伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。 経済産業の基本施策全般にわたる件につき質疑の時間をいただき、ありがとうございます。 私は、先日の内閣委員会にて、科学技術政策担当、内閣府特命担当大臣の山本一太大臣に、今後の科学、医療分野の質疑をさせていただきました。本日は、冒頭はその関連で、茂木大臣に質疑をさせていただきたいと思っております。 本日のテーマといたしましては大きく三つありまして、科学関連の質疑、そして新エネルギーに関する、そ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 いろいろな分野に関して、さまざまな取り組みを今まさにやっているところだという御答弁だと思うんですけれども、特に医療分野に関する産業化、幾つか、現在の現場での視察、意見をこの資料にまとめてきましたので、まずざっと紹介させていただいて、医療分野に関する産業の取り組みの問題点を質疑させていただきたいと思います。 まずは、再生医療の分野での日本の製品は、世界における状況におきまして、一昨年、山中教授がi…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 iPS細胞は結構、政府の中でも、iPS細胞は一体何の略だという質問から始まるところが多い中、茂木大臣には正確におっしゃっていただいて、ありがとうございます。 ですけれども、一つだけちょっと気になる点がありまして、日本の二品目に関しては、まだiPSにもなっていないわけなんですよ。つまり、これは細胞治療というんですね。ステム・セルということをおっしゃっていただいたということは、十分御理解していただい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今お答えになったのはシステムの問題でありまして、固定価格買い取り制度によって、システム、つまり安定した供給を担保していくものであると。 実際の新エネルギーの研究開発情報というのは、科技特で、私の方でまた視察を含め調べさせていただきたいと思うんですけれども、あえて、いわゆる新エネルギーの中でもいわゆる燃料に関することを外したわけです。 といいますのは、大臣が所信表明の中で、「燃料調達費の低減には、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○伊東(信)委員 具体的に、天然ガスであるとか、シェールガスであるとか、LNGに関しての現在の供給状況というのはどのようになっているのでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○伊東(信)委員 その他のエネルギー供給に関しては、これからというようなことで解釈をいたします。 エネルギーに関して、長期的な基本計画というのはやはり必要不可欠になってきますので、政府としての方針を決める上でも、こういった環境エネルギー、新エネルギーの長期基本計画というのをしっかり立てていただきたいと思うところであります。 最後に、本日はせっかくの機会でありますから、冒頭申し上げた三つのテーマについてお聞きしたいので、甚だ駆け足でありま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○伊東(信)委員 そのポスター下さい。同じようなヘアスタイルをされていますので、どっちがどっちかちょっとわかりにくかったんですけれども。 時間になってきたんですけれども、この経産委員会でアピールしてもちょっと仕方がないことかもしれないんですが、我々医療というのは、いわゆる保険診療に消費税を足すことができないんですね。ところが、原材料は消費税がかかってくるわけなんです。その分の価格高騰はあるんですけれども、残念ながら、きちっとした転嫁がな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久です。 山本大臣には、科学技術・イノベーション推進委員会でもお世話になっております。 本日用意させていただいた資料は、STAP細胞に関する資料、理化学研究所に関する資料です。このことに関しては後半に御質問させていただくわけですけれども、一応、テーマとしましては、オール・ジャパンで頑張ろう、だからこそ個人攻撃はしないでおこうというのがテーマでございますので、後ほどよろしくお願いいたします。 さて、言…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 それでは、今回の本法案で言うところの科学技術イノベーション政策の司令塔としての新規の、独自のプログラムであるとか具体的なビジョンであるとか、そのための必要な組織編成を簡単に御説明いただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 経産委員会とかで茂木大臣に御質問すると、よく、基礎的研究から産業に至るまでは、いわゆる死の谷、デスバレーがあるというようなお話をされまして、先ほどの答弁でも、であるならば横串を通していこうというお話だと思うんですね。 今回の戦略的イノベーション創造プログラム、SIPの中に、医療の方は別建てというような感じに見受けられるんですけれども、総合科学技術会議と健康・医療戦略推進本部との関係、もしくは、総合調整において、それぞれ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 特に医療の分野というのは、元来は国境がない、健康に関するのはやはりグローバルであるということだと思いまして、この新組織が将来の市場をにらんだ長期的戦略をやはり持つべきで、予算も長期的確保が重要だと思うんですね。どうしても予算というのは単年度予算になりますし、財務省との調整、役所縦割りということで、先ほどから横串の話、デスバレーの話をさせていただきますけれども、司令塔としてのあり方が問われるわけです。 再三お話の中に出て…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 科学者としてはというか、研究する立場としては、予算をたくさんいただけるのはありがたいお話です。現在、私も、大阪大学の臨床医工学融合教育センターで招聘准教授をやっていまして、いわゆる研究予算というのはできるだけいただきたいなとは思っておるわけなんですけれども、政治の世界におきまして、合わせわざでどんどんそれが膨らむのも、皆様の税金から、国民の皆さんの税金からですので、きちっとした配分をしなければいけないわけですね。 先ほ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 ここにおきまして、予算配分というのがやはり大事なところになりまして、研究をする上で、研究の材料もお金がかかれば、いわゆる人件費にもお金がかかります。予算というのは、先ほど申し上げましたように、単年度で決まっていくわけですけれども、研究というのは決して単年度ではございません。 私自身の大阪大学でも、私の母校であるところの神戸大学でも、京都大学でも、きのう東京女子医大の方を視察に行ったんですけれども、東京女子医大でも、FI…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 きのうの通告の際に、日本版NIHのことを聞きたいということも通告させていただいたので、今お答えいただいたと思うんですけれども、本来、次回のために結構控えておこうと思っていたんですけれども、せっかくですから、やはり気になりますのでお聞きします。 日本版NIHということで、日本版というのがつくわけなんですけれども、これはもう言うまでもなくアメリカのNIHからとっているわけなんですけれども、では、日本…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 やはり、アメリカの規模を聞くと少し残念な思いもするわけで、三兆円であれば、なかなか日本というのは勝つのが難しいのではないかなと思ってしまうんですけれども、では、予算をふやしていけばいいかというとそうではなく、限られた予算をいかに効率よく使っていくかだと思うんですよね。その場面において、オーガナイザーの、先ほどから申し上げておりますように、司令塔の牽引役が必要になってきます。 もちろん、プロジェクトのディレクターであった…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 ちょっと最後のところがわかりにくかったんですけれども、その中の人員の配分というのはどのようになっていますでしょうか。 また、最終的には、シーズからニーズに行かせようと思えば、基礎分野のところと産業化の部分と、それぞれに人員が必要になってくると思うんですけれども、そのあたりの人員配分というのはどのようになっていますでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 その際に、やはりレベルの高い人材確保が肝心になってくるとは思うんですけれども、いわゆる財産であるところの人材の確保、もしくは採用後の身分、待遇について、具体的にはどうされるわけですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 ちょっと確認しておきたいんですけれども、それは各省庁から、もしくはどこかの企業からの出向という形ですか、プロパーとして雇うんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 やはり、研究者の間で危惧されるのは、どうしても各省庁間の出先機関になってしまわないかというところなんですね。ですので、できるだけ早く、その専門なるプロパーを雇っていただきたいなという思いがございます。 プロジェクトマネジャーに関して、いわゆる高いレベルの確保で、実績とおっしゃいましたけれども、確かに、特許なり知的所有権に関しての専門家というのはわかるんですけれども、それ以外のプロジェクトマネジャーの実績というのはどのよ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○伊東(信)委員 一つの趣旨としてはいいと思います。シーズからニーズにする上での、ニーズの方に力を入れる、その上での実績を持った方々ということだと思います。 シーズの話もしていただきましたね。いわゆる山中教授の、まだ奈良先端大学におられるときに、大阪大学の先生初め、山中教授がそこでいろいろお世話になって世に出るようになったというのもあります。 ところが、いわゆる科学の新しいイノベーションというのは、論文が中心になってくるわけなんですね。…