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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 余り重箱のところをつつくつもりはないんですけれども、国立大学法人法の一部だけを改正したというか、公立大学まで及ばなかった理由みたいなのはあるのでしょうか。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 余り質問の趣意が偏るのはよくないので公立に関してはこのあたりにしますけれども、私自身、神戸大学という国立の大学医学部を出て、大学院の方が市立大学という公立の医学研究科の方なんです。確かに、何かガバナンスが異なるなという意識はございました、どちらがいい悪いというのはこの際は申し上げませんけれども。 昨日、我が党の鈴木議員が登壇して皆様に質疑させていただいたわけなんですけれども、日本の教育において、中学校、高校と、日本が誇…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今、大臣、運営とおっしゃっていただきましたけれども、まさにそのとおりですね。 CiRAの山中教授、私の神戸大学医学部、ラグビー部、もしくは大学院の先輩であるわけなんですけれども、山中教授が再三申し上げているのは、名研究者は名経営者になり得るかということで、やはり研究を推し進めていくには、さまざまなCEO的な役割、運営してくれる役割が必要だと言っていますので、そのこと自体は正しいことだと思うんです…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 であるのならば、大学改革をする上でそういったいわゆる業績とかを評価するのは、もう学長、副学長だけでなく、昨日の我が党の鈴木議員の質疑にもございましたけれども、教授会というか、教授自体、プロフェッサー自体もきちっとチェックして有期雇用にしまして、ある一定度の業績が上げられないのであればそこで解任もあり得る、そういった競争原理も、維新の会はやはり競争原理というのが党是でございますし、イノベーション、…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 今、給与制の中で年俸制ということもおっしゃっていただきました。経済において、雇用の面においても年俸制というのは、少し前から議論している、もしくは導入している企業もあるわけなんですけれども、私どもの医療法人も、管理者は年俸制にしているわけなんです。 ただ、いろいろな学部のプロフェッサー、教授がいてるわけなんですけれども、医学部の中でも、大きく分けると内科系と外科系があるわけなんです。外科系の医学部教員というのは、医療職と…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 私の質疑の中で誤解を受けたら困りますけれども、医師免許を持っていたら誰でも優遇しなさい、そういう意味ではございません。教授の中でも、再三言われている話なんですけれども、頑張る人と頑張らない人がやはりいてる。そういった競争原理をしっかりと学長が反映してくれるのかどうかということです。 学長も、管理者ではありますけれども、オーナーであるわけではございません、特に国立大学の場合は。だから、業績を評価する場合、運営面でいかに予…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 教授会から選挙によって選ばれる学長も、副学長もそうなんですけれども、各学部に特色がありますので、確かに、経済学部のプロフェッサー、文学部のプロフェッサーが医学部の内情のことをよくわかっているかというと、それはまた難しいと思いますし、逆に、医学部の出身の学長が、教育学部とか文学部とか経営学部とかそういった内情とかをよくわかっているかというと、そうでない面もあるとは思うんです。 ところがやはり、各デパートメント、学部によっ…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。確かにそのとおりでございます。 山中先生は非常に謙虚な方なので、自分自身は臨床医に向いていないとかということもおっしゃっていましたけれども、決してそんなこともなかったわけなんですよ。たまたま上司との相性とかいろいろな問題があったわけで、ラグビーをやられているときも、繊細なプレーは余りやられていなかったんですけれども、ただ、スタミナとか持久力とか、基礎体力は非常にありまして、それで今、マラソンを走ら…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 もちろん学問というのは、実学というかプラクティカルでいかなければいけないので、ある程度の、就職ということを意識した学問も全否定するものではないんです。 だけれども、一方で日本の大学が、客観的評価かどうかは別として、世界の大学ベスト百の中で二校しか入っていないというこの現実は、やはり、リサーチといいますか研究機関の問題があると思うんですけれども、この問題はやはり大学院の方、グラデュエートスクールの…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 実はこの御質問というのは、ちょっと聞きたいことをマスクして質問したんですけれども、教授会の役割の明確化の中で、やはり学位の授与というのが重要な事項で、学長が教授会の意見を聞くことが必要であると認めるものについて学長が決定を行うに当たり意見を述べる。再三質問の中にもありますけれども、学位というのは、大学院へ行っての修士課程、マスターだけじゃなくて、PhDまであるわけなんですけれども、医学部において大学院は、四年間のPhD…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 文部科学委員会 第20号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 よくわからないというのはよく言われることなので大丈夫ですけれども、お答えとしてはそのとおりだと思います。要するに、日本の大学をグローバルスタンダードにしたいということで認識は共通だと思いますので、これできれいに終わりたいと思います。 ありがとうございます。

日本維新の会2014/05/20

186衆議院 本会議 第25号

○伊東信久君 日本維新の会、伊東信久です。 小規模企業振興基本法案につきまして、日本維新の会を代表して質問させていただきます。(拍手) 外科医でもある私は、日本を大手術というスローガンを掲げ、議席を得させていただきました。しかるに、現在の日本列島を見渡しますと、社会的に急性、慢性の多くの疾患が至るところに見られるように思われてなりません。 本日の質問の対象となります小規模企業の経営についても、病気に例えれば、慢性的に風邪に似たものもあり…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。本日もよろしくお願いいたします。 電事法についてさまざまな御質問、御答弁、議論が今までされてきたわけなんですけれども、本日は、そういった議論の中で、いわゆる発電能力、ポテンシャルを取引する新たな市場、すなわち容量市場についてお聞きしたいと思っております。 さきの電力システム改革の小委員会で、関西電力の野田執行役員が電気事業連合会の代表として、自由化による競争の進展で需給構造が大きく変わる可能…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○伊東(信)委員 大体はわかりました。 今、検討を進めていきたいということなんですけれども、すなわち、容量市場というのは現在取り扱われている需給電源ではなくてポテンシャルに対してもきちっとサポートしていくということなんですけれども、現在の進捗状況、もしくはこういった議論がなされたということ、もしくは具体的にこういう動きがあるという、この容量市場に関してのもう少し詳しい進捗状況というのはお聞かせ願えますでしょうか。

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○伊東(信)委員 海外の事例を出していただいて、検討していく、そういったことだと思うんですけれども、実際に市場に対して、勉強しない子供に対してあんたはやればできる子なんやからと促すお母さんみたいな感じにならないと、きちっとそういうところを検討して進めていっていただければと思うんです。 でも、しかるに、ことしの夏においても、やはり供給電源に関しての不足が懸念されていくわけですね。このことに関連して、本日、閣議前にことしの夏の電力需給対策を…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○伊東(信)委員 まさに電力市場という言葉が、実現性というか、言葉とマッチしていくようなことが今回の電事法でなされていく可能性を秘め、また、なされていかなければいけないと思うんです。 その中で、電気事業と電気通信市場、今回いろいろ議論されている中でも質疑も答弁もあったわけなんですけれども、電気自体のクオリティーは変わらないと思うんです、クオンティティーは変わると思うんですけれども。その中で、どうしても、インターネットの普及とか、そういっ…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 経済産業委員会 第17号

○伊東(信)委員 ありがとうございます。 私のガンマGTPにも触れておられたので、もともとアルコール性肝炎の治療薬で使われていたのが胎盤エキス、プラセンタというお薬なんですけれども、それを使うことによってお肌がちょっとつるつるになったり、ちょっと若返りということでアンチエイジングの世界に広がっていったのが、いわゆるアンチエイジング市場でございます。 本当に、ガスも含めて、電気も含めてさまざまな可能性があると思いますので、そのあたりのとこ…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久です。よろしくお願いいたします。 電事法の改正についての質疑をさせていただくわけなんですけれども、先ほど木下議員から前振りというか、御紹介もいただいたんです。 私は立場的に、日本維新の会の人間ですので、我々が負託を受けましたさきの衆議院選挙の維新の会の公約において、二〇三〇年の原子力発電所のフェードアウトであったりとか、日本維新の会の中でもエネルギー調査委員会をつくっておりまして、その中の私の担当…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○伊東(信)委員 ここはやはり、政府として毅然とした態度を見せていただきたいわけなんですね。オキシフルの話、ラジカルの話は、本当はできるだけ短くいきたいわけなんです。 つまりは、科学的な見地に基づいて、それはわかります。今、環境省であっても、各省庁においても、政府においても専門家の意見を聞くというのはわかりますけれども、こういったことを堂々と載っけているのであれば、科学的に言いますと、それに対しての反論が必要なんですけれども、このラジカ…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 経済産業委員会 第16号

○伊東(信)委員 恐らく、このことに関して検証はしていない、そういう御答弁だと思うんですけれども、それはそれでいいです。言ったら、一つの漫画のことに関して、正しいかどうかわからないことに関して、そこまで踏み込むのかというような、そういう意味だと解釈しました。 ただ、これに対しての反論はやはりすべきだと思います。なぜかといいますと、いろいろな反論、いろいろな意見、いろいろないわゆる世間の対応というのをこれから紹介していくつもりなんですけれ…