伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。本日は、どうもありがとうございます。 私、伊東信久は、日本維新の会を代表いたしまして、本日意見陳述をしてくださいました四名の参考人の皆さんに質疑をさせていただきます。その際、お時間の関係上、一つの質問に関して全ての参考人の先生にお聞きできない可能性があることを、まずは御容赦いただきたいと思います。 それでは、質疑に入らせていただきます。 さて、公務員の国民投票運動に関しまして、組織に…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 地方公務員法では、公務員の政治的行為に関して、国家公務員並みの規制はありませんし、全く罰則も科されておりません。国家公務員の人事院規則でも、国民投票に関する規定もありません。 今回の法案で最小限度の法準備がなされるということになると思うんですけれども、地方公務員と国家公務員で、ここでちょっと矛盾というか、ギャップというか、ジレンマがございまして、地方公務員の政治的行為について、先ほどから申してお…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 政治の方向に影響を与える意図での特定の政策の主張、また、反対したり、国の機関等で決定した政策の実施の妨害、こういったものが国家公務員法、人事院規則の方では禁止をされて罰則も科されている、これが地方公務員法の方では全く何にも規制されていない、自由であるということに対して、我々日本維新の会は、地方公務員の政治的中立の確保のために、地方公務員法の一部改正について提出をさせていただいているわけなんです。…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。よく理解させていただきました。 それでは、時間の関係上、ちょっと次の質問に移らせていただきたいと思うんですけれども、憲法教育についてです。 憲法教育そのものの重要性というのは共通の認識だと思うんですけれども、まずは、お二人、高橋参考人と斎木参考人にお聞きしたいんですけれども、高橋参考人、最初の意見陳述で、欧州各国での選挙権は十八歳から十六歳になっていると。 この憲法教育なんですけれども、学校教育で…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 同様の質問になるんですけれども、斎木参考人にお聞きしたいんですけれども、斎木参考人は、十八歳の選挙権そのものは、権利であるとともに責任でもあるということですね。若者の政治的判断能力を育むと。やはりそこに憲法教育という概念が入っていました。 先ほどの、前の答弁の中にも、先生に押しつけず、文科省のサポートとかNPOのサポートというのもあるんですけれども、憲法教育についてもっと充実を図っていこうと思え…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 年齢の引き下げということになるんですけれども、やや法的な、テクニカルなことにもなると思うんですけれども、民法の成年年齢を引き下げずに公職選挙法の選挙年齢を引き下げるということに関しては可能かどうか、それに関しての御意見を、法曹界の立場として、田中参考人にお聞きします。
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 それでは、法学者の立場、そして先生の御意見として、百地参考人に、民法の年齢を引き下げずに公職選挙法の選挙年齢を引き下げることは可能か、それと御意見をお伺いします。
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○伊東(信)委員 ありがとうございました。 ただいま時間となりましたので、以上で終わりたいと思いますけれども、各参考人の先生方、貴重な御意見、ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日も時間を三十分いただきましたので、早速質疑をさせていただきたいと思います。 午前中に原賠法に関して我が党の丸山議員が質疑をさせていただきました。先ほど我が党の今井議員が、前半は原賠法に関連した、後半は新エネルギー、再生可能エネルギーについて質問しておりました。 私もその関連で質疑をさせていただきたいと思うんですけれども、新エネルギーの参入による問題についてまずは質問させていただ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 原賠法に関しては、先ほど我が党の今井雅人議員が無限責任ゾーンと免責ゾーンとのギャップでそれは事業リスクであるという趣旨の質疑をしていたわけなんですけれども、いわゆる原発に関してのPRAも、確率論的評価なのでありますけれども、大臣の先ほどの答弁、内容は理解しています。 であるならば、例えば真庭市の、私もバイオマスの視察に同行したんですけれども、地方銀行で審査が一年かかっているということです。一方で…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 であるならば、最終的にもう一つ議論されることは、消費者の電気料金の負担が重たくなるかどうか、その懸念がやはりエネルギー政策では議論されると思います。 私は、昭和三十九年生まれ、以前大臣が答弁で「ALWAYS 三丁目の夕日」の世代ということをおっしゃっていただきましたけれども、まさに明かりがだんだん明るくなっていくのを肌で実感したジェネレーションでございます。高度経済成長に伴い、一次エネルギーの供…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 では、これも午前中に我が党の丸山議員が質疑したと思うんですけれども、エネルギー基本計画では、二〇一二年では再生可能エネルギーが一〇パーだったのが二〇三〇年には二〇%以上になる、いわゆるベストミックス、最適な電源構成の全体プランが実際示されていない、再生可能エネルギーの比率だけは示されているということなんですね。 現実、例えば、住宅用の太陽光であれば開発するのに二、三カ月。メガソーラーであれば一年ぐらい。陸上の風力であれ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 エネルギー基本計画、計画というのはプランでございますので、やはり具体的なプランというのはお示しいただきたいなというのが正直な感想でございます。 我々も一生懸命現場で、特に私は理系ですし、臨床医工学融合研究教育センター、私の所属するところではエネルギーのことも研究されている先生がおられますので、私なりにも僣越ながらプランは立てていきたいなと思っておる次第ではございます。先ほど二〇%ということを質疑しましたけれども、二〇%…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 いかなる電力の作成方法、いわゆる発電の仕組みというのは、電磁石でありまして、タービンを回すわけですね。タービンを回すのに水蒸気。水蒸気をつくるためのボイラーシステム、熱を発生させないかぬわけですよね。ここに尽きるわけなんですけれども、E=mc2といいまして、光の自乗に比例する。 原子力のエネルギー供給の力というのはわかっているんだけれども、さまざまな問題をクリアしなければ、本当に国民の皆さんが安心していけるのかというこ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 私も、科学者の端くれとして、どちらかというと好意的に、そういった科学的な論拠に基づく安全性というのを理解しようとしていくわけなんですけれども、有識者会議も含めて、本当にきちっと、早く議論というのを進めていただきたいと思っておるわけです。 いずれにしても、前回も申し上げましたけれども、原子力という科学技術自体が悪なのではないんですね。原子力技術というのは科学なわけですけれども、例えば、では日本がゼロにした場合、中国、韓国…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 よく医療の基礎と臨床のところで、私が例えで死の谷を越えてほしいと。産学連携のときも死の谷があるといいますけれども、やはり、各省庁間の死の谷というのが一番越えるべき課題だと思います。その死の谷を越えていただけると茂木大臣はおっしゃっていただいたので、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 日本維新の会、伊東信久です。 冒頭、ちょっとやりにくいですね。私、大阪十一区、地元大阪の枚方市が本年四月一日に全国で四十三番目の中核市に移行いたしまして、そういったわけで、難病患者さんに対する法律案というよりも、この児童福祉法の一部を改正する法律案、非常に地元でも私も興味があるところでございまして、そもそも、本法案、医療に従事してきた私にとりましても、思いの深いものもあります。 今現在、医療に関して専門は、平均年齢でい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 さすが石井局長、おっしゃることはパーフェクトなんですけれども、小児の慢性特定疾病に関しまして、最初に申し上げたのは悪性腫瘍に関することなんですけれども、やはり不治の病もございます。たとえ年末年始であろうとも、本当にお気の毒な話なんですけれども、死に至る病でずっと病院にいなければいけない、クリスマスも正月も病院で過ごさなければいけないという患者様もおられます。 この最初の資料、サンタクロースだらけ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 午前中からの質疑、答弁にもございましたように、先ほどの我が党の清水議員の質疑にもございましたけれども、難病に係る医療費の助成制度の確立というのは、安定的というよりも、かつ公平さが求められます。現在の特定疾患治療というのは五十六疾患ございまして、その中のばらつきということが指摘されております。 難病の定義に関しては、医療的な定義なのか、法律の定義なのか、不治の病を指すのか、原因の病を指すのか、もし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○伊東(信)委員 この病気が入るのか入らないのかで、いろいろな思いがあるから、病名において、そういった患者さんの中に公平さがなければいけないというところで、三百疾患が特定できないのはわかります。質疑とか議論はしませんけれども、では本当の専門家というのはいるのか。 私がこの疾患を昔やっていて、今、高齢者の方の疾患に移行しているのは、残念ながら、私としてはやはり医師としての敗北を感じております。その中で、しかしながらチャレンジされている方が…