異常たんぱくでできるんですけれども、プリオン専門調査委員の報告に基づいて、平成二十五年、つまり、ことしですね、五月の十三日、第四百七十三回食品安全委員会の報告で、同日、厚生労働省への評価結果が通知されました。国民の皆さんにとって、決して忘れること…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 それでは、国産の牛肉もあるわけなんですけれども、例えばアメリカ、カナダ、フランス、オランダなどの輸入の牛肉に関する各国の認識と、日本での輸入に対する規制の法律、先ほど我が党の岩永議員が最後にTPPの質問もしたと思いますけれども、TPPの後のことではなくて、現在の各国のBSEに対する基準というのを、わかれば教えていただければ。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 やはり、こういった検査に関して、こういった概念に関して、こういった研究に関して、日本が先行していると思うんですね。私自身はこのことに関しては実は賛成なんですけれども、日本がこうして先行して基準を進めていく何か理由というのはありますか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 BSEに関しての分野的に最後の質問になるわけなんですけれども、資料をお渡しいたしていると思いますけれども、最初に添加物に関する資料が二枚ありまして、最後にBSE関連疾患の実験に関する論文がございます、コンパリゾン・オブ・ザ・ニューロパソジェニシティーという。神経毒性。後ろは、プリオンじゃなくて、ウイルスを使って、動物の脳に直接BSE関連のウイルスを注入したところ、表のAにあるように、ぽつぽつぽつ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○伊東(信)委員 今の私の意見に対する、私はもちろん専門家として聞いているわけなんですけれども、担当している責任者である大臣の御意見をお伺いしたいんです。