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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 規制というのはあくまでも交通ルールであってほしいわけで、ルールが決まれば先に進む、それがブレーキにならないようにしていただきたいわけです。 例えば、再生医療を応用しようと思えば、前回申し上げましたように、iPS細胞というのは、無限にたくさんふえるということで製品に価値がある。例えば、免疫の細胞は、悪いところにまで行く、運び屋さんをしてくれるわけですね。その運び屋さんに、例えば、がんに強いウイルスをくっつければ、そのウイ…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 昨日の大臣の御答弁でも、ダーウィンの進化論を例に出していただきました。本当に生き残っていく種というのは、大きいものでも強いものでもなく、時代に、環境に適合したものだということをおっしゃっていただきました。 では、その適合とは何なのかということに関しまして、生物学的にはセレクションといいまして自然淘汰されて残っていくということと、もう一つはミューテーションつまり変化、進化があるんです。 今回の法案…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。まさしくPDCAサイクル。 三年という期限をまずは五年以内の期間として設定していただいたわけですけれども、その間にいかに国民の皆さんの生活に反映されていくかということです。 アベノミクスに三本の矢がございまして、一本目と二本目は成功、三本目を成功させるためのこの産業競争力強化法案ですけれども、前回今井理事が、選挙区に行って有権者のお話を聞くにつけ、まだまだやはり実感としては感じられにくいと。安倍総…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 グレーゾーンのお話をしていただいたわけなんですけれども、そもそも私は理系のせいかグレーというのが余り好きではなくて、やはりデジタルな、白か黒、ゼロか一、そういった発想なので、そもそもグレーとは何ぞやということなんですね。グレーをつくるから問題になる。全ての規制改革をすればこんなグレーゾーン解消とかは要らないのではないかと思うんですけれども、その点に関していかがでしょうか。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 その点に関しまして、本当にちょっと細かいことを指摘するようですけれども、今回、先端設備のリースの保険制度で、先端設備の例として、先端手術の支援ロボット、例えば前立腺のがんを治療するダビンチという機械です。これは実際に前立腺のがんとかで使われております。 そして、介護ロボットなんですけれども、筑波大の山海教授とかがやっているサイバニクスの機械です。介護ロボットというのは二通りの側面がございまして、つまり、介護する人の体の…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 くしくも予防医学の話をしていただいたんですけれども、少しだけ気になるところを指摘させてください。 再生医療自体もそうなんですけれども、やはり、予防を怠り病気が進行して組織の破壊があった場合、つまり、病気が進行したとしても治せる究極の医療である再生医療というのは、山中先生を初め再生医療をやっている人間としては本意ではなくて、先進的な再生医療というんですけれども、予防のために再生医療を応用していきた…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今回、本当に私が強調したかったことは二点です。一つは、各省庁間の橋渡しをしていただきたいということと、もう一つは規制強化。資金面の話は私は今回はしなかったんですけれども、全国津々浦々にアベノミクスの効果が出てこその産業競争力強化法案だと思うんです。残念ながら、長い歴史の中で実行力が発揮できなかった、今までに似た法案もありましたけれども。 この点、実行でき得るのかどうかを我々維新の会としては細かく…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久です。どうも御無沙汰しております。 厚生労働委員会、この場で立ってお話しさせていただくのは、私にとっても非常に、ふるさとというわけじゃないですけれども、わずか数カ月でそういったことも口幅ったい話なんですけれども、やはり何となく落ちつく気がします。 そして、同じ世代の田村厚生労働大臣、学年も同じだということで、我々の世代というか、私は昭和三十九年、東京オリンピックの年に生まれたわけなんです、一月生ま…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 今、副大臣のお話の中で、因果関係が否定できないというお話で、因果関係が確立されたわけではないという解釈でよろしいのでしょうか。 つまりは、人間の体というのは異物を排除する免疫という反応がございまして、その免疫のために、弱めのもしくは死んでいるウイルスを体の中に入れて、体の中に免疫をつくるというのがワクチンの理論なんです。その免疫反応が強過ぎるというのも一つの副反応、もしくは、そのウイルスの毒性を弱めることができなかった…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 今回のテーマは持続可能な社会保障制度ということで、先ほど大臣を含め皆様の答弁の中に、高騰する医療費を何とかしようという、この共通認識は間違いないと思っております。その方法論なわけですね。 確かに、今、医学は高度化しまして、それこそ我々が小学生のときに比べて、治らなかった病気の克服も一部されてきていますし、原因がわからなかった病気の原因もわかってきて、将来に対して、そういった病気の克服ができるのではないかというような期待…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 副反応をお受けになった患者様には、本当にお気の毒というか、沈痛な思いにたえません。と同時に、ワクチン行政によって救われる国民の皆様もおられるわけなんですね。 ただ、難しいのは、病気になって治すのではなくて、病気にしないということに対しての検証は難しいと思います。この点、本当に医療機関、研究機関とタッグをしっかりと組んでいただいて、この行政のことを推し進めていただければと思います。 冒頭、島倉千代子さんの話をしましてウイ…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 大臣がおっしゃられたように、西暦でいうと一九八六年から、今お話しされたような経緯から基礎年金の制度ができたわけですね。一九八六年というのは、くしくも、私がやっている椎間板ヘルニアのレーザー治療がアメリカとオーストリアで初めて発表された、その年なんですね。 私は今もその手技を使っているわけなんですけれども、その年から今に至るまで、かなり長い年月はあったと思うんですよ。その間、いろいろな経緯はあったと思うんですけれども、そ…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今おっしゃったことに関しての理解はできるんですね。だけれども、どうしても、例えば、先ほど、八六年というのは椎間板ヘルニアのレーザー治療が初めて発表されましたと申し上げたんですけれども、その過程として、切るとやはり後が大変、では、中に針を入れて悪いところを取ろうと。最初は薬を使って溶かしていたんですけれども、薬がどこに行くかわからないから危ない、だけれども、電気で焼いたら、電気も伝わるから危ない、…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 大臣の御答弁の中で、非常に大事なことをおっしゃっていただいたと思うんですね。つまり、積立方式にもたくさんある、その中のどれをおっしゃっているのかと。 まさしくそのとおりで、ただ、それを議論の中に入れていただけているというのはありがたい話でして、つまりは、今の賦課方式と積立方式と、積立方式にもいろいろありますけれども、本当にどちらが国にとって、国民の皆さんにとっていいのかという議論は、やはり学術的な議論も含めてできればと…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 お金の流れに関する経緯というのはよくわかりました。 ただ、やはり、経緯はわかるんですけれども、実際に国民の皆さんが窓口負担もする、保険料も支払っている、もちろんのこと、税金も支払っている。それがどのように運用されているか。制度ですので、決まっていることです。だけれども、それをまず理解をしていただいた上での議論というのが必要なんですね。 その点に関しまして、政府が伝えている情報だけではわかりにくくて、このように一覧にして…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 ぜひとも、国民の皆さんにこの制度に関しての理解を深めるような措置というのをよろしくお願いします。 実際、今回の法案の中でも、医療保険に関しては、「医療保険の保険料に係る国民の負担に関する公平の確保」と書いておりますので、知らないというのもやはり不公平に当たると私は理解していますので、それを伝えるという意識の問題ですから、伝えるという意識を持っていただければと思います。 さて、人生いろいろ、社会保障制度もいろいろと言いま…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 こういったルールというのは、言えば交通ルールみたいなもので、ルールなくして前には進めないということで、今回、アベノミクスの三本の矢の中の成長戦略の中でも、この再生医療というのは目玉となり得るべき題材になるとは思うので、ぜひともこの交通ルールをきちっとしていただければと思っております。 実際、いろいろな議論があるんですね。動物の体内で人間の臓器をつくるという研究をもうされています。これは、iPS細…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 厚生労働委員会 第6号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 そろそろエンディングでございます。 冒頭、人生いろいろ、社会保障制度もいろいろと申し上げましたとおり、ワクチンの話から、年金の話、医療保険の話、再生医療の話、そして少し難病の話をさせていただいたんですけれども、これだけ多岐にわたる法律でございます。これをえいやと一つのプログラムにするという御苦労は非常によくわかります。なかなか大変だと思います。 だけれども、どうしても、国民の皆様の目線でいくと、…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 経済産業委員会 第4号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 質疑の時間をいただきましてありがとうございます。 木下委員に続き、日本維新の会の持ち時間において、内閣提出の産業競争力強化法案などについて質問します。今回の質疑のテーマは、最終的に省間の縦割りの打破ということで、そのことを踏まえて、よろしくお願い申し上げます。 長く続きましたデフレによって低迷してきた我が国の経済再興のため、アベノミクスの三本目の矢である民間投資を喚起する成長戦略を着実かつ…

日本維新の会2013/11/08

185衆議院 経済産業委員会 第4号

○伊東(信)委員 今回の法案に関しまして、アベノミクスの三本目の矢であります成長産業の中で、いろいろな分野があると思いますけれども、特に、御自身の御興味であっても構いませんし、この分野に力を入れたらどうかとか、日本の経済の再興のためにこの分野が発展するのではないかというお考えがありましたら、そのことについてお教えいただきたい。