P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2013/06/19

183衆議院 文部科学委員会 第7号

○伊東(信)委員 大阪十一区選出、日本維新の会の伊東と申します。本日は、よろしくお願いいたします。 本日、私がこのようにいじめ防止対策推進法案に関しての質疑をやらせていただいた経緯というのは、二つあると認識しております。 一つは、我が党のいじめ、体罰のプロジェクトチームの事務長として取りまとめをお手伝いさせていただいた、そして実務者協議会にも参加させていただいたその経緯と、私自身、高校時代からラグビーというものをやっておりまして、大学、…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 文部科学委員会 第7号

○伊東(信)委員 鈴木先生、どうもありがとうございます。やはり、いじめというのは古今東西どこにでもある現象だと。 いじめが起こらないように防止するというのは非常に大事なことなんですけれども、再発の防止もしくはそういった対策を考えるに当たって、この三十四条というのは非常に大事な条項だと思うんですけれども、では、この三十四条をもとに、現場ではどのような指導を行ってもらうのか、もしくは、政府の方針として、学校の先生がいじめに対して直視するため…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 文部科学委員会 第7号

○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。そして、よろしくお願いいたします。 いじめを見逃さないと簡単に言いましても、いじめと、いわゆる暴力、つまり犯罪との境界は、実際、曖昧なところもございます。金品を請求される、その他の境界は、曖昧なところもあります。実際、そこに至るまでの過程とか、口頭で言ったとき、もしくは、場合によっては、第三者が見たら単に仲のいい者同士がじゃれ合っているように見える場合もあるのではないか。 ところが、一見大し…

日本維新の会2013/06/19

183衆議院 文部科学委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、この法案自体でいじめをゼロにすることは難しいんだと思いますけれども、まず政府の方針として、国の方針としていじめ防止対策推進法案が提出されるというのは非常に喜ばしいことだと思います。 維新の会としてのポイントは二つで、一つは規律の回復、もう一つは規範意識の回復、向上ということで、これがいじめ防止に役に立つものであればどんどん賛成していきたいと思いますので、そういったことも含めまして…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東です。本日もよろしくお願いいたします。 私自身は精神医療の指定医ではございませんけれども、神経内科学で医学博士を取っていることと、今回の資料にもお出ししているんですけれども、医療専門学校で神経医学、精神医学の講師をしていましたので、その立場からお話しさせていただきたいと思います。 重ねて申し上げますけれども、学会の場でなく、ここは国会ですので、余り細かくならないように気をつけます。それでも、最低限わか…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 おっしゃることはごもっともなんです。 それで、病院の中で治療することが果たして患者さんにとっていいことなのか、悪いことなのかということは、治すということをまず医者は考えるわけなんですけれども、それが治せるかどうかということも問題になっていくわけなんです。 厚労省の方の資料なんですけれども、「精神保健医療福祉の現状及び課題について」で、精神病院入院患者の疾病別の内訳で、統合失調症がかなり多いわけなんですけれども、その中に…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 最終的に該当者がいない場合は、市町村長が同意の判断を行うということなんですけれども、ということは、最悪の場合は、家族等の同意がなく各自治体で決めるという、このことは、私が質問した範囲の、いわゆる国及び行政及び自治体の責任において行使できるということなんですけれども、これを最終的に行うのであれば、最初から市町村長の同意、判断を行うというものでもいいかなと思うんですね。 もちろん、保護者という同意要件を外したので家族等とい…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 しかしながら、家族内の、つまり、やはり精神疾患を抱えている患者さんの負担というのは大きいわけで、その家族の方々が、病気じゃなくても、悩み事があれば、やはりうつ症状になるのは人間の精神状態としてあり得ることなんですね。 ということは、疾患を持った患者さんもかなり精神的なプレッシャーがございまして、早く入院させたいという患者さんの家族もおられれば、先ほど議論になっているように、いやいや、家族で面倒を見ようというような家族の…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 時間も大分なくなってきましたので、次に移りたいと思うんです。 精神科の現場での負担が大きいこと、今、退院された患者さん、アウトリーチの問題もありましたけれども、なかなか、今回の法の改正にもかかわらず、まだ、社会におけるいろいろな法整備がなされていないのではないかなというところが危惧されています。本来ならば、実際、長期入院されている患者さんの中には、難治性の方もおられますけれども、高齢者であり、本来は介護施設に行かなけれ…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そこで、精神保健福祉士等を今回の法律の中で義務づける。精神科病院の管理者に、医療保護入院者の退院後の生活環境に関する相談及び指導を行う者として精神保健福祉士等ということなんですけれども、この「等」をつけた理由というのを教えていただければと思います。

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 検討ということなんですけれども、例えば臨床心理士とかは国家資格ではなくて、この精神保健福祉士が国家資格であるわけですね。二枚目、三枚目の国家試験の問題にありましたように、かなりの医療知識を必要としています。これ以外にも、てんかんであるとか、認知症であるとか、いわゆる発達障害、アスペルガー症候群とか、多岐にわたる知識を必要としています。 しかしながら、こういった専門の方を雇うのには、やはり人件費というのが必要になってくる…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 お待たせいたしました、あと二分ぐらいになるんですけれども、田村大臣、腰がお悪いということで、ちょっと気を使ったわけなんですけれども、ただ、座りっ放しも三十分ぐらいが限界ですので、やはりちょっと動かなければいけないので。 今答弁していただいたお話全てを総合すると、方向性としては、やはり正しい方向に向かっているとは思っているんですね。ただ、そのためには、地域のいわゆる精神障害に関する啓発システム、そしてまた、一番大事なのは…

日本維新の会2013/06/07

183衆議院 厚生労働委員会 第18号

○伊東(信)委員 よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東です。 朝から七時間に議論が及んでいるんですけれども、私は、やはり生活保護の方の医療扶助に関する御質問を中心にさせていただきたいと思っておるのです。 先ほどの我が党の新原議員の、政府・与党、野党から出ました子供の貧困に関する法案にも関係もしてきますし、先ほど、我が党の足立議員が指摘いたしました大阪の守口市の母子の餓死事件にも関係した事例ではないかと思いまして、今回、まずはちょっと資料をお配りしたんです…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 田村大臣、いい答弁がありまして、やはり情報だと。先ほど、我が党の足立議員が守口の事例のお話をさせていただいたときに、生活保護の方、もしくは生活保護の一歩手前の方、このあたりにいかにセーフティーネット、文字どおり網を張るかだと思うんですね。その上での情報ということですので、恐らく具体的なことはこれからの議論であると思いますけれども、こういった事例に対して、党を超えて協力しつつと思うわけなんです。 …

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 恐らく、議論を重ねたり質疑をかぶせていきますと、地方自治の話にもなりますので、それはまたの機会にお話しさせていただきたいわけなんです。 今回の改正の法案に関しまして、おおむねは反対すべきことではないとは思うんですね。しかしながら、さんざん指摘されていましたように、不正受給や貧困ビジネスや医療扶助の不正請求など、長いこと問題が指摘されているのに、これまでクリアな対策がなかなかなされなかったということで今回の法案だと思うん…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 そうですね。明確でないと私が感じたゆえんというのは、保険医指定機関であること、当たり前だと思うんですね。禁錮刑以上の刑の執行中でないこと、当たり前だと思うんですね。次なんですけれども、指定の取り消しを受けてから五年、これは逆にちょっと甘いのではないか。つまり、指定医の取り消しを受けるということは、何かしら不正があった。五年で時効になったのかということですね。 もちろん、評価されるべきは、六年ごとの指定の更新制を導入する…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 今の答弁にもありましたように、では、指定医になれば、せめて電子レセプトは義務化するとか、そういった議論、もしくは、今回法案にはなってはいないんですよね。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 医療の現場は、少なくとも私は理解しているんですけれども。 実際、折衷案として、もしくは妥協案として、丸川政務官がおっしゃられたように、光ディスクというのが出てきたわけなんですね。 ところが、電子レセプトに関しては、やはりオンラインありきだと私は思っています。実際、大きな病院、大きな病院の定義はともかくとして、九〇%以上のオンライン化は進んでおります、大学病院を中心として。開業医に至りますと、オンラインは五〇%を切ってし…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊東(信)委員 余り各医療機関を順番に攻撃するわけにはいかないんですけれども。 その中で、生活保護の医療扶助の受給に関して目を移していきますと、あえて、わかっていながら聞きますが、受給者の、受診者の番号が月ごとに変わっているんですね、カルテ番号は一緒なんですけれども、いわゆる保険じゃないので番号が月ごとに変わっているんです。この状態はなぜでしょうか。