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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。佐藤局長のおっしゃること、本当にごもっともだと思います。 加えて、佐藤局長の先ほどの言葉にこだわるわけじゃないんですけれども、このSSPEのような、ウイルスが原因となる疾患であれば、やはりそのワクチンの有効性というのは絶大なものなんですね。百万人に数人の疾患でございます。だけれども、かかれば必ず亡くなってしまうんですね。それで治療法がない。 であるならば、このSSPE、亜急性硬化性全脳炎を例にとれ…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。前向きな発言として受けとめます。 とはいうものの、私は、かつては、この小児の疾患において、克服というか治療法を確立することができなかった学者の一人でありますけれども、やはりオール・ジャパンで治療法を研究していかなければいけないと。 そんな中、パーキンソン病に関しては、終脳という、大脳があるんですけれども、大脳の一番底の部分に大脳基底核というのがあって、そこに黒質という部分があって、そこの部分の神経…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 先ほど佐藤局長も手を挙げられていましたけれども、何か追加する点がございましたら。ないですか。 繰り返して申し上げますけれども、難病の原因がいまだ解明されず、解明に向けモデルケースをつくるというのが、一つはやはりiPS細胞でございます。 例えば筋萎縮性硬化症、八番目の疾患ですけれども、ALS、こういった患者さんから皮膚の細胞なり血液の細胞をとって、初期化と言っていまして、生まれたときの細胞に戻して…

日本維新の会2014/04/11

186衆議院 厚生労働委員会 第10号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。さすがに同じ昭和三十九年の田村大臣ということなんですけれども。私と同い年という意味ですが。 私の時間が三十四分までなので、最後に、ややもすれば政治家らしくない、もしくは医師らしくないまとめ方なんですけれども、日本維新の会というのは、自立する個人、自立する地域、自立する国家を目指しまして、本当に救いの必要な方に手厚くということがスピリットとしてあります。今回の法案の中に、文言の中に、広く薄くという言…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東でございます。 本日、原子力損害賠償支援機構法、そのままフルで読ませていただきましたけれども、この一部を改正する法律案に関して御質問をさせていただきます。 さて、先ほど原子力損害賠償支援機構法と読みましたけれども、今回、法目的の追加といたしまして、廃炉などの適正かつ着実な実施を追加ということでございます。廃炉というのは、核燃料の冷却、取り出し、加えて汚染水の処理というのもございます。 本法案は、廃炉に…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 本法案ではその中の国の責務が定められておりまして、その中に、福島第一原発事故に起因する放射性汚染水の流出の制御が喫緊の課題であることに鑑み、国内外の不安が早急に解消されるように万全の措置を講ずると書いております。 先ほど大臣の産業の話、特に福島というのは、海産物、漁業その他、汚染水に関する水の問題というのは非常に喫緊の課題だと思うんです。今申し上げた規定に、経済的な側面と冒頭申し上げたんですけれ…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 この法律が直接的に予算を伴わないものであるということは理解できました。今後、予算を伴う措置が発生した場合は別途対応になるとは思うんです。 予算的なことはわかりましたけれども、技術的なことなんです。それを促進するいわゆる諮問機関、有識者のために、廃炉等技術委員会というのがあると思うんです。委員の人選、副理事長を含め役員の増員が盛り込まれていると思うんですけれども、これは、確認なんですけれども、どなたが、どのような方法で決…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 手続についてはよくわかりました。 さて、このような委員会、機構が実質的に機能しているか否か、技術的な側面を支える科学的なバックボーンが否かということに関して質問させていただきたいと思うんです。 昨年の茂木大臣の所信表明に関しての私の一般質疑で一部を資料として提示させていただいたんですけれども、今回は正確な資料を持ってきました。 三枚写真が載っていると思いますけれども、一番上の右側に写っているのは、モデルは私じゃなくて、…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 済みません、技術的な質問なので。ということは、外部被曝を防ぐためのタイベックという意味でしょうか、衣服についているというのは。外部被曝ということですか。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 そうですね。内部被曝ですね。 では、外部被曝と内部被曝で、外部被曝はシーベルトという単位を使っております。内部被曝になるとベクレルになります。例えば、セシウム137で、成人が千ベクレル、ベクレルというのは放射線を出す能力という意味なんですけれども、千ベクレルであれば、成人へ影響を及ぼす実効線量は〇・〇一三ミリシーベルトでございます。 さて、今回、汚染水の問題が入っていますけれども、汚染水の処理というのは、内部被曝、外部…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 放射線従事者に関する御答弁は今のとおりでいいと思います。 それでは、今回の法案の汚染水の処理というのは、地域の住民の皆さん、もしくは日本全体の国民の皆さんは、今おっしゃられた外部被曝というのは当てはまらないという理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 このあたりの問題は非常に大事なところでございまして、先ほど大臣の答弁の中にあられました産業にもかかわってくる話なんですね。 汚染水というのは、現実、海洋へ今も流出しているのでしょうか。これは避けられないものなのでしょうか。しかしながら、いわゆる汚染水の基準というのはどのように決めますか。何分の何という何分のは、海全体のことを言っているのか、すくい上げた水のことなのか。何ベクレル以下ならば大丈夫だとエネルギー庁の方では認…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 ということは、基準としては、外部被曝をやはり基準にされるというような理解になるんですけれども。 先ほどちょっと御答弁いただけなかったんですけれども、まず、言いにくいかもしれないですけれども、海洋へは今も汚染水は流出しているのでしょうか。その場合、その汚染水からどれくらいの内部被曝をすればどのような影響が出るのか。先ほど、お水の話はよくわかりました。逆に、どれぐらい内部被曝すれば健康被害になるかというような基準は認識され…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 特に茂木大臣に答弁していただきましたけれども、政府参考人は要らないんじゃないかというぐらいの正確な、そのとおりです、〇・三平方キロメートルでモニタリングをするわけです。 ここに、コップに水が入っていますけれども、インクをぽたっと落とすと、まずインクの固まりがありますけれども、まぜることなく、ほっておいてもこのインクというのは薄まりますね。薄まるのは、なぜ薄まるかというと、拡散するわけです。何で勝…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 経済産業委員会 第8号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 このヴィヴィアン・ウエストウッドのネクタイ、一見惑星のように見えるんですけれども、実は違うんです。これは原子核と周りを回っている電子というイメージで、さすが茂木大臣というところで、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 山本大臣におかれましては、内閣委員会のときに引き続き、同じように科学技術・イノベーションに関する御質問をさせていただくわけですけれども、内閣委員会のときと若干オーバーラップというか、かぶる部分もあるんです。 今般、きょうも野依理事長が来られましたけれども、STAP細胞のことが話題に出ております。私もSTAP細胞に関することというか、STAP細胞を中心に今回質疑をさせていただきます。…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○伊東(信)委員 恐らく、今回も予算が遂行されないのではないかなと思うんですけれども、実際に科学技術の見積もりというのは、大体、他の職業と違って難しいわけなんですけれども、ただ、実際に現場を聞いてみますと、まだまだ科学技術に対する予算も少ないかと思います。 実際、今度できるNIHも、アメリカの場合、NIHだけで三兆円というところで、科学技術全体で三兆円というのは決して多くは思わないんですけれども、一期、二期で決められた予算が遂行できない…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○伊東(信)委員 恐らく詳細に関しては、いろいろな細かい状況があったのかとは思います。もちろん、今の御答弁のように、日本の経済の状況というのも考慮しなければいけないわけでございますけれども、これを投資と見るかですよね。科学技術を投資と見るかというのは、いわゆる哲学も入りまして、なかなか難しいところでございますけれども、大臣が所信で、我が国が直面する課題を乗り越えるための切り札と、この科学技術・イノベーションをおっしゃっていただきました。…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 先ほどの我が党の高橋議員の質疑でもあったんですけれども、今大臣の御答弁にもありました、いわゆる目ききのところですね。ImPACTなどはそういった趣旨があるとは思うんですけれども、いかに今後ブレークしていくか、ブレークスルーを起こすかという科学技術を発掘していかなければいけない。我が党の高橋議員が、○○先生は有名になってから予算がおりたのではないですかと、それは厳しい御意見。だけれども、おりないよ…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 この論文の中の、このページではないところの、後のページのいわゆる画像処理に関して、私は余り使いたくないですけれども、改ざん、捏造があったということなんですけれども、では、STAP細胞自体の存在に対しての改ざん、捏造があったのでしょうか。もしくは、STAP細胞は存在するのでしょうか。お答えできる方で構わないです。