伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 食品の話をされたと思うんですけれども、やはり科学的な話をしたりとか、政治の世界でもそうなんですけれども、区別というのが大事だと思うんですね。 つまり、いわゆる電力の政策と原発の話、ここは一つに考えなければいけないとしても、これからの原発の話と福島の復興の話は別なんですね、補償の問題も含めて。一緒に考えるとかなり話がややこしくなるというか、議論が進まない部分もございまして、国民の皆さんの中で一番ど…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、血小板が減少しているか否か、つまり、鼻出血を出しているか。仮に出しているのであれば、その方のこういった検査データもこのコミックは果たして出してくれるのだろうかということですね。フリーラジカルの話は、明らかに科学的に理論が破綻しております。私は、言い切ります。 そのことを表現の自由と果たして片づけていいのかということです。漫画であるからそこまで規制をするものではないというような御意…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 確かに、インドには、ちゃぶ台がないと思うのでテーブルだと思うんですけれども。食生活も違うので、やはりカレーとかそういうのが散乱するとかなり悲惨な状況になると思うので、そのあたりの考慮もあったのではないかなと思うんです。 いずれにしても、政府の方針であるところのクールジャパンではないですけれども、いわゆる紙媒体による社会的な影響というのは、全く無視のできない状況であります。ですので、やはり、コミッ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○伊東(信)委員 そういった中でも、系統全体の問題に関して、再生可能エネルギーの導入も考えられるわけなんですけれども、さらに、電力の周波数とか電圧を保つための需給を合致させる調整機能を構築するのが大事なわけなんです。 東西とか管内をまたがる地域の電力調整を強化するための区間の連系強化とか広域運用の仕組みづくりをするために、前回もお聞きしたと思うんですけれども、ここで私としては周波数の問題に行きたいわけなんですけれども、こういった電力管内…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○伊東(信)委員 御答弁の中で周波数の問題が出てきたと思うんですけれども、政治というのは、ことしはことしの政策がございまして、五年後、十年後のロードマップもございまして、だけれども、やはり大事なことは未来への責任ということなんです。 原発政策もそうなんですけれども、電力の自由化に関して、来年以降の送配電の法的分離とかいうところでかなり期待はできると思うんですけれども、やはり周波数に関して、わかります、そのシステムを変えていく中でかなりの…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○伊東(信)委員 どうしてもコストの話になると思いますし、御質問してもそういった答弁になるのはわかるんですけれども、ただ、五年後、十年後を超えて、未来への責任という点においても、そういったいろいろな可能性の部分に関しては検討いただきたいということと、あと、重ねて、福島の方、被災者の方の心情を考えるに当たり、このコミックの問題も、科学的な検証も含め、調査も含め、早急なる対処をお願いすることで、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとう…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。よろしくお願いいたします。 日本維新の会ですので、今の流れをくむつもりはないんですけれども、やはり発送電分離について、私も気になるところでございますので、このことについて質問をさせていただけたらと思うんですね。 先ほど大臣は答弁の中で、来年法案を出して、二〇一八年に実施予定だと思うんですけれども、当然のことなんですけれども発送電というのは発電設備、送電設備、いわば発送電の間でバランス…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 であるならば、先ほど、拙速な計画はまだちょっと必要ではないのではないかということを大臣も述べられたんですけれども、例えば、昨日の日経新聞で、アメリカのゼネラル・エレクトリック社、GE社と東芝がフランスのアルストムと今交渉していまして、買収に名乗りを上げています。その中で、東芝は、買収が成功すれば、送配電の部分の買収を提案しよう、そういったことを画策しているわけなんですけれども、それによって、ヨーロッパにおける送配電のと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 設計と技術、システムの構築において時間がかかるとおっしゃっていただいたので、政策面というか、そうではなくて、テクニカルなことであるならば、言葉尻を捉えるわけじゃないんですけれども、では、早まる期待も持てるわけですよね。単にそういう解釈もできるということです。 結局、エネルギーというのは、安全性と、何といっても安定性なんです。安定性の面で、例えば、昨日も二十一世紀政策研究所の沢主幹に、それは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 いろいろ申し述べた後の質問だったので、最終的にどうお答えいただけるか、ちょっと迷っていらしたと思うんですけれども、今の答弁はよくわかりました。 その中で、再生可能エネルギー、もちろん外為法の関係とかいろいろあるとは思うんですけれども、例えば、以前に私が医療機器の話をしたときに、規制のために日本の医療機器の開発がおくれていると。実際、我々が使う医療機器とか人工関節は全部アメリカの企業だということを…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 とはいうものの、民間の企業に頑張っていただかないといけないわけでございます。 送配電の方にまたちょっと話を戻していきたいと思うわけなんですけれども、一般送配電事業者と特定送配電事業者の両方が入ってきた場合、二重に設置された場合、社会的、経済上の不経済の発生が起こるということです。次の第三段階まで法的分離というのはちょっと先送りするというお話でしょうけれども。 どうしても私は自分の専門のところで考…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私は、もともとの生まれが神戸でして、平成七年度にはもう既に大阪にいたんですけれども、実家の方は完全に一カ月間、平成七年の阪神・淡路大震災でライフラインがストップしてしまったという経験を持っておりまして、やはり災害に対するライフラインの安定性ということを考えてしまうわけです。実際、ガスも水道も結局とまってしまったんですけれども、それは地下の問題ではなかったので、こういったことは、今の答弁で前向きな…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 どうしても、科学に携わる者というのは、イノベーションというのは、もとのシーズからの広がり、シーズを太い木にするまでいろいろ考えるわけなんですけれども、今やそこにバイオとかが入ってきて、いろいろな技術があるもので、私ども、いろいろな応用を考えてしまってこういった質問になってしまうんです。 その質問ついでになりますけれども、では、小売参入の全面自由化によって、先ほど新聞のあれでも、製造業ではトヨタと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。今のお話はよくわかります。 では、送配電に係るルールを策定して、監視して、紛争時のあっせんをして、かつ調停を行うことのできる第三者機関というのは、朝から同じような質問もあったんですけれども、経緯と現状、機関の創設についてどのような議論がされているか、もう一度教えてください。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 どうしても接続の問題、交流電源、周波数の問題になると思うんですね。 私は、私の知り得る知識で、技術的にそういったことの解消は不可能ではないと思っておるわけなんです。その辺は科学的な議論になるわけなんですけれども。であるのならば、不経済とかコストの面を考えるに当たって、小手先の改革ではなくて、もういっそのこと全国統一周波数にしてしまうというのは果たして可能でしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 とはいうものの、実際に変換装置も結構コストがかかるわけですよね。今の答弁、コスト面とか経済面とか社会的な実現性というところですよという答弁で結構です。私は技術的には可能かどうかということがお聞きしたかったわけで、それが前に出ないということは、やはりコスト面とのことです。コストを技術面で解消できるかというのは、またそれは技術者の課題でありますので、そのあたりに関してはよくわかりました。 もう時間も大分押し迫ってきたので、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 とはいうものの、電気の場合、質に差があるわけじゃないので、つながりにくくて大丈夫かというと、そうはいかないこともあると思います。まあ、そういうお答えになるだろうなと思っていましたけれども。ただ、自由化になるとこういったいろいろな予期せぬことも出てくるのではないか、そういったお話でございました。 それでは、最後に、これは感想をというお聞きの仕方になるんですけれども、昨日の新聞報道でもあったんですけ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○伊東(信)委員 個人のお考え、感想を聞かせていただきまして、ありがとうございます。余り要らぬことは言わぬでおきます。 ただ、大臣、さすがといいましょうか、フリービットに関する質問の。趣旨はそういうことですよね、勝手に停電するのではなくて、停電する時間を決める、そのかわり値段が安くなるよ、こういったこともあり得るんじゃないかということをお聞きしたかったので、まさしくお答えをいただきまして、ありがとうございます。 本当にちょうど時間になり…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東です。 いつもはトップバッターであることが多いんですけれども、今回は三番手として質問させていただきます。 三番手ですし、午前中の最後ということで、かぶる部分も多いと思うんですけれども、その場合は直球の質問ではなく、ちょっとツーシームのように、揺れたりするような、そんなムービングな質疑になるかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。 さて、先ほど大臣がフィリップ・マーロウの話をされていたんですけれ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○伊東(信)委員 田中政務官、ありがとうございます。 何でありがとうございますと言ったのかといいますと、先ほど専門家の話をされていましたけれども、例えば、節電というか省エネ対策としてLEDというのも考えられるわけで、LEDは、もちろん導入コストとしては高いわけなんですけれども、私、前に申し上げましたけれども、椎間板ヘルニアのレーザー治療というのをやっていまして、NdYAGレーザーというのを使っているんです。今、大阪大学で私自身が開発研究…