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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 我々科学者の間では、STAP細胞の問題に関して、今我々と言いましたけれども、論文というのは、大体一人が出すことは少ないんですね。つまり、チームとして論文を出すわけで、ファーストオーサーというのがありまして、一人の、これから育てる若手であったりとか、大学院だったら大学院生であったり、研究所であったら若手が書いたりすることが多くて、セカンドオーサーといいまして、二番目に名前が書いてあるのが直接の指導の先生です。大体最後に、…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 質疑しながら拍手しそうになりました。 そうなんですよね、結果が出ていないので、やはり慎重に科学技術・イノベーション推進大臣としてはコメントしなければ、まさにそのとおりなんですよ。今、調査中に関してコメントできる人間なんて、世界じゅうにいないと思うんですね。なぜならば、では実際にその論文を読んだのかという話です。 私も読ませていただいたのですけれども、なかなか難解でして。ただ、指摘されたところがこ…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 今回のことでお考えいただきたいのは、やはり、世界を相手にしていかなければいけないんだと。日本の経済を考えていく上で、内需の拡大も必要なんですけれども、世界に通用する、そういった産業を育てようというところなんですけれども、例えば創薬に関しても、三万二千個ぐらいのいわゆる研究があったとしたら、その中でわずか一つなんですね、創薬として。つまり、三万二千分の一なんですよ。 例えば医療機器に関して言いますと、メード・イン・ジャパ…

日本維新の会2014/03/26

186衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私自身、ちょっと特殊な治療法でレーザー治療というのをやっているんですけれども、レーザー治療の機械というのは日本でつくっていないんですね。では、どうしているかというと、それを海外から輸入するに当たり、個人の医師免許において個人輸入をするわけなんですよ。 私のやっている治療というのは、どっちかというと、マーケットはそんなに広くないんですね。ほかにやられている方というのはほとんどおられませんし、先進医…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊東(信)分科員 日本維新の会、伊東信久です。 去る二月二十一日の経済産業委員会での茂木大臣の所信に対する質疑に引き続きまして、本日の分科会での質疑時間をいただき、ありがとうございます。 日本経済の回復の兆しを確実なものにするため、さきの国会におきまして日本再興戦略の実行のための産業力強化の政策の実行計画を示しました産業競争力強化法が成立し、施行しました。 そういったことも踏まえまして、さきの茂木大臣の所信に対する私への答弁で、こうい…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊東(信)分科員 実は、この報道なんですけれども、今御質問させていただいたのは二〇一四年、ことしの一月三十日の日本経済新聞での報道でしたけれども、昨年、二〇一三年の四月二十三日の日本経済新聞の報道でも、インフルエンザ予防接種カルテルの疑い、埼玉の医師会に立ち入りとございます。 先ほど埼玉県吉川松伏医師会と答弁いただいたと思うんですけれども、これは同じ案件ですか。同じ案件であれば、昨年からこの立ち入りの話があって、もう既に一年たつので、…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊東(信)分科員 健康長寿という言葉を使う前提としまして、医療ということを先ほど僕は申し上げました。 医療という分野になりますと、所轄もありますし、個別の中のまた個別、つまり、医師会があって、各事業所というか開設医院がありまして、そこを一件一件調べるのに時間がかかったり、医師法の関係、守秘義務、いろいろありまして、事情はよくわかります。 しかしながら、日本経済新聞、昨年の四月二十三日の分も、ことしの一月三十日の分も、こういったことも書…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊東(信)分科員 今おっしゃっていただいた四日市市の案件について、私自身も医療従事者なので、公正取引委員会の立場も踏まえて、二点、疑問点がございます。 一つは、診療科目の増設及び病床の増床を制限することと抱き合わせというか、インフルエンザの個別案件だけであればカルテルの疑いの立ち入りはなかったのではないか。つまり、病床制限の方がポイントになっていたのではないかということで、最初の質問の埼玉県の方の調査も、積極的に取り組んでいないとは言…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊東(信)分科員 課徴金に関しては、システムというか法律の問題でありまして、三重県の場合は五十万円、今回の埼玉県であれば百万円になっていると思うんですけれども、その場合は課徴金には値しないという、お話はよくわかります。 実際、医療従事者の側、開業医の皆さんにお話を伺ったり、私自身もインフルエンザワクチンを取り扱ってもいてますので、その御意見を集約いたしますと、インフルエンザのワクチンは、言葉は悪いですけれども、大して利益にはならない。…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 ここで特定の団体を責めたり、もしくは公正取引委員会の対応が甘いんじゃないかという攻撃をするというよりも、やはりこれからのことだと思うんですね。 医療分野での日本の技術、研究開発力は、国際社会に向けて大きく発展する可能性のある産業分野であると申し上げましたけれども、その中で、ワクチンの場合は本当に少額でありましたし、社会的な認識も共通概念としてあるんですけれども、今後、例えば、医療なのかどうなの…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○伊東(信)分科員 早速、インターネットの販売で、茂木大臣の昔の著書を取り寄せたいと思っています。ありがとうございます。 再生医療を含め、先ほど御紹介したところは高額なところになりますので、そこでやはり公正取引委員会の皆さんの御尽力というのが大事だと思っています。 その中に、ちょっと時間もないので、さっと紹介だけして終わります。これは軟こうなんですけれども、麻酔薬です。塗る麻酔薬です。塗ることによって、例えば、あざとかにレーザーを当てて…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久です。 質問の時間をいただき、ありがとうございます。 本日は、経済産業大臣であります茂木大臣の所信に関する質問をさせていただきます。 早速なんですけれども、大臣が所信表明の中で最後にオリンピックのことに触れられておりまして、そのときにこのようにおっしゃいました。今こそ、バブル崩壊以降、長く続いたデフレによって失われた自信を取り戻し、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本が再び飛…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊東(信)委員 私の年齢に触れていただいて、ありがとうございます。ただ、実は今からのお話にも関係してくるのですけれども、たしか不惑は四十歳であって、私、もうちょっと年上でして、五十になりまして……(茂木国務大臣「失礼しました」と呼ぶ)いいえ。 実は、不惑の惑という名前を二文字重ねて、惑惑クラブという四十歳以上のラグビークラブがありまして、そこに私は所属しています。四十代までは白パンなんですけれども、五十歳から紺色のパンツを着てやりまし…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ぜひとも本当に政府と各省一丸となりまして、オリンピックに対してのレクなり通告をするときに文科省の方が来られるんですけれども、やはり経済産業省としても、政府一丸となって、オール・ジャパンで、このオリンピックに向けて、私が幼少期を過ごした日本の社会のように活気を取り戻していただけたらと思っております。 さて、質問はまたがらりとかわりまして、同じく大臣の所信表明の冒頭で、東日本大震災について触れられま…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊東(信)委員 長年住みなれた場所において生活できない精神的苦痛、これに対しての損害賠償というところなんですけれども、一つは、帰還困難区域といっても範囲が広くて、区域内での分類もありますけれども、まずは一律の算定額にするのでしょうか。もしくは、精神的損害に対して認定基準というのをつくられるのでしょうか。お答えいただければと思います。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊東(信)委員 被災者の皆様に対するお気持ちの面というのは本当にお悔やみ申し上げますし、その御苦労というのははかり知れないものだと思いますし、我々政治家もそのことは真摯に受けとめなければいけないと思っております。 しかしながら、損害賠償という範囲において、精神的損害という言葉は非常にあやふやな定義でございまして、やはりお気持ちを察するということと精神的損害という言葉は非常に慎重に使わなければいけないというのが、医療の現場にいます私の思…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。本当に賢明なる茂木大臣のお言葉、深く受けとめました。 では、また話題をかえまして、同じ段落の中で、「迅速かつ適切な賠償を進めます。」とおっしゃった後、「甚大な被害を受けた地域の再生に向けて、商業機能の回復や、成長が見込まれる分野における産業の誘致による雇用の創出を図り、また、廃炉研究や」、ここまではいいんですけれども、午前中の答弁の中にも再三出ていたんですけれども、「ロボットの開発実証のための拠点…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 ロボットについて、遠隔操作ロボットだということなんですけれども、もう一枚差し上げている資料の中の三番目のところの、救助活動のロボットの応用だと思うんです。しかし、一見して、これはやはりロボットというには、まだリモートコントロールするデバイスという感が否めません。 やはりロボットというイメージは、人型ロボットというわけじゃないんですけれども、そんな中で、ちょっと時間もなくなってきているんですけれど…

日本維新の会2013/11/28

185衆議院 憲法審査会 第1号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 衆議院欧州各国憲法及び国民投票制度調査議員団の一員に維新の会の代表として選任いただき、参加いたしました。 ドイツ、チェコ、イタリア各国を訪問して、憲法及び国民投票制度について調査するという今回の派遣は大変有意義な調査であり、保利団長を初め各党議員の方々、衆議院関係者及び各国大使館の方々、多くの皆様の御協力にまずもって感謝申し上げます。 全体的な概要については、保利団長、武正副団長を初め各党…

日本維新の会2013/11/28

185衆議院 憲法審査会 第1号

○伊東(信)委員 憲法裁判所に関しての補足をさせていただきます。 ドイツの憲法裁判所においての資格、選出の問題なんですが、資格は、四十歳以上で、二つの国家試験を受けまして、十六名選ばれるわけですけれども、二部制にしておりまして、八名中三名は他の下級裁判所なり最高裁から選ばれまして、五名は、大学など学術的な、法曹界の、いわゆる有識者が入っているということです。 入れかわりなんですけれども、もちろん前任者がやめると入りますけれども、十二年、…