伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 すばらしいです。感心いたしました。流れるように。通告ができなかったにもかかわらず。 では、ここからiPS細胞のお話をさせていただきたいと思うんです。 医療分野というのは厚労省管轄であります。でも、大学の研究機関というのは文科省であります。しかしながら、実用化に向けては経産省というふうに所管が複雑でして、研究開発、実用化支援と言われながら、なかなか支援の効果が実感されておりません。 まずは、本法案での支援の具体的措置の内…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 先ほど大臣から、ラテン語と英語を交えてiPS細胞の御説明をしていただきましたけれども、多能性幹細胞を産業のツールとして使用するメリットといたしましては、何といいましても、一度に相当たくさんの細胞が、つまり製品が無限にできるということなんですね。この発想、大量生産によって大量販売ができるというのは、産業革命以降、もしくは戦後の復興を支えてきた日本の経済と唯一合致している、そういう医療技術であるんで…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 再びありがとうございます。 確かに、iPS細胞におきましても、もともとのES細胞という受精卵を使ったものに比べて倫理面での問題が少ない。その倫理面の問題を解消するためにiPS細胞ができた。しかしながら、iPS細胞も、個人的ないわゆるゲノムのデータが全部入るから倫理委員会をつくったというのもホットな話題でして、そのことを御説明していただいたこと、山中先生に成りかわりお礼を申し上げます。 さて、資金面の話、つまり私がビジネ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 おっしゃることはごもっともでございます。どちらかというと大阪はものづくりの企業がかなり多いものですから、維新の会は、ものづくりの企業を支えたい、中小企業を支えようと。この趣旨は私も間違いないと思っているんですけれども、事現場の、特に医療に大学で携わってきたスタッフなりの皆さんが、このことに関して、今まで経営をしたことがないから不安を感じているのも事実なんです。 例えば、トヨタという会社であれば、トヨタ自体が潰れてしまっ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 まさしく横につなげる事業、ハイウエー事業と呼ばれているわけなんです。先ほど大臣がキューティーハニーのお話をしていたのですが、キューティーハニーは空中元素固定装置によって衣裳を変えていくわけなんですね。その中にレーサーに変身するのもありますので、大臣も、如月ハニーのように、レーサーとして横に突っ走っていただければと思っております。 さて、今、研究分野の出口としての産業の話をしましたけれども、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 今の答弁の中でポイントになるのは、今回の先端設備投資の中で例として医療機器と3Dプリンターとかということが挙げられていたんですけれども、やはり医療機器を扱うところは医療法人であることが多いわけです。3Dプリンターを含め、いろいろな機械もあると思います、介護ロボットとかもあって、法人によって法人会計が変わってくるとは思うんですけれども、今の御説明の中で、そういった法人会計の違いとかというのも入っていたでしょうか。もう一度…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 先ほどリースに関してメリットを感じられるとありましたけれども、もちろん各医療法人にとって、医療機器もはやり廃りというのがあるんですね。数年前まではもてはやされたけれども、十年たったらその技術は使われなくなった。そういったことに関して、リースがいいのか割賦による買い取りがいいのかというのは、各経営者の判断が分かれるところだと思います。 今回、法案を出して、政府として、リースのメリットに関してはどう提案されるのでしょうか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 医療法人の経営者としましては、やはり融資というか設備を入れるときのハードルが低いのがメリットだという共通の認識がございます。 本会議の時間を挟んで、もう十分ほど時間をいただいておりますので、ここで一旦終わらせていただきます。ありがとうございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東です。 午前中から引き続きよろしくお願いいたします。 午前中の質疑は、省間の縦割りの打破ということで、再生医療を題材にお話をさせていただきました。後半は、いわゆる先進医療について全般的にお尋ねさせていただいたんですけれども、実は私の本当の専門というのは椎間板ヘルニアのレーザー治療という先進医療で、光の技術を使うわけです。午前中の大臣の答弁にございましたいわゆるエネルギー戦略で、電磁波というのがありまし…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 実は、具体的にいろいろな手法があると思うんです。 一つは、検査の機械、例えばMRIとかは、シーメンスという海外の機械もありますけれども、日本の機械もあるんですよ。検査の機械はメード・イン・ジャパンであるのに、治療の機械がなぜか日本では発達していない、それはリスクの回避とかもあるんですけれども、今回の規制の緩和とかグレーゾーンの解消というところで、こういったことにもぜひ経済産業省、政府として取り組んでいただきたいんです。…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 まさしく、衆議院で通りました薬事法改正案の中に、医療機器の部分だけ章立てを別にする、これはもちろん厚生労働委員会、厚労省の範囲なんですけれども、そういった分野まで経産省、経済産業委員会として関心を持って、そういったところとも連携を組むということこそ、デスバレーを解消する、キューティーハニーに変身した茂木大臣が横に突破するための手法じゃないかと思うんです。 それで、午前中の御答弁に関して、あえてち…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 実にクリアにお答えいただけたと思っております。 時間もなくなってきましたので、最後に、これは質問というよりもお願いなんです。 午前中、グレーゾーンに関係しまして、民主党の先生から、いわゆる混合診療に関して、各個別に相談した場合という質問があったんですね。混合診療には評価療養というのと選定療養というのがあります。これは経産委員会の方にもぜひとも知識として知っていただきたいお話でして、評価療養という…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 皆様、改めて、おはようございます。日本維新の会、大阪第十一区、枚方、交野市で御支持を得て国会に送っていただきました伊東信久です。 本日は、このような質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 私は、経産委員会、科学技術・イノベーションの特別委員会の方に属しておりまして、さきの通常国会におきましては厚生労働委員会に所属しておりました。 実は、私は医師免許を持っておりまして、医療従事者として患者様と日々向き合…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 その御答弁の上でのというかベースでの、今回の法案に関しての質疑に入らせていただきたいと思います。 私自身も、当選前はほぼ毎日のように、目の前に機械がございまして、その目の前で外部被曝をこうむりながら、いわゆる手術というか仕事の方に従事していたわけなんですけれども、石原大臣おっしゃるように、目に見えないわけなんですね。機械は見えますけれども、放射線というのが見えるわけでない。日々の体調というのは、…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 先ほどの御答弁で専門性ということを強調されていたわけなんですけれども、専門性についてはこの次の質問でさせていただきたいと思うんですけれども、まずは、いわゆる外部であれば、提言という形になったり、技術的な検証、つまりチェックができると思うんですね。検査に対して報告がされているか、その上で支援をするということなんですけれども、例えば報告にしても、内部からの報告はやはり外部に対してよりも早いというのはまさにそのとおりだと思う…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 それでは、原安機構を廃止して規制庁の中に統合するということなんですけれども、いわゆる今回は独法から国家公務員になるわけなんですけれども、その場合、専門性の技術とか事務の処理能力とかは、旧体制と変わらず、科学的な技術面だけじゃなく、事務面もそれを果たして維持できるのでしょうか。
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 中でのいわゆる社内研修、公務員になられるので研修でもいいと思うんですけれども、中でのいわゆる教育に関して、例えば先ほどの民主党の先生からの御質問でも、チェルノブイリでの国家資格の話もありましたけれども、その専門性の研修というのが、具体的にはどのようになされるのでしょうか。 また、評価も、例えば、どうしても懸念されるのは、国家公務員の評価というのは絶対評価でありまして、相対評価ではありません。そういったところに関して、果…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 最後、ちょっと語尾が聞き取れなかったんですが、生かしていきたい……(森本政府参考人「いきたい」と呼ぶ)いきたいということですよね。 ぜひとも、なかなか、いきなり全公務員の皆さんに対して相対評価をしてくださいというのは、手続上の問題もあろうかと思います。ただ、日本維新の会としては、いわゆる絶対評価自体を全く否定するものではないですけれども、やはり相対評価というのは、何かの基準があって、つまり、人と人との競争原理というのも…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 専門性ということを強調されていて、こういったことを申し上げるのもまことに申しわけないんですけれども、やはりちょっと諸外国に比べて、特にヨーロッパに比べて少ないように感じます。 いわゆる大学の専門の学部を出られただけで、特に科学技術に関しては、なかなか対応できないと思います。もちろん、実務経験というのも、社会に出てからの経験というのも大事であることはよくわかっておりますけれども、専門性、ロジック、セオリーに関してかなり勉…
第185回 衆議院 環境委員会 第3号
○伊東(信)委員 加えて、先ほど、中での研修とかとおっしゃっていましたけれども、例えば、修士を持たれている方が同時に博士号を持てるように、我々ドクターでしたら、働いてからもう一度博士課程に進む、大学院に進んだりとか、論文を書いて、それで博士を取得するというコースもあるんですけれども、中でそういったレベルアップということは考えておられないのでしょうか。